ジャンボホットケーキ

ホットケーキミックスが安かったので、つい買ってしまいました。1袋4枚分が4袋入り。

ホットケーキを1枚ずつ焼きますと、1枚めはけっこうよくできるんだけど、2枚め3枚めと、次第にふくらみが悪く固くなるような気がしません?
生地に粘りが出てくるのでしょうか。

ならば4枚分まとめて焼いちゃおう。時間も光熱費も節約できるし。

デカホットケーキ

直径23センチのお皿からはみ出すくらいの大きさ。中央の厚さは2.5センチくらいです。

これを一度に食べるのかって? まさか、おほほ。ホットケー。
2008年04月30日 21:45 by るの | コメント(2) | 食べる

ひとくち餃子

大阪北新地の点天という餃子なんですけど。

初めて見たときはたじろぎました。
箱の中に生餃子がぐしゃぐしゃと入っていて、見た目は生八つ橋かルンネッティみたいな? 皮の縁は乾燥しかけて固くなっているし、しかも完全に閉じてなくて、具がのぞいたりしています。

なにこれ、まずそー。と思ったものです。
中央をさわるとぷにぷにしていて、耳たぶより柔らか。

点天ギョーザ

とりあえずテフロンのフライパンで蒸し焼き。パリッと焼き上がりました。
食べたらとってもおいしかったのです。あっという間に15個くらいペロリ。

パリ皮

食べ物も見かけによらないものですねえ。また食べたいなあ。
2008年04月21日 23:17 by るの | コメント(0) | 食べる

簡単オムライス

値上げの話は暗くなるからやめようと思うけど、やっぱり気になります。ほかの話だって明るくはないもんね。

レトルトのパスタソースをいただいたのです。有機ホールトマト・国産牛ミンチ・国産たまねぎ使用のこだわりミートソース、なのだとか。

でもスパゲティがすごく高くなってる。
以前の倍以上。大げさ? ほんとうです。
底値の記憶と比較しているから、フェアじゃないかな(結束スパ500gなんか、特売日には98円で出ることもあったけど、今では258円)。

そんなわけで手を出しかねています。麺類は苦手だから、積極的に食べたいわけじゃなし。

オムライスに転用してみました。
ソースを弱火で煮詰めたあと、ご飯と炒め、卵焼きをのせるだけ。うへ、ぶかっこう。

オムライス

見かけはともかく、味はまあまあですよー。卵の内側も程よく半熟で。
ただしご飯がちょっとべちょっとなりました。もっと煮詰めないといけなかったようです
2008年04月04日 21:36 by るの | コメント(0) | 食べる

小さいことはいいことだ

最後に苺を食べたのは何年前だったろう。思い出せないので、それを本日とすることにしました。
イチゴ
しかしま、こんなちっちゃい苺もあるんだねー。
ざっと数えたら、1パックに60個以上。一番のチビは直径が17ミリ。なんだか痛々しい? こういう品種なの。
甘くておいしかったですよ。傷んだのは1個もなくて。

野菜や果物は小さいほうが体に良いような気がします。中身に対して表面積が大きいからです。皮とか外側にはポリフェノールや栄養素が集結するのです。

先だって実家から持ってきた、とれたて無農薬ブロッコリー(とっくに食べちゃいました)。
ブロッコリー
重量は110グラム。こないだの巨大ブロッコリー(800g)とはダンチだけど、1回分としてはじゅうぶんです。
いや、別に我が家は農家ではありませぬ。鉢植えのブロッコリーを、帰り間際に切ってもらったんです。ああ、母の愛。
2008年03月21日 22:26 by るの | コメント(2) | 食べる

野菜不足

雨は止んだけど、寒いので外出は中止。
冷蔵庫のドアポケットに卵があったのに気づき、それでなんとか乗り切ろう、と。
卵チャーハンにわかめ入り卵焼き。らっきょうはもうなくなりました。

野菜が全然ないのは問題だなあ。いやいや、人間、野菜なんて食べずとも生きてゆけます。

そういえば、新鮮な大根葉が少々あるのですよ。
大根のつぼみ
去年はアブラムシがついて失敗したけど、今回は豆腐の空きパックの中ですくすく育ってます。
でもせっかくつぼみが出てきたところだから、葉っぱをむしったら怒るんじゃないかと・・・。

ダイコンとニンジン
横ではヨーグルトの蓋の中に人参。これは成長がやや鈍いみたい。少しずつ若葉が出てはいるけど。
2008年03月20日 22:13 by るの | コメント(0) | 食べる

さんま+りんご

買い物サボって冷蔵庫すっきり。在庫は調味料とわかめと梅干、らっきょう。リンゴにみかん。生野菜はゼロ。
雨降りの中、お出かけしたくありません。

お昼はどうしよう。
冷凍庫にさんまがあったので、なんとか献立をひねる。
さんまとりんごの梅干煮。さんまと薄切りりんごのオーブン焼き。さんまのフライにみかんソースがけ。ブキミだし面倒だー。

結局オーソドックスに焼き魚。大根の代わりにリンゴのすりおろしを添えてみました。うげ? けっこういけますぞ。
あとはわかめスープとらっきょう。考えたら、らっきょうは生の野菜だ、いちおう。

写真はありませぬ。貧しい食卓はお目汚しですから。
2008年03月19日 23:22 by るの | コメント(0) | 食べる

大ブロッコリー

野菜の旬なんて、さっぱりわからない時代になりました。おいしいときが旬だと言われますが、現代人は味覚も鈍って賞味期限も自分では判断できなくなったし。

タマネギがまずいと書いたけど、このごろはキャベツもおいしくないですねえ。葉っぱが厚くて固いんです。千切りにしてもごわごわ。大きいキャベツは葉も厚いから、なるべく小さいのを選ぼうとするのだけど、今は成長期でぐんぐん太る?
早生キャベツが出回ってるから、サラダにはそっちを使い、普通のキャベツは煮炊きして食べればよろしいのですけど。

ブロッコリーもなんだか紫がかって、香りが悪く、味も良くないように思います。あの紫は日光のしわざなのでしょうか。

スーパーで安売りしていたブロッコリー。
大きなブロッコリ
今日はいい天気だったので、家に持って帰る間に成長して、洗おうとしたらボールからはみ出るくらいの巨大ブロッコリーと化していました・・・ンなわけないだろ。まあつまり、店頭に山積みされている状態では、1個1個が小さく見えただけなんですよね。
量ったら800グラムありました。普段買うのは300グラム程度だから、これは巨大な部類です。

食品成分表によれば、ブロッコリーの廃棄率は50パーセント。一般に茎は捨ててしまうのです。なんてもったいない。
茎ごとスープで煮込んで食べることにします。きっとぐちゃぐちゃ。
2008年03月10日 23:40 by るの | コメント(2) | 食べる

すぐき

京都名産、すぐきのお漬物です。
すぐき漬物
豪快というか、いいかげんな切り方だのう。

すぐきは酸茎菜(すぐきな)という蕪を塩漬けして発酵させたもので、慣れないうちははっきりいって妙な味。字面からも想像がつくようにえらく酸っぱくて、腐ってると勘違いする人もいるとか。
でも値札を見たら、そこらのたくあんよりもずーっと高くて、こりゃ大事に食べなきゃと思いますぞ。

酸っぱさの元は乳酸菌でありまして、健康にもよろしいのです。

一味唐辛子をふったり、ベーコンと炒めてチャーハンにしてもおつですよ。

すぐきの漬物はすぐきと塩だけで作るんだとか。
乳酸菌はいったいどこからやってくるんでしょう。空中を浮遊してる、とか?

すぐきに似た漬物がドイツにありますね。ザウアークラウト(Sauerkraut)。
ザワークラウトともいいますが、ザワークラフトと呼ぶ人はもっと多いらしい。Krautはキャベツのことです。Kraftは「力」だ。
Sauerはサワーと同じ。ザワークラウトも塩だけで漬けますが、勝手に酸っぱくなるのは乳酸菌の力。

去年の夏、大きな紫キャベツを買ったら不味くて持て余したので、ザワークラウトを作ってみたんです。
だけどちっともザワーにならず、不味いまましょっぱくなっただけでした。ヨーグルト(の上澄み液)でも加えてみればよかったのかしら。
2008年03月04日 21:51 by るの | コメント(0) | 食べる

デコポン

好きだけどデコポンは高いと書いたのですが、3個210円のがあったので買ってきました。見かけもきれいです。

やや小ぶりですが、1度に食べるのにちょうどよいボリューム。ずっしりとして食べ出があります。
デコポン
これはメジロにはやんないよ。

メジロといえば、このごろはガラス越しに50センチくらいまで接近しても平気なときがあります。ただし見られているとストレスを感じるのか、食べる速さがめちゃくちゃスピードアップします。
一時は窓のそばの台でみかんを食べさせていましたが、フン害がひどいので、手すりにかけた植木鉢に置くことにしました。

今回は窓を開けて撮影。
メジロたち

哀れミントよ。どうせ枯れかけてる〜。
2008年02月28日 23:34 by るの | コメント(0) | 食べる

赤い茎のほうれんそう

ゆでたホウレンソウを水にさらすと水が緑色になって、栄養素が流れ出ていくようすを目の当たりにした気分。
ホウレンソウは生の葉を水洗いしただけでも、水がうっすら緑色に染まるんです。白いボールを使うとわかります。色素が強い野菜なんですね。

産直八百屋さんで、赤茎のホウレンソウが一袋68円だったので買ってきました。
洗っていたら水が赤くなりました。
わ、これはすごい。と思ったら、実は泥が溶け出しただけでした。けっこう泥にまみれていたのです。

そういえば昔のほうれんそうは根元が赤いのが普通で、その赤い部分が好きだと言う人もいるけど、私はすぱっと切って捨てます。茎と茎との間に詰まった泥って落ちにくいんですよね。
ばらして1本1本洗ったほうがきれいになるでしょ。

ほうれん草

よっく洗ってるうちに、やっぱり水はほんのり緑色。

ゆでこぼしせず、そのままお味噌汁に入れました。するとピンクの味噌汁になりました。ううむ、ポリフェノール味噌汁だぞ。

飲んだあと、お椀の底に微小な黒い点々が・・・。
あんなに洗ったのにぃ。
2008年02月21日 23:26 by るの | コメント(0) | 食べる

新玉葱

今の時期はタマネギがマズいんです。
外側に近い部分が緑っぽくなって固いし、べしゃっとなっているのによく出くわすし、中心は芽出たがって空間ができてたりします。
いつも安物ばかり買ってるからかな。と思って、高いのを選んでみたけど、よけいひどいのが混ざってました(香川産じゃダメ?)。

新タマが出るまで買い控えようか。

そしたら、とある八百屋ですでに新玉葱が出回ってるのを見かけました。3個(3本?)で120円。

玉ねぎ

タマネギというより、ただの太ったネギってとこ。
そういえばいつもタマネギを根菜扱いしてるけど、実は茎だったんだと、改めて認識したのでした(鱗茎っていうのだ)。

緑の部分ごと、インスタントブイヨンで煮込んでみました。
柔らかくて甘くておいしかったよー。
2008年02月12日 22:56 by るの | コメント(0) | 食べる

みかんの大作

スーパーで6個入り80円のネーブルを見かけたので、メジロにはこの程度でいいやと思って買ってきました。
外側にはシミや傷があって、なるほどこれじゃ安いはず。

あわれネーブル

でも1個むいてみたら、けっこう厚い皮で、中身はみずみずしくておいしかったんです。メジロにはもったいない、自分で食べようっと。以前買ったポンカンがまだ残ってるし。

甘いものが大好きな私ですが、果物にはあまり食指が動きません。それよりはお菓子を買いたいタイプ。
最近よくみかん類を買うのは、メジロのためでした。
でもメジロには2、3日に1個でじゅうぶんだし、自分は日に2、3個しか食べないので、温州みかんのように傷みやすいものはよろしくありません。

柑橘類で好きなのはデコポンですが、値段が高く、めったにありつけません。
デコポンは清見とポンカンの交配種で、甘くて香りがよく皮をむきやすく袋が薄く種がない、と両親のいいとこどりした優良児。

ひとつ難点を言えば、見た目がごつくてあまりおいしそうに見えないこと。
そのおかげで、時たま皮がしなびて黒ずんだりしたのが安売りに出ていることがあります。これは買いです。
デコポンの皮はわりと薄いのに丈夫で、果肉はしっかり水分を保ち、より甘くなっていることが多いんですよ。
2008年02月04日 22:38 by るの | コメント(0) | 食べる

トンカチらあめん

麺嫌い、なのです、いちおう。
味は別に嫌いじゃなくて、形状が苦手なだけ。
スパゲティは好きです。そうめんもあっさりして悪くはないし、うどんはうんと柔らかいのがよろしい。ラーメンも時たま買って食べます。

先日3個100円の袋入りラーメンをつい買ってしまいました。あればけっこう便利なんですよね。料理が面倒なときとか。
2袋は食べちゃって、残る1個をつくづくと眺めつつ、やっぱりラーメンはやめようと決意。
だって1食で450kcalもあるのですよ。卵やチャーシュー入れて、デザートつけたら、もうたいへん。常食すべきもんじゃねーだよ。

川岸でばらまこうと、トンカチで砕きました。
ラーメン

ラーメン好きは人間だけではありません。雀も鳩もユリカモメも鴨も、みんな喜んで食べます。
群がる鳥たち
鴨よ鴨

とはいえ、野放図に餌をやっちゃいけないんです。
我が町の話ではないらしいが、お菓子や高カロリー食品の食べ過ぎで、鴨が肥満に陥って弊害が出ているし、夏になっても居残るので生態系に影響を与えるおそれもあるとか。

ま、私も今回限りってことで。
2008年01月02日 22:41 by るの | コメント(0) | 食べる

ホテル食パン

「ホテル食パン」ってどこが発祥なんでしょうね。「ホテルの朝食に出るような上質のパン」といったイメージで名づけられたのでしょうが、昔のホテルはバターロールやクロワッサンが定番じゃなかった?

そのホテル食パン、そのへんの小さなパン屋さんでもたいてい見かけます。
普通の食パンよりもきめが細かく、そこはかとない高級感が漂います。値段も食パンが1斤220円くらいなのに比して、ホテル食パンは280円〜320円はしてました。

次第に普通の食パンは姿を消し、ある店では「玄米食パン」と「ホテル食パン」、別の店では「ミルク食パン」と「ホテル食パン」みたいなラインアップとなりました。要は実質値上げじゃないですか。

某パン屋さんでは食パンはホテル食パンしかなく、それがやけにおいしいんです。おまけに210円という安さ。
その安いホテル食パンが先日はセールで168円だったので、思わず買いました。

うーん、ふわふわで甘くて、やっぱりおいしい。
軽くトーストしてバターをたっぷり塗ると何枚でも食べられそう。柔らかいままクリームチーズをはさんでもグッド。

でも、「やけに」と表現したように、いささか違和感のあるおいしさなんですよね。
その正体がなんなのか、改めて考えてみました。

自分とこで焼いたのを透明ポリ袋に入れて売ってて、成分も消費期限も不明なので、想像するしかありませんが。
おいしいと感じさせるのは「甘さ」と「油分」です。一般の食パンよりも指がべたつくんです。
菓子パンほど甘くなく、デニッシュほどぎっとりしてないけど、砂糖と油脂の割合をかなり高くして、俗受けするおいしさを狙ったようです。食パンとしては邪道の部類だなー。

たまにはこういうパンもいいんだけど、本物のおいしい食パンの味わいも知っておかないと、舌がなまっちゃうぞ。
2007年12月21日 22:53 by るの | コメント(2) | 食べる

ウィーン菓子

フルーツの絵本』と並んで熱中したのが、『ウィーン菓子』(中央公論社)。これも絶版のようです。

横溝春雄 シェフの本

さすがにこちらは材料も用具もプロ仕様で、仕上がりに美しさが求められます。
半数とまでは行きませんが、いくつか作ってみました。シュバルツバルダーキルシュトルテ(さくらんぼとチョコレート)、ザルツブルガートルテ(ホワイトチョコケーキ)、ブフテル(チーズクリームをかけたパン)、寝巻を着たりんご(丸ごとアップルパイ)等々。

最初にトライしたザッハートルテは、見かけはまあまあで味は濃厚だったけど、チョコレートの舌触りがいまいちでした。チョコレートの扱いは難しく、素人の手には負えないって感じです。

紙のように薄く延ばした生地を巻き込んで焼くシュトルーデルも作ってみたかったけど、広い台がなくて挫折。

久しぶりにめくってたら懐かしくなりました。
いかん。こういうのに凝り始めたら、時間とお金がたちまち脂肪に置き換わってしまう。
2007年11月20日 21:18 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶