木の葉は森に隠せ

とは、推理小説の常套句であります。
しばしば「死体は死体の山に隠せ」と続きます。

そこまで剣呑でなくても、凶器の包丁はナイフ売り場へ、盗んだ宝石は宝石箱へ、ちょっとした嘘はデタラメの洪水に紛れ込ませ・・・。

森がなければどうするか。木を植えなさい。

そんなわけで、ひょろひょろと苗木が育っております。森になるまでに木の葉は枯れて消滅しそうな気がする。
いったいこの人は何を隠そうとしているのだろう。
2008年04月03日 23:44 by るの | コメント(0) | 思う
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