ずさんクッキー

基本的に、小麦粉と砂糖と卵があれば、ホットケーキを初めとして、いろんなお菓子ができるものです。バターと牛乳が加われば、さらにバリエーションが広がります。

我が家では、グラニュー糖が尽き、卵も切らしてしまいました。
それでも粉とバターと黒砂糖が少々残っていたので、何かひねり出せないものかと思案し、黒糖クッキーにトライ。

薄力粉とベーキングパウダーをふるって粉黒糖を混ぜ、さいの目に切ったバターを入れて、指先でバターをつぶすように混ぜ合わせます。使い捨て手袋をはめておくと、手がべたつきません。そのうちサラサラというか、つぶつぶになるので、水(牛乳か生クリームならなおよし)を加えて軽くこねます。
天パンに薄く広げて200度のオーブンで焼きます。焼き上がったら、適当な大きさに割ります。
クッキー

形を整えて小さいかたまりで焼いたほうがパリッと仕上がりますが、面倒だったんですよね。
ま、端っこはパリッとして、中心はソフトクッキーって感じで、2通りの食感を楽しめました。

こんなふうに、ありあわせのもので工夫する創作精神を、もっと有意義なことに費やしていれば・・・。


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2010年02月05日 21:29 by るの | コメント(0) | 食べる

ナンプラー

先だって、インスタントのトムヤムクンを作ったとき、小袋入りのナンプラーがひとつ余りました。ピリ辛は好きだけど、しょっぱすぎるのは苦手なので、添付されていた2袋のうちひとつだけ使ったのです。

そういえば、納豆についているたれなども、通常は半分くらい入れて残りは捨てています。2パックの納豆に1袋のたれを使って、残った1袋を野菜炒めや胡麻和えなどに利用するのが倹約主婦の知恵なのでしょうけど、たれ半分を1日以上取っとくのも鬱陶しいものです。

たまたま大根の煮つけをしたときに、醤油の代わりに使ってみました。
まず料理酒で煮込んだあと、ナンプラーをたらり。トムヤムクンのときはスパイスの香りがきつかったので、あまり感じなかったのですが、淡白な大根には、入れたとたん魚臭さがむっと来ました。あ、失敗したかなと思って、味噌を少量加えてごまかすことに。
煮ているうちに、匂いは気にならなくなりました。

ナンプラーは魚醤といわれて、醤油の一種らしいのですが、色は薄く、透明感があります。で、出来上がった煮物も色薄く、見た目まずそー。
でも食べてみたら、醤油と酒よりもおいしくて、なんとなく深みのある味でした。


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2010年02月04日 18:32 by るの | コメント(0) | 食べる

ブルーベリースフレ

スフレの定義はメレンゲを焼いたものといったところでしょうが、個々のレシピはさまざまです。
高温のオーブンで一気に焼き上げるのは、泡をつぶさないためと思いますが、低温で時間をかけて蒸し焼きにする方法もあり、どれがいいのか迷ってしまいます。

とりあえず自己流で。

少量のバターと砂糖を混ぜ、柔らかくなったら卵黄、コンデンスミルク、ブルーベリージャムを加え、さらによく混ぜます。ごく少量の小麦粉を入れ、固く泡立てた卵白を混ぜ、グラタン皿に入れて200度のオーブンで20分。

ところがですね、泡立ての最中に、ハンドミキサーが失速してしまいました。充電式の古い製品なので、1回の充電で使える時間が短くなってきているようです。
やむを得ず、手動の泡立て器に持ち替えて、根性で続行。疲れたー。

スフレ

焼く前は渋い紫色で、焼いたら普通の焦げ色。中のほうはちょっと緑がかっていました。黄色+紫=緑?
一時はよく膨らんでいたのに、写真を撮っているうちにしぼんできました。

しぼんでも、とっても軽くて、あっという間に食べちゃいます。

グラタン皿にバターを塗っておくべきだったとあとで思いました。
それと、泡立てた卵白に他の材料を混ぜるのが通常のやり方らしいので、次はそうしてみようかと。


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2010年02月01日 18:38 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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