上手な卵の割り方は

些細なことだけど、卵を割ったら指に白身がつきません?

私は卵焼きでも卵チャーハンでも、卵をあらかじめ別容器に溶いておくことをせずに、いきなりフライパンに割り入れます。洗い物を減らすためです。
だから素早い動作が必要なのだけど、手を洗って拭いているうちに、フライパンの中で卵は凝固し始め、スクランブルエッグは2色混在になってしまうのです。

うまく割れば手が汚れないはずだから次こそはと決意しても、次には忘れちゃってるんですよね。たまに思い出して慎重に割ろうとすれば、きれいにひびが入らず、かえってぐじゃっとなり殻のかけらが身に混ざる始末。

指につくったって、ほんのちょっぴりでしょ。無視してかき混ぜるほうを優先させればいいやんか。それができない性格なんだい。

当て方が上手だと、殻はほぼ真ん中で直線的に分かれますが、そんな幸運はめったにありません。
卵を当てる場所は、シャープなほうがいいのか、平らなほうがいいのか未だにわかりません。
調理するフライパンや鍋の縁に当てれば、鍋の外に白身の筋が固まったりするから、シンクの棚やまな板の端っこで割ることが多いようです。

料理人は片手でパッパと割りますが、私にはあれも真似できません。
単に不器用なだけでしょうか。

卵割りって、日常深い考えなしにやっていることだけど、けっこう奥深いような気がします。


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2009年07月28日 22:33 by るの | コメント(0) | 食べる

ホラーアイス

ロッテの『スイカ&メロンバー』は、アイスクリームでなく氷菓の類なのですが、なかなかお買い得ですよ。

すいかば君

色合いはパッケージの絵よりもいくぶん淡くて上品です。
スイカにもメロンにも種が散らばっていて、その正体は『パフ入りチョコレート』とな。メロンはホワイトチョコなのでしょうね。どちらもチョコの風味はほとんどありません(小さいせいか冷たいせいか)。噛むとプチプチしておもしろい味わいです。

私の困った性癖は、こーゆー安いマルチアイスを買うと、あればあっただけ食べてしまうことなのです。
多くは一箱6個とか6本入り。しかも最近は1個1個が小さくなりました。暑い日は3本くらいあっという間に食べてしまいます。しばらくするともう1本欲しくなる。
5本目は晩御飯のあとにしようと思うのですが、夜よりも昼間食べたほうがエネルギーを貯め込みにくいだろうとか理屈をつけて、つい食べちゃう。そのころはちょっとむかついてくるのですが、1本だけ残しておくのもキリが悪いとばかりに、全部平らげてしまいます。で、いつも気分が悪くなるのです。

ところがこのスイカバー、さすがの私も1度に2本がせいいっぱい。

なにしろ噛むと背筋がぞっとするのですよ。
氷菓はシャーベットを固めたようなものだし、けっこう歯に堪えるから苦手という人も多いのではないでしょうか。私はわりと平気でなんでも噛みますが、このアイスバーはそんなに硬くないのに、かなりぞぞぞと来ます。
そういえば『冷凍庫から出してすぐに食べると口元に張り付くことがあります』と箱に注意書き。怖いアイスなのだー。

がりっ、ぞくっ、しゃりっ、ぞぞっ、ちょっと休憩、ぷちっ、お、種だ、ぽりぽりてな感じで、食べ終わるのに時間もかかります。噛むたびに背中が冷えて、1本食べたらすっかり涼しくなります。

だからお買い得なのです。


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2009年07月23日 23:18 by るの | コメント(2) | 食べる

生姜ご飯

浅田屋シリーズはそろそろネタ切れかと思っていたら、『旬期限定新生姜御飯の素』がありました。
おあげ入りのだしでご飯を炊いて、新生姜の酢漬けを混ぜるというもの。

生姜ご飯

どこに生姜が?
生姜の量が少ないし、我が家は玄米ご飯だから写真ではわかりにくいですが、いちおう生姜の香りはします。味もまあちょびっとピリッと。でもゴマの香りのほうが強かったかな。
2杯目からは電子レンジであっため直したから、生姜の香りはほとんど飛んでしまいました。
わざわざ買って食べるほどのもんじゃありません。


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2009年07月13日 20:52 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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