アブラムシはウイルス病を媒介するにっくき奴だから、全力で駆除しなければ。
スミソン乳剤(マラソン+スミチオン)をスプレーしたけど、ぴんぴんしてます。1000倍液を少量作るのは難しくて、濃いめにできあがったはずなのに。
しかたないから1匹ずつピンセットでつまんで、スミソン液に放り込んだら、ジタバタしながら泳いで、全然死にゃしないの。そのうち泳ぎ疲れたのか、動きが止まったけど。
数匹退治したら、とりあえず見かけなくなりました。
これだから野草採取は考えものなんだよ、と自戒。
なのに翌日、またユキノシタをむしってきて植えました。先日採ってきたのがあまり元気じゃないもので。
今度のユキノシタは違う品種らしくて、葉っぱがかなり赤っぽい。花芽も出かかってます。
それにはちっちゃいクモとダンゴムシがついていたんです。ギャー。
クモはまあ平気だからそのへんに放置。ダンゴムシはおっかなびっくり、ピンセットでつまんでベランダにポイ。2匹捨てたけど、まだいるかも。
ドブみたいなところに生えていたんだから、なにやらくっついていたって不思議はないかな。