赤い茎のほうれんそう

ゆでたホウレンソウを水にさらすと水が緑色になって、栄養素が流れ出ていくようすを目の当たりにした気分。
ホウレンソウは生の葉を水洗いしただけでも、水がうっすら緑色に染まるんです。白いボールを使うとわかります。色素が強い野菜なんですね。

産直八百屋さんで、赤茎のホウレンソウが一袋68円だったので買ってきました。
洗っていたら水が赤くなりました。
わ、これはすごい。と思ったら、実は泥が溶け出しただけでした。けっこう泥にまみれていたのです。

そういえば昔のほうれんそうは根元が赤いのが普通で、その赤い部分が好きだと言う人もいるけど、私はすぱっと切って捨てます。茎と茎との間に詰まった泥って落ちにくいんですよね。
ばらして1本1本洗ったほうがきれいになるでしょ。

ほうれん草

よっく洗ってるうちに、やっぱり水はほんのり緑色。

ゆでこぼしせず、そのままお味噌汁に入れました。するとピンクの味噌汁になりました。ううむ、ポリフェノール味噌汁だぞ。

飲んだあと、お椀の底に微小な黒い点々が・・・。
あんなに洗ったのにぃ。
2008年02月21日 23:26 by るの | コメント(0) | 食べる
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