さんま+りんご

買い物サボって冷蔵庫すっきり。在庫は調味料とわかめと梅干、らっきょう。リンゴにみかん。生野菜はゼロ。
雨降りの中、お出かけしたくありません。

お昼はどうしよう。
冷凍庫にさんまがあったので、なんとか献立をひねる。
さんまとりんごの梅干煮。さんまと薄切りりんごのオーブン焼き。さんまのフライにみかんソースがけ。ブキミだし面倒だー。

結局オーソドックスに焼き魚。大根の代わりにリンゴのすりおろしを添えてみました。うげ? けっこういけますぞ。
あとはわかめスープとらっきょう。考えたら、らっきょうは生の野菜だ、いちおう。

写真はありませぬ。貧しい食卓はお目汚しですから。


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2008年03月19日 23:22 by るの | コメント(0) | 食べる

大ブロッコリー

野菜の旬なんて、さっぱりわからない時代になりました。おいしいときが旬だと言われますが、現代人は味覚も鈍って賞味期限も自分では判断できなくなったし。

タマネギがまずいと書いたけど、このごろはキャベツもおいしくないですねえ。葉っぱが厚くて固いんです。千切りにしてもごわごわ。大きいキャベツは葉も厚いから、なるべく小さいのを選ぼうとするのだけど、今は成長期でぐんぐん太る?
早生キャベツが出回ってるから、サラダにはそっちを使い、普通のキャベツは煮炊きして食べればよろしいのですけど。

ブロッコリーもなんだか紫がかって、香りが悪く、味も良くないように思います。あの紫は日光のしわざなのでしょうか。

スーパーで安売りしていたブロッコリー。
大きなブロッコリ

今日はいい天気だったので、家に持って帰る間に成長して、洗おうとしたらボウルからはみ出るくらいの巨大ブロッコリーと化していました・・・ンなわけないだろ。まあつまり、店頭に山積みされている状態では、1個1個が小さく見えただけなんですよね。
量ったら800グラムありました。普段買うのは300グラム程度だから、これは巨大な部類です。

食品成分表によれば、ブロッコリーの廃棄率は50パーセント。一般に茎は捨ててしまうのです。なんてもったいない。
茎ごとスープで煮込んで食べることにします。きっとぐちゃぐちゃ。


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2008年03月10日 23:40 by るの | コメント(2) | 食べる

すぐき

京都名産、すぐきのお漬物です。
すぐき漬物
豪快というか、いいかげんな切り方だのう。

すぐきは酸茎菜(すぐきな)という蕪を塩漬けして発酵させたもので、慣れないうちははっきりいって妙な味。字面からも想像がつくようにえらく酸っぱくて、腐ってると勘違いする人もいるとか。
でも値札を見たら、そこらのたくあんよりもずーっと高くて、こりゃ大事に食べなきゃと思いますぞ。

酸っぱさの元は乳酸菌でありまして、健康にもよろしいのです。

一味唐辛子をふったり、ベーコンと炒めてチャーハンにしてもおつですよ。

すぐきの漬物はすぐきと塩だけで作るんだとか。
乳酸菌はいったいどこからやってくるんでしょう。空中を浮遊してる、とか?

すぐきに似た漬物がドイツにありますね。ザウアークラウト(Sauerkraut)。
ザワークラウトともいいますが、ザワークラフトと呼ぶ人はもっと多いらしい。Krautはキャベツのことです。Kraftは「力」だ。
Sauerはサワーと同じ。ザワークラウトも塩だけで漬けますが、勝手に酸っぱくなるのは乳酸菌の力。

去年の夏、大きな紫キャベツを買ったら不味くて持て余したので、ザワークラウトを作ってみたんです。
だけどちっともザワーにならず、不味いまましょっぱくなっただけでした。ヨーグルト(の上澄み液)でも加えてみればよかったのかしら。


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2008年03月04日 21:51 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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