冷凍りんご

モロヘイヤといっしょに買ったりんごがひどく不味かったのですが、一袋5個も入っていたので、あと4個をどうしようと思案しました。

調べたら、冷凍するとおいしくなるとか。果糖は低温のほうが甘みの感受性がアップするのです。しかしこのりんご、果糖なんて含まれてるんだろうか。と、危ぶむほどの情けなさ。

とりあえず、洗ってフリーザー袋に入れ、丸ごと凍らせました。
その後室温でしばらく放置。切ってみると、加熱してもいないのに、煮りんごふうにぶよぶよで、皮がぺろんとむけるのが面白い。

味は・・・うーむ、甘みが増したかどうかは不明だが、パサパサしていないから食べやすくて、わりと気に入りました。

さらに2個、冷凍しました。
今度は、芯をくりぬいて、グラニュー糖をすりこんでみました。

冷凍りんご

解凍時間を長めにして、ふたつに切り、スプーンですくって食べます。
前回よりはおいしいけど、単なる砂糖効果でしょう。

これはりんごの皮むき兼くりぬきナイフ。
りんごナイフ

昔からわが家にある、ヘンケルの製品です。
皮むきは包丁で間に合うし、芯を抜くのは焼きりんごを作るときくらい。焼きりんごなんか作らないから、いつまでも新品同様で切れ味は抜群。だったのに、2回芯抜きしただけで、刃がゆがんでしまいました。案外やわなのね。

残る1個は「さつまりんご」に。結局これが一番ましでした。
さつまりんごは、8ミリ厚に切ったりんごとサツマイモを、とろ火で1時間ほど蒸し煮するだけ。水も砂糖も加えません。けっこう甘く感じますよ。


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2016年10月05日 08:54 by るの | コメント(0) | 食べる

モロヘイヤの実

モロヘイヤは異様に栄養価の高い野菜ゆえ、見かけたらつい手を伸ばします。
でも虫食いや変色葉も多く、暑い盛りには妙なブツブツが発生したりで、しり込みすることも。

近所の八百屋さんの店先にあったモロヘイヤは、一束58円(税込み)という安さ。
葉っぱもきれい。枝には黄色いポツポツが・・・へえ、モロヘイヤの花か。なんだか珍しいので、買いました。

袋から出して洗っていたら、実も10個くらいなっていました。ますます珍しい。

モロヘイヤの実とつぼみ

モロヘイヤ実

で、葉も花も実も、まとめて炒めて食べちゃいました。

あとで調べたら、モロヘイヤの花や実は有毒なんだとか。それも猛毒の部類らしい。

怖い。ひとりで一束食ってしまってなんともなかった私がコワイ。

それにしてもね、花や実がついたモロヘイヤは、危険だから通常は出荷や販売を控えることになっているそうです。
ひどい八百屋じゃありませんか。

そういえば、いっしょに買った5個398円のりんごは、甘くも酸っぱくもなく、ただ不味いだけだったし。以前買った198円のレンコンは、真ん中の穴のまわりが茶変していたし。4個250円の梨は、1個が傷んでいたし。3個100円の小さなゴーヤは、翌日には黄ばんでしまったし。

などとあげつらいながらも、けっこう利用しています。
野菜に当たり外れがあるのは致し方ないのですよ。と、寛容。


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2016年09月30日 10:30 by るの | コメント(0) | 食べる

くるみ小女子

金沢の味「くるみ小女子」です。
小女子の佃煮にクルミとゴマを加えたもの。

くるみ小女子

小女子と書いて「こうなご」と読みます。こうなごはいかなごのことです。細っこい小魚だけど、ちりめんじゃこよりは大きい。

今年の解禁月に食べた「いかなごのくぎ煮」は、単調ですぐ飽きました。やっぱりクルミ入りのほうが好き。
クルミがたっぷりだから、普通の佃煮より高カロリーなのは確か。原材料の1番目に表記されているんだもの。
そういえば、金沢名産「ギンポくるみ」というのもあるけど、金沢ってクルミの産地? たぶんこれは、良くてもアメリカ産だと思うけど。

この佃煮のウリは「無添加調理」のようです。「調理段階での食品添加物は不使用」と説明書きがついています。

ならば、調理を終えてから添加物ドバドバ? 常温保存で2か月くらい大丈夫なのはそのせい?

いえいえ、佃煮が長期保存できるのは、甘い味つけのおかげです。
どうやら原材料の醤油、みりん、水飴などの調味料が作られる際に添加物が使われているってことのようですが、こうなごやクルミ、ゴマだって、金沢に来るまでに何が添加されているかは不明だし。

イチャモンばっかつけてたら、せっかくの金沢土産がまずくなりますわよ。
と、大切に食べていたら、近所のスーパーでも売られていると判明。70gで298円。


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2016年09月23日 18:14 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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