八朔ピール

夏みかんというものがあるのは、みかんは通常冬の果物ってことでしょうね。

代表的冬みかんである温州みかんを食べることはめったにありません。
別に嫌いではないんです。昔に比べるとずいぶん甘みも増しているし、手軽でおいしいと思います。積極的に買ってまで食べたい気分になれないだけです。果物を買うくらいならお菓子を買っちゃうという、不健全嗜好の持ち主ですから。

デコポンは大好きだけど、それでもお菓子には及ばないなあ・・・。

先日、八朔ピールというものをもらいました。これもとうふカリントと同じくローカル名産のようです。

八朔ピール

ピールというのは、我が国では果物の皮の砂糖漬けを指しますね。
昔、オレンジピールやレモンピールを、パウンドケーキの具にするために手作りした経験がありますが、あくを抜くため何度も茹でこぼしをして手間がかかりました。香りはじゅうぶん残っておいしそうだったけど、それだけ食べると、あまりおいしくなかったようです。

この八朔ピールは、オレンジのように固くないし、あくも少なくて、お菓子のような感覚で食べられます。なかなかいけますよ。

実は私、夏みかんと八朔の区別がつかないのです。ふたつ並べて食べてみると違いはわかるかもしれませんが。

一昨年甘夏の種をまきました。芽が出てちょびっとずつ成長していましたが、今年になって急激に黄ばみ、全部枯れてしまいました。

枯れみかん

植物が全部シソみたいにたくましいわけじゃありませんね・・・。


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2010年05月28日 23:04 by るの | コメント(0) | 食べる

とうふカリント

かりんとうのうち、一番好きなのは芋かりんとうです。

小麦粉製のものもおいしいけど、このたび、『とうふカリント』というものをいただきました。道の駅などで売られている、ローカル菓子のようです。形も曲がり方もさまざまで、いかにも手作りって印象。
原材料は豆腐、おから、小麦、牛乳などで、黒いつぶつぶはゴマかと思ったら、ひじきでした。

とうふカリント

食べてみたら、固いのなんのって、歯が丈夫な人向けのお菓子です。
味は・・・うーん、豆腐って感じはあまりしません。

ラベルに描かれている、ホッペの赤い男の子が素朴でとってもカワイイ。

カリント袋

ときに、かりんとうはなんとなく伝統的なお菓子ですが、アクリルアミドが多いとのことで、健康的な食品とは言えないようです。


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2010年05月25日 23:16 by るの | コメント(0) | 食べる

おいしい話

清涼飲料水の自動販売機で「おいしいところがイイ」てな広告コピーを見まして、なんてアホらしい、と思ったのです。
いやしくも食べ物・飲み物を作る立場なら、「おいしい」ことは最低条件。それが厳しいなら目標としておきましょ。
「おいしい」ことだけを売り物にするなんて、ほかに取り得や付加価値がないってこと?

ま、その飲料は「カロリーゼロ」らしいです。一般的にカロリーオフ食品はまずいというイメージがあるので、ことさらにおいしいことを打ち出すのもわからなくはないですけど。

スーパーのチラシには「森永のおいしいソフトクッキー」100円、「明治おいしい牛乳」188円、「みどりおいしい特濃」など、安易に「おいしい」を使ったネーミングを見かけます。全く芸がない。

第一、おいしいと感じるのは人それぞれだから、「おいしい」と名づけるのはある意味詐欺じゃありませんか。

そういえば「ザーサイがおいしい」という商品名のザーサイだってあるのですよ。「おいしいザーサイ」は他社に取られてしまったのかな。
それとも、うちのザーサイはおいしくないけど、一般的にザーサイとはおいしいもんですよと言いたいんでしょうか。


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2010年05月13日 21:07 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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