千枚漬

以前、大根で千枚漬けもどきを作ってみましたが、本物の千枚漬けはやっぱり違いますね。

千枚漬

色が真っ白でかなり甘いのがちょっと気になるけど、たくあんだって甘いものだし。カロリーがどの程度か不明です。
通常はいちょう切りにして食べるそうですが、くるくる巻いたり、ご飯を包んだり、薄切りハムと重ねても・・・。

ずいぶん昔、老化防止の食事法を提言したアメリカ人がいました。その中の重要食材が『蕪』だったのですが、たぶんあちらの人は大根を食べないから蕪に目が行ったのでしょう。

蕪は大根よりもきめが細かくて香りがよいのだけど、現実に生を買って調理すると、たまに筋っぽくてますいのに当たるから、めったに買いません。


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2009年10月26日 23:30 by るの | コメント(0) | 食べる

魚肉ソーセージ

なつかしの魚肉ソーセージを買いました。4本束で158円。

それにしても、魚に色をつけて成型して豚に見立てるとは、誰が考え出したんでしょうね。
そりゃ日本には昔から桜でんぶなんてものがあって、ピンクに着色してますけど、あれはお飾りのためでしょ。それとも鯛に似せたつもりかしらん。

フィッシュソーセージ

ソーセージはまだまだ謙虚なほうで、魚肉ハムともなると、ぽつりぽつりと白い部分が挿入されていて、いかにも豚ハムっぽく仕上がっています。なんだか悲哀をそそりません?
魚は魚として胸張っていられる時世になったというのに。

この魚肉ソーセージ、パックを開くのが面倒だったんですよね。ちゃんとむけずに、爪の中に身が入ったりして。
それが今ではすっきり改善されて、包丁なしで簡単に取り出せるんです。スゴイ。

味も昔ながらの・・・うーーん、思い出せないけど、たぶん昔よりもおいしく(甘く)なっているんでしょうね。舌触りはだいぶ違うような。とりわけこれは『もっちり食感』を売りにしているし。
まあそれでも、切ってフライパンでちょっと焦げ目がつく程度に炒めて食べたら、やっぱりなつかしのお魚ソーセージの味みたいでした。

以前の『あたしンち』でも、今の子どもは舌がおごって魚肉ソーセージをバカにしてるといった話が出てきましたが、私が幼稚園児だったころは、お弁当にこれが入っていれば大ごっそうでしたよ。とゆーか、ソーセージといったらこれしかないと思い込んでいたほどです。


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2009年10月23日 23:02 by るの | コメント(0) | 食べる

食べるな危険

ブールミッシュというところの洋菓子セットをいただきました。
パッケージも高級そうだし、バターの香りが上品でお味も上々。

焼き菓子

わーい、お菓子だお菓子だ。と、ばくばく食べていたら、何か硬い物がガリッ。うげ、脱酸素剤だぁ。はしたないったら、もう。

そういえば、以前杜仲茶を飲んでいました。ティーバッグ2個をやかんに放り込んで沸かすんですけど、ある日、なんだか今日の杜仲茶は薄かったなーと思いながらやかんを洗おうとしたら、うち1個が脱酸素剤でした。
いずれにせよ、体調に変化はありませんでした。

こんなありさまだから、スポンジの煮付けを作るなんて、私にとっては朝飯前ですのよ。


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2009年10月21日 23:14 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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