アクリルたわし

久しぶりに編み物をしたら、編み始めのわっかをどうやって作るのか思い出せず、なんだかテキトーにしてしまいました。
ほどけさえしなきゃ、ゆがんでいてもかまいません。アクリル100%の毛糸で、あっという間にできたたわしであります。
アクリルたわし

今どきアクリルたわし?
けっこう使い勝手がよろしいですよ。用途はキッチンでの食器洗い。

かぎ針で丸や三角に編むのもかわいらしいけど、我が家は実用一点張り。棒針でかなりゆるめのメリヤス編みにするのが扱いやすいようです。大きさは丸めて手の中に納まる程度。

水とアクリルたわしだけで油汚れが落ちるという話を聞いたことがあります。
私は普通のスポンジと同じく、洗剤を含ませて使っています。このごろの台所洗剤は泡持ちがよくて、小さなアクリルたわしでもたくさんの食器を洗えます。
軽い茶渋などは洗剤なしでこすってもわりときれいになります。

使用後は完全に洗剤を洗い落とし、絞ってふきんかけに干しておきます。すぐに乾くから傷みにくく、1回編めば1年以上もつんですよね。
編み方を忘れるはずだー。
2009年01月27日 23:35 by るの | コメント(0) | 作る

キーボードカバー

デスクトップパソコンのキーボードって、すぐにホコリが積もっちゃいます。うちのはキーが黒だからよけい目立つんです。

シックで丈夫な紙でカバーを作ってかぶせてはいかがでしょう。布より簡単だし、飽きたら捨てればいいんだし。

キーボードカバー

これは漬物の包装紙を折って作りました。どこがシックなんだ。蕪と大根の模様だよん。
しわがよっていたのでアイロンをかけたら、しわは取れずに波うったようです。

キーボードより大きな紙の三辺を折り、角を箱型に整え、ホチキスで留めるか、糊づけします。両サイドを斜めにカットしてできあがり。
簡単でしょ。

紙カバー

プリンタカバーなどにも応用できますね。
2008年05月07日 23:41 by るの | コメント(0) | 作る

スウィートレース

赤いレースを買いに行ったらずいぶん高かったので、手持ちの白いレースを染めることにしました。

鍋にお湯を沸かして粉染料Ritと塩を投入し、レースを浸し・・・あーっ、今入れたのは砂糖じゃなかったかしら。
なめてみたら甘い(染液をなめたわけじゃなくて)。だいたい、結晶を見ただけで区別がつくだろうに。またぼーっとしてたな。
砂糖と塩は同じ形の密閉容器に保存していますが、砂糖はめったに使わないから奥のほうに置いていて、間違えるはずないと思ってたし。

しかたないのでさらに塩を加えて弱火で煮立てる。塩には色を定着させる作用があるのです。
砂糖のせいで染まりにくいかもしれないと時間を長めにしたら、ダークなワイン色になってしまいました。これはまずい。

新たな白レースを入れて、今度は1分弱で引き上げました。それでも染まりすぎかなーって感じだけど、日が経つと褪せるものだから、このへんで妥協。
結局赤いレースを買ったほうが安上がりだったはず。

染色のコツはなかなか会得できません。
余った染液をさらに薄めてピンクのレースも作っておこう。

レース
2008年04月16日 22:35 by るの | コメント(0) | 作る

ワンコぬいぐるみ候補

昔のノートを見たら、ぬいぐるみとして作ってみたい犬として、いくつかの犬種がリストされていました。
ジャーマン・スピッツ、チャイニーズ・クレステッド・ドッグ・ヘアレス、ニューファンドランド、スコティッシュ・ディアハウンド、サルーキ、バセンジー、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、ボーダーコリー、ラフコリー、など。
うち、ディアハウンドボーダーコリーは「済」。

概してそそられる犬種は少ないようです。バセンジーのどこがいいんだろ。おでこのしわかな。
ある程度特徴がはっきりしていないと作りにくいし。

そういえばスヌーピーはビーグルなんですって。それを聞いたとき、わりと勇気が出ました。だってあんましそう見えないんだもの。
スヌーピーのカップ

でもって、キャバリアはフリースで頭部を試作したあと、放置。
犬頭
この真っ黒い目がブキミ? 適当な大きさのがこれしかなかったもので、とりあえず。

付記:ニューファンドランドもでけた。
2008年03月18日 20:59 by るの | コメント(0) | 作る

折り紙犬

子どものころ以来、折り紙に興味を持ったことはないのですが、ふと気まぐれでおりがみ本を手に取りました。
犬だけを集めた折り紙ブックもあるのですね。

けっこう難しいけど、顔の形など基本は同じみたいです。
紙を切ったり2枚組み合わせて作るものもあります。切るのは邪道だと思っていたのですが。

これはダックスフント。
折り紙ダックスフンド

背中を開くと物入れになるのです。お菓子を入れてみました。
菓子鉢
大きいほうは長さ16センチ。紙が厚くて折りにくく、アイロンで折り目をつけました。足は切込みを入れるようになっているけど、切らずにカーブをつけました。

こういう小さめの容器に入れ、雰囲気を楽しみながら少しずつ食べれば、少しはカロリー抑制になるかと期待したけど・・・だめですねえ。
結局お菓子の箱や袋から直接食べちゃうのがオチです。

私が参考にしたのは、『家族で楽しむ かわいい犬のおりがみ』です。
ほかにこういう本もあります。
犬のおりがみ (新・おりがみランド)
2008年01月24日 21:58 by るの | コメント(0) | 作る

電化フリース

暖房を我慢して電気代を節約しよう。
さしあたって1枚余分に着込もうと、フリース布でTシャツふうなものを縫いました。フリースには伸縮性がないけど、オフタートルネックなら脱ぎ着もまあまあ楽。すごく寒いときは衿を重ねて安全ピンなどで留める方法も。

フリースシャツ

型紙などは使わず、床に布を置いて適当に切って縫い合わせただけの簡易な作りです。
縫い目は歪んでるし、左右の袖の長さが微妙に違う。いーの、うちの中で着るんだから。
とかなんとか、これでスーパーまで出かけました。

冬場は洗濯の便宜を考えて木綿の服を重ね着することが多いのですが、木綿には静電気がおきないというメリットもあることに改めて気づきました。
このフリース、安物だったせいか、頭を通すたびに髪の毛が逆立つんです。引っぱられて抜けた毛が3本ばかり衿にくっついてるのを見てちょっと寒けが・・・。
2007年12月28日 22:50 by るの | コメント(0) | 作る

フェレットになりたい?

このごろ小動物に凝っています。

きっかけは子年にちなんでネズミのぬいぐるみを作ろうと、『かわいい小動物の飼い方』(西東社)という本を借りたことでした。
ウサギ、リス、プレーリードッグ、ハムスター、フェレットなど48種の小動物が載っています。1999年刊だから、現在の流行とはかけ離れた部分も感じます。日本のペットははやりすたりが激しく、めまぐるしく変化しますよね。

ハムスター2こ、ウサギみっつ、モモンガをふたつほど試作しましたが、挫折。

モモンガには未練が残ります。顔のかわいさでは一番。
あの皮膜(飛膜?)が難関なのですよ。
犬や猫でも立ち姿とお座りでは型紙が違うのだから、モモンガも膜を広げた状態か閉じたポーズかに固定すればいいのだけど、二兎を追ったのが失敗の要因。
ま、将来ヒマができたら再チャレンジね。膜の端にゴムを入れたらどうかな。

お次はフェレット。これってイタチでしょ。スレドニ・ヴァシュターからか、獰猛なイメージ。
目は小さく鼻はでかいし、ちょっとマヌケな表情。胴長短足で下半身デブ。おまけに体臭が・・・人間だったら絶対にモテそうにないのに、かわいいカワイイと言われて。
フェレットがうらやましー。

フェレットぬいぐるみ


その後詳細ページを作りました。
フェレットぬいぐるみ
2007年12月14日 21:32 by るの | コメント(2) | 作る

還・子年

ウィンドウズ95時代に入手したフォント&素材ソフトのマニュアルを見たら、ねずみの絵がたくさん入っていました。
そっか、あれから12年。月日の経つのは早いものだ。

年賀状を出すことはないけれど、今年は郵便受けに入ってくる年賀状印刷屋のチラシを集めました。研究材料にしようと。
ねずみの代わりにハムスターの写真やイラストを使ったものがけっこうあります。12年前にはそういうのは少なかったようです。

『トムとジェリー』でもおなじみのように、ネズミは女性が嫌う動物のナンバーワンです。
絵本やアニメでも人気のハムスターなら、ネズミ嫌いの人でもアレルギーが抑えられましょう。

我が国の鼠はその小さな体ゆえか、童話や童謡でも親しまれてきました。
杉浦日向子『百物語』の巻頭は、寝ぼけて生きた鼠を呑み込む殿様のお話。うげー。
当時からペットとして可愛がられる種類もいたんだねえ(南京鼠は体長7センチくらいだとか)。

とはいえ、鼠は代表的害獣。汚らしいし、病気を媒介するし、リアルにするとブキミな顔。
昨今は繁華街でドブネズミ、住宅地ではクマネズミが大繁殖してたいへんだと聞きます。被害に遭う人々にしてみれば、可愛いどころじゃありません。

ハムスターやモルモットがいくらかわいくったって、ネズミでしょ。スナネズミなんかもろ鼠。正直なところ、ペットにしたいとは思えませんねえ。
とかなんとかいいつつ、フリースでハムスターぬいぐるみを試作中。

白いハムスター
2007年11月27日 20:36 by るの | コメント(2) | 作る

ミッキーマスコット

スティッチと同じく、ディズニーのフェルトマスコットという手芸本を参考に作ったミッキーマウスです。高さ10センチ弱。
ミッキー・マウス

すべて手縫いで、材料はわずかですが、フェルトや糸がちょっぴりずつ何色も必要なので、ゼロから始めようとする人は、最初の投資に数百円くらいかかるでしょうね。

なぜに同種の素材をあっちこっちに載せるんだ? ・・・文章が長くなったらあっちというのが当家のルールでして。(^^ゞ
2007年11月02日 23:29 by るの | コメント(0) | 作る

ブックカバー

読書の秋だよ〜。
布製のブックカバーを作ってみました。かなりずさんな出来ですが。

布を切って、3辺の端に三つ折りステッチをかけます。
残る1辺は耳(布端のほつれない部分)です。ここは幅が徐々に狭くなるように折ります。
本と布

左側を数センチ折って、上下の端をステッチで押さえます。
ここに本の裏表紙を差し込むので、それなりの余裕を持たせます。
端を縫う

リボンにフェルトの苺などをくっつけてしおり代わり。
そうそう、折り返し部分をはさむストラップをつけないといけません。
ストラップ
ブックカバー

ちなみにこの文庫本は『シャーロック・ホームズ対ドラキュラ』というパロディものです。
ホームズ関連ならゴミでもカスでもというマニアにおすすめ。

付記:
フェルトのブックカバーるんるんソーイングにアップしました。
2007年10月02日 16:33 by るの | コメント(0) | 作る

デジカメポーチ

私にとってデジカメは、ACアダプタをつないで部屋の中で使うものでした。どうせ人形撮るくらいの用途だし。

このブログを始めてからは、出かけるときはバッグの中に放り込んでおくようになりました。
となると、バッグの中でもまれて傷ついたり、知らないうちに電源が入ったりするのはまずい。

付属のソフトケースに入れることにしました。これはスポンジを圧縮したような材質で、柔らかく弾力があり、色は黒、デザインはシンプルでなかなかよろしいように見えました。

ところが・・・。
忘れもしない近所の猫ちゃんを撮ったあと、ふと指先を見たら真っ黒け。
えっ、何これ?

カメラケースの表面がボロボロはげて微細な粒子が爪の間や指紋の溝に詰まっていたのです。カメラを取り出すと、内側も同様にもろくなっていて、カメラはすすだらけみたいに黒ずんでいました。バッグの中もほかの雑貨も黒々。
なんつうええかげんなものを作るんじゃ。腹立ち紛れにコンビニのごみ箱にポイ。あとで思うに、苦情を言うためにとっとけばよかった。メーカーはオリンパス。購入から2年余のことです。

その後は昔使っていたレンズケース(表が合皮、裏が人造スエードみたいなの)に入れて持ち歩いていましたが、ちょっとだぶだぶ。中で動くと電源が入ることがあるんです。
昔の一眼レフは替えレンズだけで今のカメラ以上の大きさだったんですねえ(当時からなぜかオリンパスを愛用)。

このごろ巾着や袋物作りに興味を持ったので、キルティング布でデジカメポーチを作ってみました。
デジカメ袋
底は別付けではなく、まちをつまんで縫うだけだから簡単です。
精密機器を入れることを考慮して、きめの細かい布を裏地にするとよろしいでしょう

基本は巾着作り方をご参考に。

カメラをメジャーで測り、横は2センチ、縦はひもを通すので5センチくらいのゆとりを持たせます。
材料の布
表と裏を合体

紐通し口の縫い代は、表に返す前に折ってジグザグミシンで縫いつけておきます。ちょっと面倒ですが、布端やキルト綿が出てこないように。
ひも通し口

お手製はサイズを合わせて作れるし、布だから洗濯できるところがいいですね。
ポーチの大きさ

付記:
調べたら、このデジカメにはカメラケースなどついていませんでした。8年前に買った先代デジカメ(やはりOlympus)の付属品でした。しまいっぱなしで1度も使ったことがないから、見た目は新品同様だったのです。
だとしても、数年で粉になるなんて、れっきとした粗悪品です!
合皮のレンズケースは15年以上過ぎてもちゃんとしてますよ。
2007年08月27日 14:50 by るの | コメント(0) | 作る

マグネットカード

時たま郵便受けに入ってる、マグネットチラシとかいうの。水道修理屋さんのカード大のが2、3枚あります。
冷蔵庫などにメモを貼るのに便利だそうですが、あのけばけばしいデザインは、ただでさえ雑然としたキッチンをいっそう暑苦しくさせますよね。

広告部分をはがして、好みのイラストや写真をボンドで貼ってみませんか。
マグネットちらし
子猫

いざ水漏れが起きたらどうするんだって?
慌てず騒がず、電話帳かネットで探せばいいんです。高いチラシに広告費をかけている業者よりも安上がりな店が見つかるかも。

とゆーか、水道屋さん、もっとシックなデザインにして、電話番号を隅っこに小さく記載する程度にしておけば、皆さんに愛用されますよ。
2007年08月22日 22:21 by るの | コメント(0) | 作る

うちわ貼り

ヤフー嫌いのワタクシでありましたが、このごろはそうでもないですよー。
とゆーか、好きです。
皆さん、検索にはヤフーを使いましょう。グーグルは能力不足です。くまなくクロールして妥当な結果を出してくれるヤフーが一番です。

だからって、街を歩きながらヤフーの宣伝をするのはいささか無粋であります。

なので、ヤフーうちわをワフーうちわにリフォームしてみました。
団扇

まず紙をはがします。水につければ取れます。
骨にボンドを塗ってハンカチを貼りつけます。別にハンカチでなくて、好きな布や紙を使いましょう。
両面とも貼ります。
乾いたらはみ出た部分を切り取ります。
布を貼る
和風うちわ
片面
布は光が透けて涼しげだし、なかなかいい風情です。
2007年08月13日 20:15 by るの | コメント(0) | 作る

シーツを縫う

先だってのこと。夜中に寝返りを打ったら、上掛けのシーツが中央で縦にびりっと裂けてしまいました。
数年間洗濯を重ね、柔らかくもろくなっていたようです。もともと繊維が弱かったのかもしれません。昔使っていたシーツは生地が密で、肌触りがよく、とっても丈夫でした。

シーツはフラットに限ると思っていて、ボックス型のは使ったことがありません。たたんで収納するときに美しくないしねえ。

冬場はアップルパイベッドにしています。
暑い国のホテルなどではシーツ2枚だけでベッドメーキングをするので、夏はそれをまねていたのですが、熱帯夜となると何もかけないほうが楽だから今は1枚のみ。たまに寒い夜のためにタオルケットをたたんで足元に置いておきます。

上質のフラットシーツは高価だから、現在の経済状態では手が出ません。ので、もらい物のシーツを流用しています。
贈答用シーツはいちおうデザイナーズブランドが多いけど、たいてい安物です。枕元に花柄などついていてデザインがチャチ、おまけに毛羽立てたりジャカード模様を入れたりして生地が弱い。お布団用なのでベッドには小さいから、まわりに布を継ぎ足して使ったりしています(なんか情けない)。

良い生地を見つけて自分で縫えば安上がりかもしれぬ。と、生地屋さんを覗いたけど、160センチ幅以上でやや厚手の平織り布というものがそもそも見当たらない。
テーブルクロスになりそうな織り柄入りの丈夫そうな布(714円)を見つけました。これを280センチほど買って両端を縫えば出来上がる・・・けど、織り柄や蜂巣布は嫌いなんです。ホッペに模様がつきそうじゃない。

結局、110センチ幅4メートルカットで安売りされていた平織り木綿(1,200円)を買いました。4.2メートルあればもっと良かったけど。
長さの1/3を4等分して布幅に継ぎ足すというあほらしい作業を経て、つぎはぎシーツのできあがり。大きさは160×260弱。
ま、縫い目の上に寝るわけじゃないから、当分これで我慢。

手製シーツ
2007年07月24日 21:39 by るの | コメント(0) | 作る

プリンタカバー

プリンタを使うことは少ないのですが、なければやはり不便です。先日安いのを買ってきました。
取扱説明書を見たら、インクは開封して半年以内に使い切れとな。わー、印刷するものがないよー。

プリンタのホコリを防ぐためにバンダナをのせておりましたら、扇風機の風ですぐに飛ばされてしまう。
カバーを作ることにしました。

素材は黒の綿ブロード。プリンタ本体は黒とグレイのツートーンです。
布製の箱を作る要領。バッグを作るときのように三角まちにすると簡単です。これは布が足りなくて、両横面を別途縫いつけました。

黒カバー

糸くずなどが落ちないように袋縫いにしています。
袋縫いとは、まず外表に布を重ねて端から2ミリの位置で縫い合わせ、裏返してさらに5ミリの縫い代で縫います。二重縫いだから丈夫だし、布端を完全に包み込むのでほつれないのが特長です。

ちなみに、パソコンは毎日使うし、熱を持つのでカバーなどはかけません。数日掃除機をかけないと、キーボードがすぐにホコリまみれ。
2007年06月27日 21:15 by るの | コメント(0) | 作る

コチョコチョ胡蝶