今では差別だーと噛みつかれるので死語になりつつあるのでしょうが、多くの女性就労者が低賃金に甘んじている事実は今も昔も変わりません。
本日のニューズを見ていたら、「男の子がブルーを好み、女の子はピンクが好きなのは遺伝子レベルの決まりごとだ」てな記事がありました。
概して男女とも青を好む傾向があるけれど、女性はそれに加えて赤〜ピンク系にも格別の嗜好を持つのだそうです。
原始時代からの分業体制で、男が狩りをし、女は木の実を探し回ったことがかかわっているらしい。赤く熟れた実は味も栄養価も優れているので、レッド=グッドの反応が刷り込まれたのでしょう。
男が青を好む理由への推論は明示されてはいないようですが、空(sky)がキーワードとな。晴れた日は雨や曇天よりも視界がよく、獲物を見つけやすかったのです。
女性が体力的な事情から簡易な仕事をしてきたことが、連綿とピンクカラーに反映されたわけですなあ。