閏年(うるうどし)には日が多くて潤う(うるおう)から「うるう」と読むのかな・・・漠然とそう思っていました。
NECのメルマガによれば、閏の日には王様が門から出ない(城に閉じこもる?)習慣があって「門の中に王」という構造の漢字ができ、日本での「うるう」という読み方はやはり「潤う」との混同だとか。
余分な1日を「もうけ〜」と捉えるか「損」と感じるかは人それぞれの事情によりましょうが、2月が28日だろうが30日あろうが、時の流れる速さは同じだし、誰もが刻一刻と死に近づいている事実に変わりはないのです。
とはいえ「月」は日常生活の一定部分を締めくくる便利な単位であることも認めます。
今月は忙しくて英語ブログを放置していました(英語ブログだけじゃないけど ^^;)。
もともと英文は書きたくないし、画像抜きではやっていけないので、更新がすごく面倒なのです(だから件数もわずか)。
でも仕事が一段落ついてふと気づいたら、まだ2月やんか。バタバタと2記事を投稿。いっこだけじゃ月別アーカイブに申し訳ないからね。
かろうじて穴あきは免れました。ありがたや閏年、ってとこ。
義務感に駆られてブログを書いても、できばえはよろしくありませんけどねえ。
・・・と、1年目の終わりに思うのであった(当ブログは3/1開設)。
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