氷を食べる

暑い夏のさなかでも、私の生活に「氷」というものはさっぱり登場しないのです。

冷凍庫の製氷皿を見たら、何年前だかの氷がすっかり昇華して、ごみのような点々が底に残っていました。いちおう浄水器の水を凍らせたのだけど、やっぱり不純物は混ざっているのですね。

その製氷皿をきれいに洗って、久々に氷を作りました。
特に用途はないと思っていましたが、1個口に含んでみたら、味のない飴玉みたいで、口寂しさを紛らすことができそうな気がします。案外おいしいほうかもしれないぞ。

「氷腹もいっとき」とかなんとかうそぶきつつ、立て続けに何個も食べていたら、口の中がヒリヒリしてきました。そういえば、口に入れた瞬間、粘膜にはりつくことがありますよね。あれが祟ったかな。


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2010年08月17日 22:00 by るの | コメント(0) | 食べる

餃子両面焼き

普段スーパーなどで買う冷凍やチルドの餃子は、断面がおおむね三角形だから、両面じゃなくて二面焼きが正しいのですが。

で、たいていの餃子は、フライパンに並べて水を入れて蒸し焼きにして、その後水分を飛ばして焼き目をつけて出来上がり・・・ですね。その通りにすると、一面しか焼けません。どの面を下にすべきかという説明がない場合でも、しわのない真っ平らの部分がそれに該当するようです。

私としては、皮はパリッとしているのが好きだから、さらにひっくり返して、もう一面に焼き目をつけるわけです。その一面は、ややしわがあるけどやっぱり平らな部分。カーブのある残りの面は焼かれずじまい。盛りつける際はそこを上にしたいのにね。
乱暴にひっくり返すと皮が破れて中身がはみ出たりします。蒸し時間が長すぎたり、樹脂加工がはがれかけたフライパンだったり、フライパンが小さくて餃子どうしがくっつしたりしていると、破損の確率はもっと高くなります。
事なかれ主義のメーカーとしては、極力ひっくり返させたくない・・・はず。

なので提案。皮に初めから焦げ目をつけておいたらどうでしょう。
しかしま、見た目だけよく焼けていて、つついたらぷにぷに・・・ってことで、かえって評判を落としかねないかな。

ちなみに私がよく買う冷凍餃子は、油なしで焼ける味の素のギョーザか、テーブルマークのミニ餃子です。
ミニ餃子は大きさが手ごろで食べやすいのですが、なぜか1袋が31個入り。この半端な数字はなんなんでしょう。『家族の中華』というサブネーム(?)がついてるけど、家族で平等に分けようとすると、トラブルになりそう。体の大きさに比例させるとか、知恵を絞らないといけませんぞ。


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2010年08月13日 21:12 by るの | コメント(0) | 食べる

当てにならない舌

インスタントコーヒーとかプレーンヨーグルトなどの日常食品は、いろんなメーカーが似たり寄ったりのパッケージで出してますが、風味も似たり寄ったりみたいです。

ヨーグルトなら、すっぱさやまろやかさに差があるのはわかるけど、私のニブい舌では、だからどうなのって感じ。

ところがですね、しばらく明治ブルガリアを食べ続けて、久々に森永ビヒダスを食べたら、妙に不味いんです。
これはブルガリアがビヒダスよりおいしいってことではないらしく、しばらくビヒダスを食べていてブルガリアに変えるとなんだかヘンな味・・・ってことになっちゃったりします。

単に舌が慣らされただけのようです。

このごろヨーグルトは食べていませんが、インスタントコーヒーは長らくマキシムを飲んでいました。たまたまネスカフェエクセラが安かったので買ったみたら、ちょっと苦くてなじまない印象でした。でも一瓶なくなるころには慣れてしまって、次マキシムに戻したら、なんだか酸味が強くて不味いんですよね。

そんなわけで、旦那さんが「おふくろの味」とやらにこだわって、あなたの料理にケチをつけたとしても、いっときのことです。
無理やりお姑さんの味を取得しようと思わず、自分流の料理を数か月食べさせていれば、盆休みに帰省するころには、おふくろの味なんて忘却の彼方・・・と期待しましょ。


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2010年07月30日 21:35 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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