太陽とともに生きる

本日は図書館で借りた本の返却期限。昨日から雨続きで出かけそびれているうちに、閉館時間になってしまいました。

市民のモラルが低下していると憂えた手前、返却期限は死守しなければならぬ。

夜になって雨音が聞こえなくなったので、夜間返却ポストまで出かけることに。図書館まで片道30分弱。
出るときは霧雨だったけど、そのうちやんで、ほとんどぬれずに済みました。昼間ぐずぐずしていて正解だったかも。

私は夜間外出することがほとんどありません。暗くなるとベランダにさえ出ない。
最近は物騒でしょ。通り魔、強盗、ひったくり。酒酔い運転の車が突っ込んでくるおそれもあるし。

それなのに外は賑やかです。
女性も子どもも昼間と変わらないくらい大勢うろついています。照明は明るくて危険な雰囲気はほとんどありません。
店はどこでも遅くまで開いていて、電気じゃかじゃか消費中。
どこかの自治体では夜間も図書館を開いて大人気だとか。税金が運営に使われてるというのに。

夜型社会が健康に良いとは思えません。
そりゃ老化促進の元凶であるお日さまがいない分、お肌へのダメージは少ないけど、夜更かしはストレスをため、ホルモンバランスを崩すのです。

何よりも、地球の健康によろしくない。
皆さま、夜はぐっすり眠りましょう。
2008年04月17日 23:29 by るの | コメント(0) | 歩く
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