三五八漬

これもインスタントなのですけど、三五八漬(さごはちづけ)の素というものを入手したので、作ってみました。

インスタント漬物

素に水を加えてまぜ、野菜を漬け込んで数時間〜一晩置くだけ。

まず漬けたのは、キュウリとゴーヤ。

三五八漬

床はちょっと匂うんですけど、できた漬物はよい香りです。緑色がきれいだし、歯ざわりもハキハキしてます。
ゴーヤはやはり苦かったけど、キュウリはほのかな甘みがかもし出されて、なかなかいけます。
ほかにキャベツも漬けてみました。

容器は適当なものがなくて、冷凍用の密封袋を使いました。冷蔵庫の中で場所を取らないから便利です。

漬物袋

水気を吸い取ったり塩を加えたりして何度も繰り返し使えるそうだけど、だんだんゆるくなるから、4、5回が限度かなと思います。

ところで、以前聞いた話に「嘘の五三八(ごさんぱち)」というものがありまして、適当に数字をでっち上げると、5、3、8が使われることが多いのだとか。
三五八漬という名の由来は、漬け床の材料が、塩3・麹5・米8という配分からだそうです。


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2008年06月15日 23:54 by るの | コメント(0) | 食べる

まぜご飯

インスタントシリーズは続きます。
まぜご飯といえば、子どもが大好きな母の味。

まぜご飯

これはご飯を炊いて混ぜ込むだけの『まぜご飯の素』で作りました。

写真のかにめしのほか、たいめし、ふぐめし、さけめしなど、バリエーションもいろいろあります。
レトルトとはいえ、けっこう大きな鯛やふぐのかたまりが入っていて、なかなか豪華です。ひとつ500円もするもんね。

まぜご飯の素

まぜご飯だと、おかずが少なくて済むところも楽です。
だからって、キャベツの炒め物だけというのも・・・。


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2008年06月12日 23:37 by るの | コメント(0) | 食べる

一見スパゲティミートソース

なのだけど、中華麺です。

担担麺

ゆでた麺にレトルトの『タンタン麺の素』をかけ、きざみ大葉をのせただけ。
麺は冷たくしても熱くてもよろしいそうな。

担担麺の素

味は・・・まあまあ。
姉妹品『ジャージャー麺の素』のほうがいけるかも。

ちなみにこのお皿は、むかーしミスタードーナツで景品としてもらったもの。男の子と女の子の絵柄が2枚セットです。
初期のミスタードーナツは、ドーナツ何個か買えば、太っ腹にいろんなものを配ってたみたいです。

お皿


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2008年06月11日 22:53 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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