ただしフェレットやモモンガに比べたらポピュラーすぎるみたいだし、しましまはサインペンで描くとして、目のまわりの白っぽい毛を分けるのが面倒で、早々に挫折。
リスの飼い方に関する書籍もいろいろ見ましたが、中で『リスハンドブック』(あおば出版)は見てるだけでも楽しく面白い本です。ふんだんなイラストと4コマ漫画つきでわかりやすく、なんといっても飼い主さんたちの実体験が反映された愛情あふれる構成。
ちなみに、同じ『ペットのしあわせ百科』シリーズの『フェレットハンドブック』もおすすめです。飼ったことない人でも、思わずペットショップに駆け込みたくなるかも。
リスといえば、ふさふさくるりんの尻尾が特徴ですよね。でも本物のリスは細くて貧弱なしっぽしか持ちません。体に比べて大きいのは事実としても。
誰があんな尻尾情報を広めたのでしょう。ディズニーかしら。
しかも尻尾の毛は何かと抜けやすく、抜けたら再生せず、運が悪いと尻尾そのものが抜けることもあるとか。
とりわけ苛酷な環境で暮らす野生のリスは尻尾の損傷が激しいようです。

むかーし旅先で見かけたリス。リスをこんなに近くで見たのはたぶん初めてで、街の中の公園にリスがちょろちょろしているのにも、粗末な尻尾にもびっくりした記憶があります。
雪の中を元気に走り回っているなんて・・・冬眠する動物じゃなかったんだっけ?