ペーパー炒め

炒め物の基本原則は「強火で手早く」だそうで、とりわけ水気の多い野菜などは、ちんたら炒めているとべちょべちょになってしまいます。

とはいうものの、一般家庭で普及している安い樹脂加工フライパンは、強火が禁物となってるから、炒め物に不向きなんですよね。せっかく買った鉄のフライパンは結局焦げついて、炒り豆専用となっちゃったし。

おまけに我が家は渦巻き型の電気コンロ。火力はガス並みかもしれませんが、丸みを帯びた鍋底はぴったり沿わず、熱が無駄に逃げています。

そんなわけで、炒め物などはあまりしません。

それでもときたま簡単に済ませるため炒めることもあります。
先日も味つけジンギスカンとキャベツや玉葱を炒めていたら、やっぱり水分が・・・。キッチンペーパーでぬぐいつつ続けました。そのうち、ペーパーと野菜が絡まって、あわやスポンジの煮付けの二の舞。
ま、繊維がしっかりしているから、ばらけることはなかったけど。

おお、それで閃いたぞ。

料理苦手でついついなんでも炒めてしまう方々のために、水分吸収ピースを開発してはどうでしょう。数センチ四方の板状で、数個をいっしょに炒めていると余分な水気を吸い取ってくれるというもの。
当然耐熱性と吸湿力抜群で、なおかつ柔らかい素材でなければ。洗って繰り返し使えるなら経済的です。誤って食べないように、色や形を工夫する必要がありますね。

などとくだらんこと夢想するヒマがあったら、もちょっと料理のレパートリーを増やせよ。


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2010年03月30日 21:11 by るの | コメント(0) | 食べる

わさび漬

若かりしころは激辛カレー、芥子漬やわさび漬などを好んで食べていました。刺身よりも厚くわさびを塗ったくったり。
舌にビリビリ来る唐辛子と鼻にツーンと来るわさびは、性格は違いますが、どちらも刺激物です。過度の摂取は体に良くないだろうと思い始めたら、なぜだかおいしくなくなりました。
もともと「おいしい」と思って食べていたのではなく、単にピリピリが好きなだけ。じゃあ針でつついたっておんなじじゃん。ってそんなわけにはいきませんねえ。

久しぶりにわさび漬をいただいたので食べてみたら、けっこうまろやかで上品な味でした。
パッケージも小分けされていて食べやすく、辛みも飛びにくいようになっています。これって、箱の大きさのわりに中身が少ないってことじゃないですか(と、せこいこと思う)。

わさび漬

田丸屋のわさび漬といえば、以前よく東京土産にもらったものですが、本拠地は静岡だと初めて知りました。空港で売っているからつい買うんでしょうね。
そういえば、ひよ子を東京名物と思っている人は多いとか。

ともあれ、たまに食べると、なつかしさがわいてきて、なかなかよろしいようです。


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2010年03月29日 16:04 by るの | コメント(0) | 食べる

焦がし醤油ごはん

材料がないとき、ごはんをバターで炒めて食べたらおいしかった話をしました。

その後バターも尽きたので、テフロンフライパンにごはんを入れて、部分的に固くなる程度に炒め、そこへ醤油をたらしてかき混ぜ、海苔で包んで食べたら、これまたおいしかったんです。

これって、焼きおにぎりとおんなじ原理じゃないですか。形態がばらけているか固まっているかの違いだけで。

ともあれ、焦げた醤油ってとっても香ばしくて美味なんですねえ。
醤油は蒸発するから、多すぎてしょっぱいんじゃないかなと思うくらいたくさん入れたほうがいいようです。

こんな食生活で、どうして痩せないんだっ!
・・・と、シュークリームぱくつくワタクシ。


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2010年03月23日 13:21 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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