本日イギリスのトップニューズは、ケーキの大食いコンテストで男性が死亡したこと。
アメリカ(かどっか)では水飲みコンテストで死んだ人がいたし、昔日本でもしょうゆ飲み比べで死んだ人がいたとか。どこでも人間は愚かしいことするもんですな。
大食い・早食いコンテストのたぐいは、いつも批判を浴びながらいっこうになくなりません。食べたがる人だけでは成り立たないから、見たがる大勢の人(結局そいつらがスポンサー)がいるからなのでしょう。他人がもの食うのを見て何が面白いんだ。
で、その記事を翻訳ソフトにかけて読んでみたら、つい笑いました。
『スタッフは彼を蘇らせようとしたけれども、彼の塞がった航空路をきれいにすることができなかった。』云々。
ははあ。食べ過ぎておなかがパンクしたんじゃなくて、ケーキが喉に詰まったんだ。気道はairwayというのね。いっこ知識を得たぞ。
その大食いの対象となった『フェアリー・ケーキ』ってどんなんだろと辞書を引いたら、アイシングなどで飾った小さなスポンジケーキだとか。アメリカではカップケーキと呼ばれるものです。
アイシングってのはロバート・スミスも好きみたいだけど(?)、甘いものに目のない私でも、あれは嫌い。砂糖をこってりとウェットに固めたもんでしょ。もろ砂糖を食べてるって感じで甘いだけじゃない。
いくらアイシングかけたって、スポンジを水なしでがばがば食べるのは危なっかしいと思いますよ。わんこそばならつるっと喉を通りそうだけど。
なんにせよ食べ物を粗末にしちゃいけません。
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