豆腐アイス

自家製アイスの作り方は、そんなに難しくありません。
基本の材料は、卵、牛乳、砂糖。道具はボウルと泡立て器があれば、何とかできちゃいます。

卵黄1個と砂糖30〜40グラムをパイレックスのボウルに入れ、湯煎にして泡立て器で混ぜます。白っぽくもったりしてきたら、ミルク120〜150mlを入れてさらに混ぜ、火からおろしてもっと混ぜ、冷めたら泡立て器ごと冷凍室へ。
1時間くらいして固まりかけたら、周囲から突き崩して空気を含ませるように混ぜます。その後30分おきくらいに3、4回混ぜ、2時間ほど冷やして完成。
ひたすら混ぜることが肝要です。

手間はかかるし、舌触りはシャリシャリ、シャーベットに毛の生えた程度。もちろん市販のアイスのほうがおいしいし、安上がり。
自分で作る意義としては、乳化剤や増粘多糖類、香料、着色料など、得体の知れない添加物を排した自己満足ってとこ。

アイスクリームメーカーを使えば、なめらかでおいしいものができるでしょうが、そこまで凝るつもりはないし、洗いものが増えるから面倒。そもそもわが家のちっちゃい冷蔵庫では、大雪師走になりかねない。

牛乳でなく生クリームだと、高脂肪の本物アイスクリームになりますが、高カロリーだし、乳化剤不使用の生クリームって、すごく高いのです。ノンホモ牛乳の上のほうを利用したこともあるけど、さほど違いを感じられず。

このごろは牛乳をあまり買わなくなり、充填豆腐と無調整豆乳で作ったりします。豆腐の添加物は伝統品だから致し方ないでしょうね。
豆乳だけよりまろやかな仕上がり。豆腐の風味を抑えるために、ピュアココアを6グラム投入。ココアの脂肪分がなめらかさをアップさせます。

豆腐アイス

使用した豆腐はこれ。パッケージがなんともまあ・・・。3パック入り95円(税抜き)です。
男前ケンちゃん豆腐


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2016年08月15日 17:51 by るの | コメント(0) | 食べる

白玉葱

このところ、作るお味噌汁はたいてい具がタマネギです。で、タマネギといえば味噌汁にするばかりで、ほかの用途に使うことがめったにありません。
ワンパターンでつまんないけど、どうも私はそういう傾向があります。

しばらく続けているとちゃんと飽きてほかのものを作るようになるから、さほど気にしてはいません。ひところはタマネギといえばツナサラダオンリーでした。

もっとも、昔は味噌汁の具は最低でも3品、うちひとつはたんぱく質系とか決めていたのに、最近はタマネギのみでも平気になりました。手をかけなくなりつつあるのです。余生短いのに、料理にだけ時間を割くわけにもいかないしぃ。

タマネギを煮込んでいると、独特のにおいがたちこめるのが困りものです。

先日、とあるスーパーでアメリカ産ホワイト玉ねぎというものを見かけて買ってみました。煮込み料理に向いているとか。
普通のタマネギのは外側がだんだん茶色になっていきますが、このホワイト玉ねぎはその茶色部分が白いのです。筋(葉脈)はやや色づいています。

白タマネギ

中身は普通のタマネギと同じかなと感じたのですが、切るときにツンくる刺激臭がなくて、涙も出ません。煮るときのにおいもまろやかでした。これは扱いやすいぞ。
やっぱり味噌汁にしまして、味のほうは特に変わりばえしませんでした。普通のタマネギよりも甘みが強いなら今後も買いたいけど、値段がいくぶん高めだからねえ・・・。


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2012年12月28日 22:02 by るの | コメント(0) | 食べる

我が家の金柑

キンカンの実

実を言うとご近所の金柑なんですけど、親しい間柄なので、時々我が家同然にむしって食べておりまして。今回も10個ほどいただいてきました。

大きさはまちまちで、最大のものは市販の3Lサイズの3倍くらいあります。
酸っぱくてさわやかで、とってもおいしいんです。まだ緑色の実もちらほら見えますが、手でもげる程度に熟したものが食べごろです。

キンカンの木

私の背丈よりも低いくらいの小ぶりな木で、特に手入れはしていないらしいけど、毎年たくさん実がなります。


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2012年12月25日 20:07 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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