紫カブ

カブの酢漬け
紅ショウガではありません。実はカブの甘酢漬け。

紫ダイコンが好きな私、先日赤紫色のカブを買いました。

紫色のカブといえば、あやめ雪とかいうのが、薄紫でとってもきれいです。
これは大きくて無骨で色も濃い。先端の尖った部分はカットされていました。
紫色の蕪

内部はこんな感じに色が入っています。
切り口

スライサーでせん切りに。
カット

そこへ酢をかけると、紫の持つ青みが消え、赤く染まってしまうのです。
酢漬け

カブにはダイコンとは違う独特の香りがあって、けっこう好きです。
茎と葉は炒め物にしました。


紫色の野菜といえば、水菜もあるんですね。
これは『紅みずな』という名前で売られていました。
茎がほんのり紫色。葉の縁や葉脈も色づいていて、内側の若葉は赤に近いくらい濃い色。1束68円。
紅みずな



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2017年03月01日 09:57 by るの | コメント(0) | 食べる

おからクッキー

おからは安価な健康食品といわれますが、おいしくないし、一袋の量が多い上に賞味期限が短いから、持て余すんですよね。
白くてきめが細かくて、分量が少ない高級おからもありますが、おからのくせに値段高過ぎと、買う気が失せます。

あるとき、おからを炒って水分を飛ばすと日持ちがすると聞き、トライしました。

300グラム100円のおからをフライパンに入れ、絶えずかき混ぜながら20分ほど加熱。ほんのり色づいた程度で火を止めます。これで120グラムほどになります。

炒めおから

乾燥おからは近所のスーパーでも、100グラム120円強で売られているので、手間や光熱費を勘案すると、自分で炒るのは不経済かもしれませんが。

冷蔵庫で保存し、野菜炒めやチャーハンなどにふりかけたり、小麦粉に混ぜ込んでクッキーを焼いたり。

そういえば10年ほど前、ブログネタにおからクッキーを作ったことがあったけど、我ながらひどいもんでした。

炒ったおからで焼くと、けっこうサクサクして、クッキーらしくなります。粉とおからの比率は2:1くらいです。トッピングはレーズンとカシューナッツ。

おからクッキー

しかしま、10年経っても、見ばえの洗練には無頓着。


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2017年02月06日 10:15 by るの | コメント(0) | 食べる

薄紫キャベツ

紫色や赤紫の野菜には一目置いています。ポリフェノール豊富ってことで。

白いタマネギよりはレッドオニオン、普通のキャベツより紫キャベツを選びたいのだけど、値段がネックで、なかなか手が出ません。赤オクラは一度食べてみたいけど、やっぱり高価。
紫ダイコンは大好きだから、多少高くても買います。あいにく、めったに見かけない。同じくたまに出回る赤ダイコンは、おいしくないからパス。

紫がかったブロッコリーはダメです。品種の違いじゃなくて、陽に当たり過ぎかなんかで変質しているだけ。

先日、産直コーナーで、2個パックで1個分よりも安いキャベツを見つけました。やけに軽いけど、傷んではいないみたいだから買いました。
見た目は普通のキャベツだけど、外葉をめくってみると、レタスみたいに巻きがゆるく、ふわふわ。

最後まではがしていったら、内側の数枚は、葉脈がうっすら紫色でした。2個とも。
そういう品種なんだろうか、それとも巻きが甘いと色がつくんだろうか。

キャベツ


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2017年01月30日 17:58 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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