タオルで作るトイレセット

バスタオルは1度使ったら洗うか否かという議論が、どこぞで交わされたそうな。

きれいに洗った体を拭いたものだから一見汚れていなさそうなんだけど、実は・・・なのですよね。
バスタオルのみならず、バスマットも毎回取り替えるのが理想です。

私はバスタオルは使いません。
厚手のフェイスタオル2枚で事足りてしまう。1枚で髪、もう1枚でボディ。髪を拭いたタオルで体を拭くとリンスやコンディショナーなどがつきそうだから分けるんです。ああいうのって、いくらすすいでも残るでしょ。
・・・思えば1枚皮。体につくと気持ち悪いものを髪につけてよく平気だなあ。

ま、それは別問題として。

いただき物のバスタオルがたくさん余ってるので、おそろいのトイレマットと蓋カバーを作ったりします。
市販品は輪奈が抜けやすいし、ぶ厚くて扱いにくいけど、こういう薄手のものは洗濯も簡単。でも粗忽な人や子どものいる家では滑りやすいのでご注意。

同じ大きさで幅広のものを2枚使用。どちらもリバーシブルです。

マットとカバー

マットは角丸正方形の一部分を切り抜いて回りをロックまたはジグザグミシン。キルティングの中身に別途古タオルを足すと、厚みも増してグー。それから好きな形にステッチをかけます。
蓋カバーは2枚を袋状に縫い合わせるだけ。すっぽりとふたにかぶせます。


余り布でペーパーホルダーカバーもできると思うけど。
2007年05月14日 20:42 by るの | コメント(0) | 作る

ドアストッパー

暖かくなってくるとドアを開け放しておくことが多くなります。玄関は閉め切るから風の通りはよくないけど、空気がよどんでむしむしするよりはましです。
そうしておくと開けたドアがバタンと勝手に閉まるのです。いちおう空気の流通はあるわけです。

そんなとき、小さくてしっかりしたドアストッパーは役に立ちます。
わざわざ買ってこなくても、そこらの置物を利用する手もありますが、軽いと動くし、重いものはたいてい大きくて邪魔だし・・・。

アソブくん

これは木の枠に目覚まし時計がはまっていたのですが、壊れて動かなくなったので、時計部分を取り外してできた円形の空間に石と紙粘土を詰め、雑誌から切り抜いた写真を貼ったもの。重さも適当で、わりと重宝してます。
それはいいけどさ、こんな写真貼って恥ずかしくない?
2007年05月03日 21:48 by るの | コメント(0) | 作る

切り刻まれるクマ

ワンネタ・ツーブログというエコノミー根性を発揮して、本日のテーマは『クマ嫌い』であります。

先ほどアップした白クマのぬいぐるみは、この生地で作りました。
クマさんの模様が織り込まれた、わりと厚手の模造ファー。白い部分の色合いや毛の長さと密度が白くまにぴったり。

テディベア・ファー

白無地のファーはさまざまな種類が売られているけど、そのわりに気に入ったものが見つからないんですよね。
その点これは手触りふかふかで最高。難点はやや厚手なので、小さいぬいぐるみが作りにくいこと。

実はこの白茶ネコも、素材はこれです。しっぽの縞々は縁取り部分、耳のまわりはクマさんのあんよ。

猫ぬいぐるみ

今後何か作るたびに、クマさん部分も侵食されていく予定。
いーの、クマだから。
2007年04月24日 20:20 by るの | コメント(0) | 作る

ミルキー・バッグ

『ペコちゃん』は不二家の象徴であります。例の不祥事では「ペコちゃんが泣いている」とか「ペコちゃんの笑顔を再び」などの表現で、不二家再生を望む消費者の声が聞かれました。
店に飾られているのはペコちゃん人形でも、ペコちゃんにはずっと昔から『ポコちゃん』というボーイフレンド(?)がいたのですよ。

幼いころミルキーを買ってもらうと、その空き箱で『バッグ』を作ってもらうのが常でした。
そのころのミルキーはもっと大箱で、モールか何かの提げ紐がついていたような・・・。

作り方はごく簡単、箱を曲げてモールを通すだけ。
その際必ず訊かれたのが「ペコちゃんとポコちゃんとどっちが好き?」
「ペコちゃん」と答えると箱のペコちゃん側を外側に、「ポコちゃん」ならポコちゃんの絵が見えるように作ってくれたのでした。

で、私はいつも「ポコちゃん」と答えました。普通の女の子はペコちゃん側を好むので、人と同じじゃ嫌だったんです。
内心ではペコちゃんを表にしてもらいたかったのにぃ。

テリーの小道具に使ったミニ・ミルキーの箱が出てきたので、当時のバッグを再現してみました。

ポコちゃんミルキーバッグ

以前は大きさ比較にタバコやその箱が使われたけど、このごろは適当な対象物が見つかりません。とりあえず、爪楊枝を置いて。
2007年04月04日 16:08 by るの | コメント(2) | 作る

ティッシュケース

ふとポケットティッシュ入れを作ってみました。所要時間5分・・・以内。
ティッシュケース

材料は端にフリルがついたレースのストール。ださくて使い道がないということで実家から持ってきたものです。

まず布を切ります。フリル部分を計算に入れずに、20×12センチくらい。
布とティッシュ

フリルがない部分の短辺を5o幅の三つ折り縫い。

フリルのある端が中央になるよう中表に折り、三つ折りにした端を1センチほど重ねて、両端を縫います。
両端を縫う

表に返します。

ちょっとフリルの幅が広すぎて入れにくいけど、まあ使えます。
ポケットティッシュ

レースは透けるので宣伝文句いっぱいのティッシュは似合わないかも。


付記:
箱ティッシュのカバーは、こちらを参考に。
http://sew-ing.com/tissue.html
http://sew-ing.com/tissuecover.html
ティッシュカバー
2007年03月20日 15:01 by るの | コメント(0) | 作る

コチョコチョ胡蝶