ライそばケーキ

本格的ライ麦パンをロシア料理店で買ったことがありますが、一般に売られているライ麦パンは地黒の黒パンではなく、普通の食パンにライ麦の粒を混ぜ込んだもので、ライ麦の風味が感じられません。

先日近所のスーパーの棚に、ドイツ産ライ麦粉を見つけました。全粒粉の中挽き。こんなもの誰が買うんだろうと思いつつ、私が買ったさー。
とっころが、ライ麦パンを作ろうにも、パン焼き機はとっくに捨てちゃった。

それで、ライ粉ホットケーキにチャレンジ。薄力粉と混ぜるのが無難でしょうが、このごろ精白小麦粉は買わないことにしているので、蕎麦粉ブレンドにしました。

作り方は黒糖ホットケーキと同じです。
配合はまだ試行錯誤中ですが、今回は蕎麦粉40g、ライ麦粉60g、重曹少々、黒糖30g、オリーブオイル20g、卵1個に水少々。ふたつに分けてオーブンのプレートに広げて焼きます。オイルが入りすぎて、1枚あたり380カロリーくらいになりました。

ライ麦粉ホットケーキ

ライ麦の香りは残っていますが、蕎麦はどこへ行ったのって感じ。甘みがあるからどうにか食べられます。
水などを飲みながら少しずつ食べないと、喉に詰まるのが難点かな。おかげで食べ過ぎを防止できますが。


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2012年10月02日 17:43 by るの | コメント(0) | 食べる

ドーナツ嫌い

知り合いの人が電話してきて、ミスタードーナツが半額だからたくさん買っちゃったとか。

私だったらドーナツなんて、たとえ8割引でも買う気しませんね。

甘いものはなんでも大好きですが、ドーナツなど揚げ物はちょっと・・・って感じ。
そういえば、コロッケ、天ぷら、フライなども食べたいと思わなくなりました。

年を取ると油っこいものが苦手になるといいますから、年相応に嗜好が変化しつつあるのかな。その知り合いは私よりも年上だから、個人差はありましょうが。
それに私だって、和菓子みたいに糖質だけのものよりも、脂肪混じりの高カロリー洋菓子にとりわけ弱いのです。単に油がイヤってわけじゃないはず。

油が外にあるか、中にあるかの違いかしら?
ドーナツは外側からギトギトしてて、いかにも油まみれのイメージでしょ(実際にはミスドの商品はかなり洗練されていて、べっとりなんかしてないと思います)。
クッキーは乾いていて、油っぽさをあまり感じません。指がべたつくくらいバターリッチなのが好きですが。ケーキなどはふわっと軽くて、どこに油が? でもしっかり脂肪分を含んでいるんですよね。高脂肪アイスクリームだって油の味なんかしませんよね。

ドーナツは飾り気なさすぎなんです。真っ正直に油をアピールしてる。
脳ってだまされやすいんだなあ。

それにしても、若いころはよくミスタードーナツでランチしたものです。甘いドーナツ3個とコーヒー、みたいな偏った食事で、よく平気だったもんだ。
今でも戸棚の中にはミスタードーナツグッズがいくつかあります。


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2012年09月28日 19:39 by るの | コメント(0) | 食べる

ササゲ

ササゲが売られているのを見たことないと書いたことがありますが、スーパーの産直コーナーで「三尺ササゲ」なるものを目にして、つい買っちゃいました。といっても、お赤飯に使う乾物豆ではなく、若さやです。

三尺ササゲ

三尺ササゲは、一般に十六ササゲと呼ばれているものと同じらしく、長いものでは実際に1メートル以上になるものもあるとか。今回は最高で60センチくらいでした。
十六ササゲという名称は、豆が16粒入っているから。十八ササゲというのもあるそうです。長いのも短いのも、数は同じなんだろうか。

実は、月初め実家に行ったときにも、若ササゲをもらってきたのです。ご近所に栽培しているところがあるらしくて。
そのササゲはやや成長しすぎていて、すじの一部は赤くなりかけていて固く、中の豆も色づき始めていました。

スーパーで買ったササゲのほうは、全体がほぼ緑で柔らかく、すじを取らなくても大丈夫でした。
醤油とみりんで煮付けにしまして、味は・・・まあ、サヤインゲンに似ていますけど、ちょっと説明しがたいような独特の芳香をわずかに感じます。


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2012年09月18日 18:00 by るの | コメント(0) | 食べる

コチョコチョ胡蝶


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