死蔵テレカ

抽斗の奥から未使用のテレホンカードが出てきました。
幼いありさちゃんとか、なつかしー。左端のはなんと電電公社時代のもの。
10枚で5,000円分だから、ちょっとした財産?

テレフォンカード

財布の中にも使いかけのがあったと思うけど、カードが使える電話機など見かけないような気がします。そもそも公衆電話ってのがどこにあるのやら。

テレカブームのころには、レアものが1枚何万円で取引されたらしいけど、今や古代の遺物。
これほど急速に通信事情が変転するとは、当時誰が想像しただろう。

どこの家にも何枚かあるに違いなくて、捨てちゃった人も多いでしょうね。NTTにとっては預り金のようなものだから帳簿上は負債だろうけど、丸儲けではないか。


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2007年08月30日 21:40 by るの | コメント(0) | 見せる

鉛筆削り

先だって小説(奥田英朗だったか)を読んでたら、鉛筆削り器製作所の息子というのが出てきて、そのことを人に言うと、「鉛筆削りってこういうやつ?」と手でハンドルをぐるぐる回す真似をされ、そのたびにうんざりして「違う、こんなんだよ」と、鉛筆突っ込む真似をして訂正するのでした。登場人物は20代半ば。ハンドル式の鉛筆削り器が真っ先に浮かぶもんかねえ。些細なことで著者の年代が知れるのであります。

おとなになって鉛筆削り器を使うのは、特殊な仕事についている人くらいだろう・・・と思っていたら、うちにもけっこうありました。ハンドル式ではなく、自力で鉛筆を回すちっちゃいの。
レトロなミシン型のはハンドルみたいなのがついていて回るけど、単なるお飾りです。

鉛筆削り

実家ではたぶん私が子どものころ使っていた電動式(上の息子んちで作ってるような)が現役で活躍していました。我が母はクロスワードに熱中しているのです。

鉛筆削り器


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2007年05月10日 21:24 by るの | コメント(0) | 見せる

新品タオル

長年の知り合いが、お菓子といっしょにタオルを送ってきました。

タオルがゴワゴワだから、宝くじが当たったら新しいのを買おう」なんて書いたのはついこの間だけど、ま、その人はインターネットなどやらないから、私のブログなど読んだはずはありません。こーゆーの、以心伝心と言うんじゃない? しかも、欲しかった真っ黒タオルもいちおう混ざってるではないか。

タオル

クレージュとかコムサとか高級ブランド品っぽく、ふかふかで色合いも上品。でも半端な取り合わせだなあ。近所のタオルショップでバーゲンをやっていたからとのこと(って、タダでもらっといてけなすなよ・・・いや、これで宝くじは望みが消えた気がする)。

1度洗ってから使い始めたけど、このごろのタオルは新しいうちから吸湿性があるみたい。
昔のタオルって、最初のころはなかなか水を吸わなくて使いにくかったものだけど。これも技術の進歩?

右上の薄茶色タオルはループでもカットでもなく独特の表面処理で、特に肌触りがいいのです。自分で使ってバリバリにしてしまうよりも、猫のぬいぐるみでも作ろうかしら。

これは以前作ったタオル猫。材料は百円タオルどす。作り方も載せてます。
簡単タオル猫


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2007年04月20日 20:44 by るの | コメント(0) | 見せる

コチョコチョ胡蝶


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