ところが新しい鉢は面積こそ広いけど、丈がわずかに低かったのです。鉢に底石を敷き、引っこ抜いた根を据えて土をかぶせようとしたら、種の殻と根っこが露出してしまう。しかたないので茎のまわりに土を盛り上げてごまかすことに・・・。
数日後、『根鉢を崩す』という園芸用語(?)を思い出しました。植え替えの際には根をほぐして、前の土を半分くらい落としてから植え付けるのが常道なんでした。
何事もいいかげんなやっちゃ。面倒だからやり直しはしません。

使い古しの鉢に植えたのが、道端に咲いていたすみれの花です。
ユキノシタのようなデリカシーはないらしく、環境が変わってもぴんぴんしてます。