夏ごろはアラームをセットしなくても、5時には目が覚めていました。トシのせいかと思っていたら、冬になるとなかなか起きることができません。5時に目覚ましをかけても無意識に止めてしまって、気づいたらたいてい7時前後。
そりゃ寒いからだ。と言われそうですが、寒さはあまり関係ないのです。わりと厚着して寝るからなあ。
暗いのが原因のようです。太陽とともに体が活動を始める健康体質なのだ。
パチッと目覚めるためのメラトニンたらなんたらのホルモンは強い光に反応すると聞いたことがあります。自然光である必要はなく、いったん起きて灯りをつければしゃきっとするのだから、まずは無理にでも早起きしてみることが大切。
というわけで、目覚まし時計を離して置くことにしました。止めるにはどうしてもベッドから出なければなりません。音が大きく鳴るように、おせんべの缶にのせました。
今朝5時にアラームが鳴り響いたのですが、どうやら近過ぎたようです。
蛇女よろしくずりずりとベッドから上半身だけ這い出して腕を伸ばしたら届いてしまい、またずりずりと戻ってぐっすり。
次はもっと遠くへ置かなきゃ。
でも聞こえなかったらどうしよう。そもそも早起きして何をするんだ?
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