ピンクカラー

ホワイトカラー、ブルーカラーと並んで、ピンクカラー(pink-collar)なる言葉があります。女性向きの職業を指し、低賃金で非創造的な業務との印象がありました。
今では差別だーと噛みつかれるので死語になりつつあるのでしょうが、多くの女性就労者が低賃金に甘んじている事実は今も昔も変わりません。

本日のニューズを見ていたら、「男の子がブルーを好み、女の子はピンクが好きなのは遺伝子レベルの決まりごとだ」てな記事がありました。
概して男女とも青を好む傾向があるけれど、女性はそれに加えて赤〜ピンク系にも格別の嗜好を持つのだそうです。

原始時代からの分業体制で、男が狩りをし、女は木の実を探し回ったことがかかわっているらしい。赤く熟れた実は味も栄養価も優れているので、レッド=グッドの反応が刷り込まれたのでしょう。
男が青を好む理由への推論は明示されてはいないようですが、空(sky)がキーワードとな。晴れた日は雨や曇天よりも視界がよく、獲物を見つけやすかったのです。

女性が体力的な事情から簡易な仕事をしてきたことが、連綿とピンクカラーに反映されたわけですなあ。

猫耳ピンク
2007年08月21日 20:15 by るの | コメント(0) | 思う

アマゾネス

人類が女性ばかりになったなら・・・戦争も犯罪も(今よりはずっと)減り、世界は(今よりはずっと)平和で穏やかなものとなりそうな気がします。

あるいはそれって単なる幻想なのかも。

歴史に学べば、人間とは常に争い、懲りずに闘い続け、無意味な暴力を最高手段としてきた低レベルの生物であります。
女性の犯罪者が男性よりも著しく少ないのは、体力的に勝る男性に押さえつけられて無軌道に走るチャンスが少なかったからに過ぎないだけで、DNAにはしっかり好戦性が刷り込まれているに違いないのです。人間だから。

女性だけの平和な社会が実現したとしても、一部に派生した粗暴で好戦的な女性たちが幅を利かせ始め、いずれ地球は血と屍で覆われることでしょう。

マウスの単為発生がちょこっとうまくいった話を聞いて、そんなことを考えてみました。

思い返せば、以前にもそんな夢想を描いたことがあります。
男が死滅した近未来社会、母親が娘に「昔は男という生き物がいたのよ」と、タイムカプセルから出てきたルノ人形を見せる、なーんて。
2007年08月20日 23:02 by るの | コメント(0) | 思う

せっかち傾向

洗い物をしていたら、ピンポ〜ンと来客。
急いで手をすすいでタオルでざっとふいて受話器をとったけど、すでに切れていました。

夕方になって郵便受けを見たら、小包の不在配達通知書が・・・。

誰もがインターフォンの前で待ち構えているわけじゃないんだから、少しは時間の余裕を持ってほしいよね。お中元で忙しい時期だってのはわかるけど、結局再配達で苦労するのはそちらですぞ。
以前は2度くらいチャイムを鳴らす配達人もいたけど、このごろはさっぱり。2度も鳴らすのはうざー、とかクレームがついたのかしら。

ネットショッピングや通信販売の普及で、輸送荷物の取り扱い量が増えています。その大半が再配達や再々配達で届けられると聞きます。
在宅であっても、鬱陶しいセールスやいかがわしい宗教の勧誘などを憂えて、不明な訪問者には居留守を使ってしのぎ、その後再配達を希望するようにしている人々もいます。それも防衛策なんでしょうけど。
結果的にガソリン消費量が増大し、二酸化炭素はどんどん排出され、人件費もかさむ。

便利さは無駄と浪費の産物なのです。

それはともあれ、次の日郵便局の近くまで行く用事があったので、窓口で受け取ってきました。品物は・・・キャー、恥ずかし〜、ダイエット食品であります。
食べものを減らせば済むところを、高いダイエット食に頼るなんて、これぞ究極の無駄。(^^ゞ

効果レポートは、いずれ別のブログで・・・。
2007年08月03日 20:32 by るの | コメント(2) | 思う

ノンプロはのんべんだらり

腐ったリンゴ。農薬まみれの林檎。虫食いだらけのアップル。落果して踏みつぶされたりんご。
ひとつ選べといわれたらどうします?

選ばないのだって選択だ。いずれ誰かがどれかを拾って、無理やり口に押し込んでくれるでしょう。
2007年07月30日 16:43 by るの | コメント(0) | 思う

ブーフーウー

またも大地震。
災害は、とりわけ地震と台風は、忘れなくてもやってくるのであります。

我が国が地震地帯にあることは重々わかっているのに、根本的な対策が遅れているのはなぜでしょう。少なくとも、壊れた地域から優先的に耐震建築の補助金を国の予算から出し、地震対策を施さない建物は建設禁止など、法律で強制すべきです。目先の出費だけ見たらもったいないと思うんでしょうけど、長い目で見ればよほど倹約となるはずです。
金も時間も足りないなら、せめて避難所になる場所と病院、公共施設だけは、いかなる災害にも揺らがない強度を備え、水・食料・最低限の生活用品の備蓄など次善の措置をしっかりしておくのが自治体の義務じゃないですか。

杉浦日向子の本をぱらっと立ち読みしていたら、江戸の人々は古着を愛用し、身の回り品を極力持たないようにする、なんとなれば大火事に見舞われて焼け出されるから持ってても無駄だ、というようなくだりがありました。

『火事と喧嘩は江戸の華』といいます。さばさばして潔い江戸っ子気質はそんな事情からいやおうなしに生まれたのかな。
焼けるのはモノだけにあらず。大火のたびに多数の死者が出たことでしょう。
なのに、のほほんと「火事は華だ」とうっちゃって、その後も性懲りなく木と紙の家を建て続けた・・・これって、バカとしか言いようがないんじゃない?

我が国の自然災害は、地震、噴火、台風、水害、土石流など多種にわたっています。
トルコみたいに石の家を建てれば、火事には強くても、地震が来たら被害も甚大。バランスの取れた災害対策を施した都市計画とインフラ整備をおこなってこそ先進国です。
毎度毎度大惨事を経験しながら、さしたる反省もなく以前と同じ程度の家を建て道路をならして「復興した」と自己満足にひたるだけ。なんの進歩もない。日本人の愚かさは遠い昔からの伝統であります。

現実がこうなのだから、差し当たっては個人個人が自己防衛するしかありません。
防災マップは持ってますか。非常持出品は常に点検していますか。消火器の使い方をご存知ですか。災害時の心得はじゅうぶんですか。

私? 江戸っ子でい。ワハハ。(-_-;)
2007年07月16日 22:26 by るの | コメント(0) | 思う

ブックマーク

ヤフージャパンでとある言葉を検索したら、たまたま私のサブサイトが出てきまして、それをブックマークに登録している人が10人以上もいて、ビックリ。ヤフーを使う機会はめったにないので、こういうマークがあることをこのごろ知ったのですが。

サブサイトといっても単なるサブフォルダで、十数ページしか中身がないのです。
それの古いページもまだ検索されていて、「引っ越しました」という文面しかないのに、ブックマークが8人くらいついていました。
というと・・・このヤフーのブックマークてのは、案外いいかげんみたいですな。

とかなんとか言いつつ、ブックマークしていただけるのはたいへんありがたいことですので、もちょっと更新頻度を高めて中身を充実させたいと思います。

中には数百ものブックマークがついているページもあります。有名サイトだから多いというものでもないようだし、登録者の数が検索結果クリックにどの程度の影響を与えるかは不明です。私だったら、ブックマークの少ないページを選ぶぞ。
2007年06月30日 06:35 by るの | コメント(0) | 思う

クーラーをケチると

曇りの日は紫外線が多少弱まるのでありがたいけど、むしむしして不快ですねー。
ちょっと買い物に出かけるだけでも汗だく。そんなに汗っかきのほうではないはずだけど、去年あたりから外出時の汗が増えたような・・・。

地球環境保護だのエコだの省エネだので、どこへ行ってもクーラーの設定温度が高めのせいかしら。店としても、ガンガン冷やすと環境に無神経と思われてイメージダウンになります。

省エネはやむを得ないし、汗をかくのは代謝機能アップにつながって体にもグッド。だからどんどん汗をかきたい。
帰ってさっとシャワーを浴びればさっぱりします。

しかし・・・。
そうやってシャワーの回数が増えて湯水を消費し、換気扇を回し、タオルや衣料の洗濯物が余分に出て、洗剤や水や電気をじゃかじゃか使い・・・各家庭でそれをやるなら、はたして省エネに貢献するであろうか。
2007年06月22日 23:14 by るの | コメント(0) | 思う

タマネギおばさん

タマネギ切っていてふと思い出しました。

数年前の4月か5月のこと。
タマネギを一袋買って家まで運んでいました。一袋ったって、3個入り98円とかじゃなくて、10kg入りの大ネットなのであります。道端の八百屋さんで500円くらいだったか。
そんな大量のタマネギで何するんだ? 食べるんだよー。玉葱、わりと好きなんだもん。
当時は10キロくらい軽く収容する野菜室つきの冷蔵庫があったし・・・。

それはともかく、10キロを提げて歩くのはしんどいもんです。ヨタヨタと歩いていたら、通りすがりの知らないおばさんが「気合の入らん持ち方をしとるね。若いもんはしょうがなかね。こげんふうに抱えんしゃい」とかなんとか言いつつ、私の手からその袋を奪ったのであります。そして「家まで持っていってやる」とおっしゃいますの。
そそ、そんな、おばさんったら・・・私よりもうんと小柄で痩せてて、年もかなり上に違いないのに。
あたふたと追いすがる私をしり目に、軽々と袋を抱えてすたすたすた。結局100メートルくらい運ばせてしまいました。ご親切ありがとうございます。敬老の日にはお礼を・・・でもどこの誰だか存じません。

私だって体力はあるつもりだったけど、戦中派(?)のたくましさにはたじたじです。
2007年06月01日 20:50 by るの | コメント(0) | 思う

温暖化療法

昔から幾たびとなくスズメバチの襲撃を受けてきた日本産蜜蜂は、対抗手段を編み出しました。
1匹のオオスズメバチを働き蜂数百匹がびっしりと取り囲み、47℃もの熱を発生させてスズメバチを殺すのです。これを蜂球(ほうきゅう)といいます。
スズメバチはミツバチほど高温に耐えられないので、ひとたまりもないのだとか。

以上は『図解雑学 昆虫の不思議』より。
このごろ昆虫づいているワタクシなのであります。

ミツバチって賢いのですねー。単に温度差だけでなく、数の差もあってこその蜂球です。
もっとも、ニホンミツバチは蜜集めがヘタ(!?)だし、セイヨウミツバチに駆逐されて数は減りつつあるそうな。いずれ絶滅するかも。
温泉につかって高温修行を計画しているスズメバチくん、もうしばらくの辛抱だよ。

話変わって、癌の治療法のひとつに「温熱療法」があります。
癌細胞は正常細胞よりも熱に弱いので、患部の温度を上げることで回りの細胞を傷つけずガン細胞だけ殺すというしくみ。癌の種類によっては多大な効果があるそうです。

さて、人類は異常気象や温暖化は自分たちのせいだと慌てふためいているようですが、はたしてそうなのでしょうか。
自分たちが地球の環境をたやすく変える力を持つというのは、単なる思い込み、思い上がりではないでしょうか。よしんば人間の愚行が地球破壊に一役買っているとして、そう仕向けたのは別の「誰か」かもしれません。

地球は人間が現れる前から、極端な高温期や低温期(氷河時代)を経てきました。そのたびに生物の構成や種類、性質などが大きく変化したことでしょう。

地球にはびこる癌細胞を一掃しようと、地球自身が温熱療法を施し始めたのが今の温暖化だとも考えられます。
癌細胞すなわち愚かなる人類。
あおりを食らって、低温に順応した生物も犠牲になるけど、背に腹は換えられぬ。治療がうまくいった暁には平和な緑の世界がよみがえるでしょう。
2007年05月30日 20:01 by るの | コメント(0) | 思う

古新聞配達

先週の金曜と土曜日、夕刊が入っていなかったのです。
私は電話嫌いなので、月曜日に集金人が来たときに温厚な調子で文句を言ったら、「配達人が変わったので」云々と言い訳し、「あとで持ってきます」とのこと。
ところがその日には届かず、火曜日の夕方になってもまだ持ってこない。

さすがにむかっときて電話したら、数十分後、見るからに天然っぽい男が新聞とタオルを持ってきました。

晩ごはんを済ませてからゆっくり新聞を見ようとしたら・・・ん?
「イージス艦情報持ち出す」「陸自ヘリ墜落 4人死亡」「ソープ氏薬物疑惑」
トップ記事からしてなんかヘン。よーく見たら、3月30日(金)31日(土)の新聞でした。なに考えてんだあ。

しかたなくまた電話して(月に2回も電話をかけるなんて)、必要なのは4月27日と28日の夕刊だと念を押し、10分後やっと手に入れました。

そういえば以前も、夕刊が来てないと言ったら朝刊を持ってきたことあって、なーんか抜けた販売店なのよね。
2007年05月01日 20:48 by るの | コメント(0) | 思う

物乞う人

外に出かけると、知らない人からよく声をかけられます。一番多いのが道を尋ねられること。本人は方向オンチでしょっちゅう道に迷ってるから、ちゃんと教えてあげることができません。

スーパーのレジに並んでいたら、私のかごの中の『あきたこまち』を見た後ろのオジサンが、「いやー、なつかしいなあ。以前秋田の会社に勤めていたんですよ、うんぬんヌンヌン」と秋田の話をひとくさりして、満足げに立ち去った。なんなの、あの人。

今日歩いていたら、「すみません」というかぼそい声とともに、自転車が横にきゅっと停まり、乗ってた初老のおっさんが何かぼそぼそいうので、耳を傾けたら「昨日から何も食べてなくて死にそうだ。いくらでもいいからおカネをくれ」

帽子かぶって、ちゃんとした服を着て、たるんだホッペで「何も食うとらん」だと?
他人にカネをねだるなら、もちょっと演出に凝りなさいって。痩せて頬がこけてボロ服まとってヨタヨタと歩いてなきゃ、説得力ゼロ。
私なんか自転車もなく、1円でも安い野菜を求めて、遠くの八百屋まで歩いてゆくところなんだよ。

ずいぶん前、道端で同じような中年女にすがられて、思わず千円札を渡してしまったことがあります。気迫に呑まれた、というか。後々ほぞをかんだものの、当時の私は今よりは裕福だったなあ・・・・。

さらに昔、満員電車で座っていたら、30代くらいの女が「すみません、具合が悪いので席を譲っていただけないでしょうか」と言うもんだから、それはたいへんと譲ったさ。そしたらその女、具合悪いどころか、居眠りを始めて、私が「次の駅で降りて病院に連れていってあげましょう」と言うと「いえ、大丈夫です」とヘーキな顔。終点まで居眠りしたあげく、元気に改札口を出ていったのでありました。

恥知らずの中高年が増加中です。あちこちにべたっと座り込む若いもんを嘲笑ってる場合じゃないぞ。

それはともあれ、私はよっぽど温和なお人好しに見えるんでしょうね。
2007年04月19日 20:35 by るの | コメント(0) | 思う

根に持つ人

道理や常識がわからない人、筋道立てて話しても通じない人、邪推に囚われて執念深い人はどこにもいるものです。
その一部に、我を押し通そうとして暴力に及ぶ輩が存在します。市長を銃撃したり、大学で銃を乱射したり、新聞社に火炎瓶を投げ込んだり・・・実に人迷惑ですが、決して絶滅しません。

次にそのいけにえとなるのは、私かもしれないし、あなたかもしれない。

私は別に運命論者ではありません。

これはもう人類のサガというか個性というか。世のために奮闘する一部の天才や有能な人々も、暴力的で救いようのない悪人も、総称的人間が包含する両面なのです。
いくら教育を充実させても、社会が豊かになっても、精神医学が発達しても、銃器を規制しても、不穏分子は必ず現れます。

本気で彼らを排除したければ、遺伝子検査を厳重におこなって、立派な人間のみに繁殖を許すこととし、選別を続ければよろしい。数千年後には世界中の人が似たような顔、似たような性格、同程度の能力を持ち、仲良く暮らせるでしょう。

いや、それでもなお、突然変異的に破壊的な人間が生まれることを防げるかどうか疑問です。
でなければ種の保存と発展はおぼつかないのだから。
2007年04月18日 20:56 by るの | コメント(0) | 思う

メールが苦手

なので、ついつい先延ばししてしまうのです。
お詫びや言い訳や抗議みたいにややこしい内容なら誰だってうんざりでしょうけど、ハッピーなお知らせやコピペで済むビジネスメールにしても然り。

気軽にメールを書き送れる人々がうらやましい。

メールに限らず、掲示板やブログの書きこみも億劫です(たとえ自分とこのでも)。特定個人に対して行動を起こすことが苦手なようです。
壁に向かってぶつぶつ言うのは平気だけど、相手が人間だとどうも調子狂うんですよね。

こんなふうに苦手だ苦手だとこぼすヒマに、思い切ってちょちょいと書き送れば今夜はぐっすり眠れるのに。でもって、せっせとメールを書く夢を見て精神疲労が倍加するという悪循環。

ずっと昔、何かの本で読みました。嫌なことからは「逃げて逃げて逃げまくる」という解決策があるのだとか。

実践? よくしてますよ。後悔のおまけつきだったり。
きっと逃げ足りないんでしょうね。
2007年04月10日 20:58 by るの | コメント(0) | 思う

急ぐ社会

今日の朝刊はペラペラ。パチンコ屋のチラシもなし。パチンコなんてしないけど。
「選挙速報のため特別輸送態勢で臨みます」とのことであります。毎週月曜日掲載の短歌コーナーとかは翌日回し。別に短歌や俳句の趣味はないけど。
なのにスポーツ記事はちゃんと確保してるのさ。はい、スポーツには興味なし。

新聞にスピードを求める人がそんなにいるのかしら。
夜中まで駆けずり回って、夜明けまで輪転機回して、人件費かけて、エネルギーじゃんじゃか消費して。

誰が当選したかなんて、みんなテレビを見て知るでしょう。
それよりも新聞の使命は正確さと充実度。翌日の夕刊にじっくりと分析結果と今後の見通しを載せてくだされ。

記者も印刷所も9時から5時まで働いて、夕方刷り上がった新聞を、翌日9時から配達・・・そんなのんびりした社会を望むほうが無理なのでしょうか。
電獣バヴェリでも現れない限り、人類は突っ走ることを止めないだろうな。

で、私? 投票には行きましたよ。当選しそうにない人の名前を書くのが趣味でして。
2007年04月09日 21:09 by るの | コメント(0) | 思う

タオルを愛す

宝くじが当たったらフェイスタオルを買おうと思ってるんです。
・・・なんとまあ、ささやかな望みだこと。普通の人は家だの車だのって言うけどさ。

タオルなんて景品やもらい物をなんとなく使うのが常で、なかなか自分では買いませんよね。

実はン10年前、宝くじの10万円が当たりまして、ビギナーズラックってほんとうですねえ。以後何度も買ったけど、いつも末等ばかりです。
当たらなかったと思えばいいさとばかりに、デパートで買い込んだのがタオル。ぶ厚いふかふかのタオルとバスローブその他。10万円全部使ったわけではないけど、まあほとんどがそれに消えました。

自分で好きな色やデザインのタオルを選んで日常使うのって、とっても贅沢な気分になれますよ。いただき物はどうしても花柄に偏りがちでデザインがいまいちなんです。黒無地のタオルなんて誰もくれないし。

年月を経てもそのタオルたち、現役バリバリではありますが、手触りはごわごわバリバリ。乾いたあとは平行四辺形になるのです。
良い品が長持ちするのは事実です。厚いから吸湿性は抜群だけど、そろそろ引退させたいなあ。・・・というわけで次のドリームジャンボに期待。
2007年04月02日 22:00 by るの | コメント(0) | 思う

コチョコチョ胡蝶