さらば、デロンギ

寒い夜は、ベッドのそばにオイルヒーターを押して行き、夜通しつけておきます。低温に設定するから、スイッチが切れている時間のほうが長いとは思うのですが。

オイルヒーター

朝、ベッドから降りたとたん、足先をぶつけて、イタタタ。左足の薬指が紫に腫れ上がってしまいました。
全くもう、こんなにどっしりずっしりしている必要があるんだろうか。もっとモダンに軽量化してみたらどうなんでい。と、自分の粗忽さを棚に上げて、ヒーターを呪っておりました。

その夜のこと。ヒーターのスイッチを入れてもつきません。えっ、故障? 
人間のやわな足がぶつかったくらいで、壊れるもんだろうか。
電源コードの根元をくちゅくちゅ揺らすと通電したり切れたりします。どうやらコード内の断線か何かで接触不良になったみたいです。

ガムテープなどでコードを固定すれば使えるかもしれないけど、高温になるものだけに、かなり危険。潔く捨てることにしました。

実はこれ、1月1日の出来事です。
それ以降使ってはいないけど、現物はまだ洗面所に置いてます(廃品回収車がなかなか通らないんです)。

暖房はエアコンと、たまにカーボンヒーターを併用しますが、1月の電気代は前月に比べてかなり低くなりました。オイルヒーターって、けっこう非エコだったんですね。

薬指の爪はいまだに紫色のままです・・・。


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2012年02月23日 22:16 by るの | コメント(0) | 捨てる

ゴミ箱

缶であってもゴミ箱、かごでなくてもくずかごと呼ぶこともある、ゴミを入れる容器、たいていの家には各部屋にひとつかふたつはありますね。多くは市販の金属やプラスティックの容器を利用していることでしょう。

私も市販のゴミ缶にスーパーのレジ袋などを入れて、はみ出た袋がみっともないから、厚紙で留めるなど工夫もしました。

でも、缶が細長いので、袋が底まで届かず落ち込んだり、大きなものが入らないといった不便さを感じていました。大きいゴミ箱を買うのはもったいないし、それに見合う内袋はないし・・・。

あるとき、既製の缶を使う必要はないことに気づきました。

で、新たに使い始めたのが、新聞店が毎月持ってくる、古新聞を入れる紙袋。なぜかたまっていたのです。大きさはじゅうぶんだし、入れ口が広いから、たたんだ段ボール箱なども楽に入っちゃう。満杯になったら袋ごと捨てればいいのです。

絵や写真が印刷されていて派手派手しいのが気に入らないので、黒の画用紙で筒を作り、紙袋の上を少し折って、かぶせています。なかなかシックでしょ。

ゴミ入れ袋


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2012年02月17日 19:22 by るの | コメント(0) | 捨てる

ボタンも捨てろ

昨年来、身の回りの整理に努め、かなりの量を処分してきました。
しかしながら、貧乏性というのは不治の病かもしれませんねえ。つい「貧乏症」って書いちゃったりするほど。

着ない服もたくさん捨てたのですが、ここにも忍び寄る貧乏根性。
捨てる前にたいていボタンをむしっておくのです。確かにたまに服を作ることがあって、とっておいたボタンが役に立つこともあります。ごくごくたまに、です。
ボタンは小さくて場所を取らないから、そうそう邪魔になるわけでもありません。

でも、大量の服からボタンを切り取って糸を抜いて分類・収納・・・となると、かなりの時間がかかってしまいます。
そして結局ほとんどが使われずじまいなんですよね。無駄なことしてるなあと自嘲しつつ、やっぱり延々と切り取ってしまいました。力ボタンやタグについている予備のボタンも見逃さずに。

ボタン

実はこれでも、進歩したほうです。昔はある程度の大きさで傷んでいない部分の生地は、切り取ってアイロンをかけてしまっておき、小物や人形の服を作るのに利用していましたから。


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2012年02月16日 21:47 by るの | コメント(0) | 捨てる

コチョコチョ胡蝶


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