かりんとう

これもまたなつかしいお菓子です。スーパーで見つけました。まだあったんだーって感じ。
『お好みかりんとう』という名で、いろんな形や味のものが混ざっています。

かりんとう

かりんとう(花林糖)といえば、左手前の黒い棒状のものがポピュラーですよね。ほかのはおまけというか変化形なのでしょう。
私が一番なつかしいと思ったのは渦巻き型の平たいヤツ。子どものころよく食べました。この袋ではすり鉢型が多いけど。

それから右手前の白い円柱形のも覚えています。ものすごく固いんです。いちおう噛み砕けるけど、歯切れが悪く、カスが残るような後口で、あまりおいしくはありません。

それはともあれ、こういうお菓子は甘いし油っぽいし、ずいぶんハイカロリーなのです。野放図にぱくぱく食べちゃいけませんね。


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2009年05月05日 16:51 by るの | コメント(0) | 食べる

瓦せんべい

瓦せんべいといえば各地にあるようですが、うちの田舎ではこのタイプ。

風流銘菓・瓦せんべい

子どものころ食べた記憶があってなつかしいけど、見るからに田舎っぽいイメージですなあ。
表面に塗られているのはお砂糖でしょ。いかにも手作りふうで、むらがあって、端っこにぼてっとついたりしてます。甘いせんべいなんて、個人的には邪道だと思っちゃうし、好みじゃないよ。

とかなんとか、ブツブツ言いながらかじってみたら、思いのほかおいしいのです。ホント。生姜がピリッと効いてるし、固さも歯ざわりも適度で、食べ応えあります。
フォンダンをかけたチュイールにも匹敵する洗練された味・・・とは、ほめすぎかしらん。


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2009年05月04日 21:30 by るの | コメント(0) | 食べる

自家製マーマレード

日向夏(ニューサマーオレンジ)を初めて食べたとき、こんないい香りのみかんがこの世にあったんだーと感激しました。
だけど、甘くも酸っぱくもないつまんない味で、皮は分厚く種がやたらと多いし、じょうのう膜は固くて取り除かねばならず、わざわざ食べたいような代物ではありません。

日向夏

これのマーマレードは絶品だと聞きましたが、そこいらのスーパーではまず買えません。
自分で作ってみることにしました。

手持ちの料理本にいくつかレシピがありまして、主に夏みかんが素材ですが、作り方はさまざまなのですね。

果肉のツブツブは除いて果汁だけ使ったり、果肉をつぶして加える方法もあります。
果皮はあく抜きが必要なようです。塩水につけたり、煮て水にさらすことを繰り返したり、水の中に3時間放置したり。

白いわた(アルベド)にしても、使わずに捨ててしまうとか、わたごと刻んで煮るとか、わたのみ煮てこした煮汁を加えるとか。
アルベドはまずそうだけど、ペクチンの宝庫だから捨てると固まりにくいはず。煮汁を使うことにしました。

煮詰めるのは手軽に電子レンジを利用しました。時間の節約にもなります。

やや柔らかめですが、どうにかとろりとできあがりました。

日向マーマレード

煮るとあのよい香りが飛んでしまい、なんだか妙な匂いがキッチンに漂っているのですよ。

ちょっと心配だったけど、味見したら・・・口いっぱいにニューサマーの風味が広がったのです。おお、いけるではないか。市販のオレンジマーマレードよかずっとおいしいみたい。
手前味噌ながら大満足でした。


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2009年04月30日 21:53 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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