フェレットになりたい?

このごろ小動物に凝っています。

きっかけは子年にちなんでネズミのぬいぐるみを作ろうと、『かわいい小動物の飼い方』(西東社)という本を借りたことでした。
ウサギ、リス、プレーリードッグ、ハムスター、フェレットなど48種の小動物が載っています。1999年刊だから、現在の流行とはかけ離れた部分も感じます。日本のペットははやりすたりが激しく、めまぐるしく変化しますよね。

ハムスター2こ、ウサギみっつ、モモンガをふたつほど試作しましたが、挫折。

モモンガには未練が残ります。顔のかわいさでは一番。
あの皮膜(飛膜?)が難関なのですよ。
犬や猫でも立ち姿とお座りでは型紙が違うのだから、モモンガも膜を広げた状態か閉じたポーズかに固定すればいいのだけど、二兎を追ったのが失敗の要因。
ま、将来ヒマができたら再チャレンジね。膜の端にゴムを入れたらどうかな。

お次はフェレット。これってイタチでしょ。スレドニ・ヴァシュターからか、獰猛なイメージ。
目は小さく鼻はでかいし、ちょっとマヌケな表情。胴長短足で下半身デブ。おまけに体臭が・・・人間だったら絶対にモテそうにないのに、かわいいカワイイと言われて。
フェレットがうらやましー。

フェレットぬいぐるみ


その後詳細ページを作りました。
フェレットぬいぐるみ


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2007年12月14日 21:32 by るの | コメント(2) | 作る

還・子年

ウィンドウズ95時代に入手したフォント&素材ソフトのマニュアルを見たら、ねずみの絵がたくさん入っていました。
そっか、あれから12年。月日の経つのは早いものだ。

年賀状を出すことはないけれど、今年は郵便受けに入ってくる年賀状印刷屋のチラシを集めました。研究材料にしようと。
ねずみの代わりにハムスターの写真やイラストを使ったものがけっこうあります。12年前にはそういうのは少なかったようです。

『トムとジェリー』でもおなじみのように、ネズミは女性が嫌う動物のナンバーワンです。
絵本やアニメでも人気のハムスターなら、ネズミ嫌いの人でもアレルギーが抑えられましょう。

我が国の鼠はその小さな体ゆえか、童話や童謡でも親しまれてきました。
杉浦日向子『百物語』の巻頭は、寝ぼけて生きた鼠を呑み込む殿様のお話。うげー。
当時からペットとして可愛がられる種類もいたんだねえ(南京鼠は体長7センチくらいだとか)。

とはいえ、鼠は代表的害獣。汚らしいし、病気を媒介するし、リアルにするとブキミな顔。
昨今は繁華街でドブネズミ、住宅地ではクマネズミが大繁殖してたいへんだと聞きます。被害に遭う人々にしてみれば、可愛いどころじゃありません。

ハムスターやモルモットがいくらかわいくったって、ネズミでしょ。スナネズミなんかもろ鼠。正直なところ、ペットにしたいとは思えませんねえ。
とかなんとかいいつつ、フリースでハムスターぬいぐるみを試作中。

白いハムスター


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2007年11月27日 20:36 by るの | コメント(2) | 作る

ミッキーマスコット

スティッチと同じく、ディズニーのフェルトマスコットという手芸本を参考に作ったミッキーマウスです。高さ10センチ弱。
ミッキー・マウス

すべて手縫いで、材料はわずかですが、フェルトや糸がちょっぴりずつ何色も必要なので、ゼロから始めようとする人は、最初の投資に数百円くらいかかるでしょうね。

なぜに同種の素材をあっちこっちに載せるんだ? ・・・文章が長くなったらあっちというのが当家のルールでして。(^^ゞ


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2007年11月02日 23:29 by るの | コメント(0) | 作る

コチョコチョ胡蝶


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