大活字

このごろ新聞各誌が大きな文字を競っているようです。
インターネットなどデジタルメディアの普及で、もはやターゲットは老人しか残っていないと腹をくくったのであろうか。

私に言わせれば、もっと小さな字にしてもいいから、紙の大きさと厚さを縮めて重量を減らしてほしい。古紙回収場所まで運ぶのがしんどいのよね。
それと偏向報道をやめよ(ま、あれはあれで面白くはある。新聞にも個性が必要だ)。

概して印刷された文字はかなり小さくても読めるものです。
しかしパソコン画面で字があまりに小さいとイライラします。

これは解像度の差によるのでしょう。

画面の文字は形ではなく想像力で読むものだ。とはすでにお約束事。自分自身はその想像力に多少の自信を持っています。
要は美意識の問題で、つぶれた字は汚いから苛立つんですね。
ただでさえXPまでのフォントはブサイクなのに。

(不満ならインターネットをやめろ、って?)
2008年04月01日 22:01 by るの | コメント(0) | パソコンと付き合う
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


コチョコチョ胡蝶