キャベツは包丁よりも強し

キャベツはもっぱら煮炊きして食べていたころ。キャベツの芯をくりぬこうと、包丁の先を差し込んでぐりっとえぐったら、ぱきんと折れてしまいました。包丁の先っちょが。
あちゃー。
とりあえず芯を抜くのは中止。外側から葉っぱをはがして料理を続けました。

2、3日後、キャベツを食べ終えて、結局包丁のかけらを取り出した覚えがないことに気づきました。
そのときからなんとなく胃がしくしくと痛んで・・・気のせいだってば。

先端が欠けてもさして不自由なく使っています。それにしても年季の入ったボロ包丁だなあ。

キャベツと包丁


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2007年10月05日 20:10 by るの | コメント(0) | 食べる

松茸栗ご飯

食欲の秋です。

秋の味覚といえば、松茸と栗。松茸ご飯の香りも栗ご飯のほくほく感も捨てがたいな。
というわけで、栗入り松茸ご飯を炊きました。

うへ、そんなごた混ぜ飯なんて、ゲテモノに接近しちゃわない? と、栗ご飯党は眉をひそめ、松茸ご飯派はそっぽを向く。
だってー、松茸ご飯の素(これも金沢浅田屋製)と栗があったんだもの。

炊き込みご飯

なかなかいけますよー。
おかずはおから+野菜の炒り煮と大根の甘麹漬け。粗食でごわす。


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2007年10月01日 21:22 by るの | コメント(0) | 食べる

コールスロー

野菜は加熱して食べることが多く、キャベツも例外ではありませんでした。
キャベツに多く含まれるビタミンCやUは熱に弱いと聞きますが、生だとちょっとしか食べられないし、中途半端な切り方の生キャベツはまずい。煮たほうが甘みが出ておいしいではありませんか。

それがですねー、このキャベツ高の最中、コールスローにはまってしまいました。
包丁使いはヘタです。千切りにしたつもりでも、百切りにしかなってない。髪の毛のように細いキャベツを綿菓子みたいにふんわりと盛るなんて夢のまた夢。

昔読んだ『包丁人味平』に、キャベツ切り競争なんてのがあったなあ・・・。

時々包丁を研いだりして努力しておりますが、なかなか上達しません。

そんな時ふとスライサーを試したら、意外にグッド。タマネギ、胡瓜、人参など、かたまり野菜向きだと思っていたけど、はがしたキャベツの葉を固く巻いてシャッシャッとこすったら、ちゃんと切れました。自分で切るよりは均一になります。なんたって速い!

コールスロー180グラム

スライサーなんて百円ショップで買えるのに、これは6,000円もしました。なにせ西ドイツ製。つまり西ドイツ時代に買ったんです。今だったらこんな価格では買わないけど。
見回せば、じゃがいものピーラー(900円)など刃物系はたいてい西ドイツ製。
切れ味は全く衰えていません。いいものは長持ちするんですよ。

理想を言えばまだ太い。もっともっと細く切りたいもんだなあ。
クッキングカッターを買おうかと思案中です。

蛇足ながら、英語でコールスローはcoleslawとつづります。coleはキャベツ、slawはサラダのこと。「コールスローサラダ」は重複表現なのですよ。


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2007年09月28日 22:05 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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