バターサンド

バターサンド

六花亭のマルセイバターサンドというお菓子をいただきました。
素朴ながら奥深い味わいでおいしいですよ。『バ成タ』という文字をあしらっためちゃレトロなパッケージもおもしろいし〜。

そういえば、昔こんなふうなものを作った記憶があります。
市販のマリーやチョイスといったシンプルなビスケットやクッキーの間に、泡立てた生クリームとラムレーズンをまぜたものをはさむだけ。冷蔵庫でしばらく寝かせてしっとりしたら食べごろです。
自作だと、中身がはみ出るくらい豪華にできますぞ。


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2009年04月01日 23:29 by るの | コメント(0) | 食べる

冷凍野菜

オクラの袋の利用法について書きましたが、この時期オクラを買うのは困難ですね。売られているとしてもタイ産が中心です。
ハウス栽培が普及して旬もはしりも区別がつかなくなった昨今、オクラは季節を感じる数少ない野菜のひとつではないでしょうか。

季節はずれのものを無理に食べる必要性はないのですが、業務用スーパーで冷凍オクラが安かったのでつい買ってきました。当然ながらメイドインチャイナ。
中国離れが進んでいるとはいえ、逃れられないのが食料自給率最低である我が国の現状です。とりわけ業務用スーパーでは輸入品のオンパ。買う人が自分で食べるわけじゃないからね。

考え方として、1度の不祥事に対して、もうごめんだとその関連をすべて排除するのと、あんなことがあったんだから今後は検査体制が整って大丈夫だろうと楽観的になるのとがあります。
現実的にはことの背景にある国民性や企業体質を考慮して否定的な見解を出す人のほうが多いのでしょうが。

それはともかく、久々に味わうオクラも悪くはありませんでしたよ。


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2009年03月21日 11:21 by るの | コメント(0) | 食べる

みかんの皮

デコポンおいしいね」という話を友人としていたとき、向こうが「皮ごと食べられるところがいい」と言いました。
キンカンじゃあるまいし、あの薄い皮は袋というんだよ。と、突っ込みそうになったけど、待てよ、あの袋には正式名称があったはず。

五訂食品成分表によれば、「じょうのう膜」というらしいのです。包まれているつぶつぶの果肉は「砂じょう」。なんだかみかんの実がざらざらパサッとしてきそうな名前ですなあ。「膜」という字も変に生々しいというか、動物っぽい。
百科事典を見たら、「嚢胞から毛状突起が出て」云々と説明があって、これまた植物らしからぬ。

「じょうのう」の「のう」は袋を意味する「嚢」ですが、「じょう」は「襄」という字の右側に「瓜」がついた難しい字です。漢和辞典を引いたら、「瓜のわた」「柑橘類の袋に分かれた実」とあります。

「わた」といえば、夏みかんやニューサマーオレンジの皮の内側の白い部分、あれにも名前があるんですね。「アルベド」です。
外側の黄色い部分は「フラベド」というらしい。これも食品成分表から推測。
語源的にはalbaは白、flavoには黄色という意味があるので、そこはかとなく理解できます。

本日のトリビアでした。


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2009年03月17日 09:20 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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