
この子は飼い主とはぐれたか、家から抜け出したか、交差点のそばをうろうろしていました。カメラを向けると、なんとなく悲しげな瞳で見上げたりして。
立派なお宅の玄関先です。ワンちゃんも一戸建ての犬小屋住まい。近づくとワンワンほえて、番犬としても有能?

キャバリアのぬいぐるみを作ろうと思っていたところなので、参考までにパチリ。しっぽがフサフサだなあ。
後ろに揺れるのは洗濯物・・・背景は極力ぼかしました。
こういう置物を並べている家やお店も多いようです。

ホームセンターなどで花や植木を買ったついでに目に留まるんでしょうね。
等身大でも手ごろな値段だし、ちっちゃいのなら百円ショップでも売ってます。
こちらは実物よりも大きくて丈夫そう。かなりの存在感があります。

次はワンコの絵。河川敷に降りる階段の注意書きです。
『フンはみんなの・・・?』

落書きのあとはあるけど、誰かが故意に消したんじゃないんです。たぶん『迷惑』という字を目立つように赤で印刷してたんだけど、日光や風雨にさらされて赤だけ退色したんですね。こういう事例はいろんな看板で見かけるから、市当局ももっと考えなきゃ。
でもって、こーゆーいたずらをしちゃいけません。

川の周辺では特にマナーがなってなくて、あちこちに置き土産が散らばっています。恥を知れ、飼い主ども。
最後。なんだこれ。

えーと、トタンのシャッター収納ケースかな。さびの浮き具合がなんだかテリアのように見えません? ふたつの点はねじです。
