花ちらし

ひな祭りですもの、世の子どもたちが大好きなちらし寿司を作りました。
おなじみ金沢浅田屋のインスタントちらし寿司の素。『春季限定』桜ちらし寿司です。

紫芋酢を使った合わせ酢に桜の花と葉の塩漬けが混ざっていて、桜の香りらしきものが漂います(桜餅の香りだー)。色もほんのり桜色・・・そう言われれば、まあ桜色に見えなくもない程度に。
錦糸卵は難しいので、一口大に丸めた寿司飯を薄焼き卵でくるんで、ミニふくさにしてもいけますよ。

ひな祭りだったら、桜ではなく桃でしょう。
うーむ、桃の花って食用に向いてるかなあ・・・。
とりあえず梅型のお皿に盛って、春気分。

桜ちらし寿司


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2009年03月03日 22:42 by るの | コメント(0) | 食べる

郵政問題

知り合いの女の子が郵便局でパート勤めをしています。そのお母さんがこぼしていました。
週に2、3日しか働けなくて収入が少ないのに、年賀はがきはたくさん買わされたし、不要な小包の名産品なども毎月買わないといけないのだと。

それって、非正規社員いじめの一種じゃないの?

でも本人によれば、たいした能力がなくてもできる仕事だし、保険はあるし、大会社だからつぶれる心配はないし、贅沢いってらんない。

本来客に売るべき商品を社員に押しつけることは、生命保険やアパレルなど多くの会社でやっているようですが、悪しき風習だと思います。社内消費で業績が向上するわけないじゃないですか。

その押し売り名産の一部をおすそ分けしてもらいました。
ちりめんと野菜のふりかけ。ふりかけといえばパサッと乾いたイメージですが、こういうしっとりしたのも、おつではあります。ただし自分でお金を出して買うほどの味ではないような。

梅桜ちりめん

袋の上部に注意書きが・・・『開封後は湿らないようにチャックを閉めてください。』
もともと湿ってるやんかー。


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2009年02月06日 22:58 by るの | コメント(2) | 食べる

りんご

実家に帰ると、お仏壇にはいつも花と果物が供えられています。ときにはお菓子も。
果物はたいていリンゴです。長持ちするから経済的というのが理由のようです。

で、いつも母は私にそのお供え物のなれの果てであるしなびかけのリンゴを持っていけと言うのです。こちとら食べ物に不自由しているので、どんなものでもありがたくいただいてきますが、古いリンゴは果肉がざらっとしてまずいものが多いですね。

どうせ供えるなら奇蹟のリンゴとやらにしたらどうかね。

リンゴを自分で買うことはめったにないのですが、いつだったか、近所の八百屋で5個105円のリンゴを買ったことがあります。
見た目はぼろっとしていたのですが、切ったら意外にみずみずしくてしゃっきり。おまけに4個が蜜入りという掘り出し物でした。

そのとき思ったのは、リンゴの蜜って腐る直前に自然発生するんじゃないかしら、と。現実にはそういうものでもないようですが。


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2009年02月04日 23:51 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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