わかめイーター

『まごわやさしい』の『わ』は、わかめ(に代表される海藻類)のことで、積極的に食べたい食材のひとつです。

手軽さではカットわかめが一番ですが、なんだかクズわかめってイメージだから、鳴門産塩わかめを選んでいます。緑色で厚みがあって、確かに味は良好。

でも、わかめ料理なんて、あまり思いつきません。
酢の物だったら、わかめを戻して小さく切って、キュウリをスライスしてもんで絞って、調味料を合わせて、しらすもあればいいな・・・うーん、面倒。
汁物なら、ネギを刻んで、卵を溶いて混ぜたり・・・やっぱり面倒。ほんとに無精者どぇーす。
というわけで、ついつい敬遠して、気づいたら賞味期限が迫っていたりします。わかめの期限なんてかなり長いというのに。

その鳴門産わかめは200グラム320円で、以前に比べてだいぶ値上がりしました。同じ商品でも1キログラムのまとめ買いだと1,300円なので、思い切って買ってみました。昨年12月のことです。
こんなにたくさんどうするんだと、一時は危惧したのですが、先日使い切ってしまいました。

わかめ料理は面倒という先入観を捨てたのです。きちんと料理しなくたっていいじゃないか。いろんな素材と合わせて複雑な味つけをしなくたっていいじゃないか、と。

主な食べ方はわかめスープです。
ひとかたまり(10〜15グラム)のわかめを小鉢に入れて1分ほど水にひたして広げます。長く放置すると、栄養分が抜けちゃいます。短時間でも水の色がうっすら緑になるのです。包丁は使いません。
小鉢の中で洗って絞り、水と麺つゆを注いで電子レンジにかけます。七味唐辛子を振りかけてできあがり。

わかめスープ

今日は野菜が少ないなーという日でも、わかめをプラスすれば、栄養のバランスも多少アップするでしょう。
とはいえ、毎日わかめを食べたからって、美容と健康に貢献するものでもありませんねえ。


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2012年02月08日 21:49 by るの | コメント(0) | 食べる

鮭油

アンチエイジングの旗手として注目される鮭。
時々バター焼き用の生鮭切り身を買います。しかし鮭はもともと油分が多いので、バターで焼くなんてカロリーの上塗りです。

フライパンで素焼きにしてポン酢などかけるのも、あっさりしてよろしいですよ。焼いたあとのフライパンには油がいっぱい。
弱火でさらにじっくり焼くと、いったん出た油が再吸収されて、唐揚げみたいにかりっと仕上がります。これもなかなかいけます。それでも油はけっこう残ります。

厚切りベーコンを焼いた脂は惜しげなく捨てても、鮭の油はもったいない気がします。DHAなどがたっぷり含まれているんですもの。

野菜炒めに使ったこともありますが、魚臭くて閉口しました。その点ベーコンの脂は炒め物もおいしくできます。味と健康の両立は難しいものです。

鮭の油は切り傷ややけどにも効くと聞いて、熱い鍋の縁にうっかり触れたときに、こわごわ塗ってみたこともあります。ひりひりした痛みが軽減されるような気がしましたが、錯覚だったかもしれません。いずれにせよ軽いやけどだったので、すぐに忘れてしまいました。

ギトギトしたフライパンは、洗う前に紅茶のティーバッグでこすると、わりとすっきりして、洗剤を少ししか使わずに済みます。だけど魚臭さはしばらく消えませんねえ。

ま、栄養を余さず、環境にも優しく食べるには、刺身が一番でしょう。生だと油っぽさもほとんど感じないし。


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2012年01月27日 20:58 by るの | コメント(0) | 食べる

救えない銀座カリードリア

長いこと家計簿をサボっておりましたが、やっと決心をつけ、まとめて入力することにしました。
レシートは日付順に保存しているし、やり始めるとけっこうさくさく進むのです。

と、3か月ほど前に「銀座カリードリア」という冷凍食品を購入しているではないか。こんなもん、食べたっけ? 記憶になーい。
いくら私がモーロクしたって、こういう新商品(私にとって)なら、ちょっとくらいは覚えているはずなのに・・・。げ、コワイ。

買ったときの記憶はおぼろに蘇りました。
お、なんか珍しいもんがあるぞ、銀座カリーはレトルトカレーの中では好きなほうだった(じゃがいもが入ってないところがいい)し、2食で300円だし、ご飯を切らしたときに重宝するかも、とか思って手が出たのでした。

まさかと思いつつ、フリーザーを開けてみましたが、いつもどおり空っぽ。

なんだか割り切れない思いで家計簿つけを続け、再度未練がましくフリーザーをのぞきに行き、はたと気づきました。フリーザーの上部には棚がついていて2段に分かれているんだ。で、棚を引き出したら・・・ありました、未開封の銀座カリードリアが。
普段そこには保冷剤しか入れておかないので、見ることなどなかったのです。

妙に儲けたような気分になり、さっそくその夜食卓にのせることに。
レンジで温めるだけの手軽さですが、見た目はただのカレーライスにチーズがのっかってるだけって感じ。

ところがまあ、これが不味いったらないんです。チーズは少ないし、ドリアの雰囲気ゼロ。何よりもごはんが生米みたいでポロポロしてるの。3か月放置したせいではないと思うんだけど・・・。

私の無限なる潜在意識はこの結果を知っていて、警告のため記憶から抹消したのではないだろうか。と、マーフィーふうに考えちゃう。

もう1食は食べる気にならず、しばらく放置していましたが、翌週、うんと加熱すれば柔らかくなるかもと、陶器の皿に移して3倍の時間をかけて温め、さらにとろけるチーズをのせてオーブンで焼きました。
でもやっぱりかたくてまずーい。2度と買うものか。


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2012年01月25日 18:35 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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