非常食

ヱスビーの『石焼き風ビビンバ』というものを食べてみました。
箱の中のカップにレトルトのごはんと具が入っていて、カップを半分開けてごはんと具を混ぜたあと、電子レンジで温めるという、いわゆるカップライス。カップを箱に戻して箱ごとレンジに入れる理由はよくわからないけど、熱のあたりをやわらげるためでしょうか。

石焼き風ビビンバ

も、もちろん、こんなインスタント食品ばっかり食べているわけではありません。
実はいただき物なのです。近所のスーパーでは1個139円で売られていましたが。

いちおう非常時のために保管しています。電気も止まる真の非常時には対応できないけど、こういうのがあれば、うっかりご飯を炊き忘れたときに、高カロリーのホットケーキなど作らずに済むから、かえって健康的とも思えます。

それにしてもインスタント食品って、ゴミがやたらと増えて、いささか非エコって感じですね。

それで、お味は?
石焼き風ビビンバはまあまあだったけど、次に食べた『予約でいっぱいの店の蟹のトマトクリームリゾット』とやらは、あまりに不味かったので、その後ちっとも減りません。

ピアットシリーズ


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2012年05月29日 11:30 by るの | コメント(0) | 食べる

めんくい本能

麺の形状が嫌いだと何度も書いておりますが、人類は本質的に麺の形状が好きなのではないかと思います。

もともと小麦は粒でしょ。それをわざわざ粉にして、水を加えて練って平たくしたあげく、細長く切るという手間をかけてまで食べたがるわけですから。中国人もヨーロッパ人も、それぞれにそういう加工をしています。

日本では、うどんはもともと丸かったんだとか(しかもあんこ入り!)。それが細長くなってしまったのは、コロコロして食べにくかったからなのです。「うどん」という名前の由来からして、食べにくいことと関係があるそうで。

蕎麦にしてもそう。蕎麦粉はブチ切れやすく、本来なら麺状にならないのです。小麦粉を混ぜて無理やり麺にしてしまったわけ。

小麦は不思議な食品で、粒のまま食べる事例を知りません。小さな粒はそのままだと食べにくいのも事実ですが、米は多くが粒食であるのに比べると、粒の小麦ってよっぽど不味いんでしょうね。
あるいは米は加工が難しく、粒で食べるのが一番ましなのかもしれません。だから日本人は品質改良で粘りを出して、粒でも食べやすいようにした、と。

それはともあれ、麺はあんなに長くなくたっていいじゃないか。と、やっぱり思っちゃうんですよ。3センチ程度なら、丸ごと口に入るでしょ。


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2012年04月30日 20:53 by るの | コメント(0) | 食べる

タイ焼きそば

普通の焼きそばは甘辛い(甘くてしょっぱい)ものです。タイの焼きそばであるパッタイは、甘辛に酸味とピリ辛が加わった、贅沢なもしくは複雑な味だとか。
麺は白っぽく半透明で断面が四角。そばというより、ビーフンと呼ぶほうが正しいみたい。
具は、海老、卵、ニラとモヤシを入れました。

タイ焼きそば

私の好みでは、酸味は不要。複雑な味でおいしさを出すのは難しいんですよ。いかにもべちょっとなりそうな形状の麺ながらも、意外にさっぱり炒め上がったのは立派だけど。

これは『手作りタイ焼きそばセット』という、ビーフンとスープとナンプラーがセットになった、いちおうインスタント食品です。上にかけるチリパウダーつき。

こんなもんばっか食ってるから中性脂肪が上がるんだぞ、ですって?
いやあ、めったに食べませんよ。もともと麺嫌いだしぃ。
いただきものなんです。これを送ってくれた友人に「味、どうだった?」と訊かれたから、「海老がおいしかったよ」と答えたら、機嫌を悪くしました。当然ですな。


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2012年04月20日 18:55 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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