思い出飴

かりんとうと並んでなつかしいお菓子が、真ん丸い飴。
こじゃれた個包装になって、ちゃんと生き延びているんですね。

飴

飴なんて簡単に作れそうな気がするけど、どうして真ん丸になるのかしら。この白い筋の模様はどうやって入れるんだろう・・・と、素朴な疑問。白い飴にも白い模様が。

昔は確か「ニッケ玉」と呼んでいました。
ニッケが肉桂のことだと知ったのは、かなり大きくなってからです。今では肉桂なんてあまり言いませんね。もっぱらシナモン。

なお、上のほうの地味な飴は「塩飴」といって、甘辛い味で、形も平たい。あまり好みではありません。

ニッケといえば、もっと昔、「ニッキ水」というものがあったのですよ。えらく毒々しい色の甘い液体で、シナモンで風味づけをしていたようです。なめると舌が濃いピンクになったり。


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2010年04月28日 20:28 by るの | コメント(0) | 食べる

食べる辣油

巷では辣油(ラー油)がブームなんですと。

テレビを見ない私はそんなこと知りませんでした。
ラー油って、ごま油に唐辛子を入れて煮たものでしょ。ラーメンや餃子にたらしたりするけど、ほかにどんな用途があるのさ。

その中でも特においしいと評判のラー油を、京都土産にいただきました。京都ホテルオークラの『食べる辣油』・・・わりと仰々しい箱入りです。
ご飯にのせて食べると、止まらなくなるんだとか。

食べる辣油

油に細かく刻んだニンニクやエビなどの具がいろいろ入っています。スプーンでかき混ぜると、しゃらしゃらって感触。

さっそくあつあつご飯と混ぜて食べてみました。
なかなかいけます。あまり辛くはなく、ほのかな甘みさえ感じられます。ニンニクがとっても香ばしくて、グッド。ご飯2杯食べちゃいました。

こちらは大根サラダ。
大根

ま、話のタネに一瓶食べればじゅうぶんだと思いますが。


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2010年04月20日 16:05 by るの | コメント(0) | 食べる

バナナケーキ

安いバナナを買ったら、かなり斑点が出ていたので、バナナケーキを作りました。
フルーツの絵本』に、バナナブレッドとして載っているレシピを参考にしまして。要は、バナナ入りパウンドケーキ。

バナナは柔らかくて裏漉ししやすいほうでしたが、それでも全部通すのはたいへんだったから、半分以上はつぶした状態のまま混ぜ合わせました。バナナの分量が多くて、しっとりと重みのあるケーキに焼き上がりました。
バナナの香りも強く、バナナケーキを食べているんだーって気分をじゅうぶん味わえます。
ちなみに、普段から安売りされている小さなバナナよりも、消費期限が迫って安くなった高級バナナのほうがおすすめです。

バナナケーキ

エネルギーはざっと1,600kcal。うひゃー。


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2010年04月15日 17:11 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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