うちわ貼り

ヤフー嫌いのワタクシでありましたが、このごろはそうでもないですよー。
とゆーか、好きです。
皆さん、検索にはヤフーを使いましょう。グーグルは能力不足です。くまなくクロールして妥当な結果を出してくれるヤフーが一番です。

だからって、街を歩きながらヤフーの宣伝をするのはいささか無粋であります。

なので、ヤフーうちわをワフーうちわにリフォームしてみました。
団扇

まず紙をはがします。水につければ取れます。
骨にボンドを塗ってハンカチを貼りつけます。別にハンカチでなくて、好きな布や紙を使いましょう。
両面とも貼ります。
乾いたらはみ出た部分を切り取ります。
布を貼る
和風うちわ
片面
布は光が透けて涼しげだし、なかなかいい風情です。


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2007年08月13日 20:15 by るの | コメント(0) | 作る

シーツを縫う

先だってのこと。夜中に寝返りを打ったら、上掛けのシーツが中央で縦にびりっと裂けてしまいました。
数年間洗濯を重ね、柔らかくもろくなっていたようです。もともと繊維が弱かったのかもしれません。昔使っていたシーツは生地が密で、肌触りがよく、とっても丈夫でした。

シーツはフラットに限ると思っていて、ボックス型のは使ったことがありません。たたんで収納するときに美しくないしねえ。

冬場はアップルパイベッドにしています。
暑い国のホテルなどではシーツ2枚だけでベッドメーキングをするので、夏はそれをまねていたのですが、熱帯夜となると何もかけないほうが楽だから今は1枚のみ。たまに寒い夜のためにタオルケットをたたんで足元に置いておきます。

上質のフラットシーツは高価だから、現在の経済状態では手が出ません。ので、もらい物のシーツを流用しています。
贈答用シーツはいちおうデザイナーズブランドが多いけど、たいてい安物です。枕元に花柄などついていてデザインがチャチ、おまけに毛羽立てたりジャカード模様を入れたりして生地が弱い。お布団用なのでベッドには小さいから、まわりに布を継ぎ足して使ったりしています(なんか情けない)。

良い生地を見つけて自分で縫えば安上がりかもしれぬ。と、生地屋さんを覗いたけど、160センチ幅以上でやや厚手の平織り布というものがそもそも見当たらない。
テーブルクロスになりそうな織り柄入りの丈夫そうな布(714円)を見つけました。これを280センチほど買って両端を縫えば出来上がる・・・けど、織り柄や蜂巣布は嫌いなんです。ホッペに模様がつきそうじゃない。

結局、110センチ幅4メートルカットで安売りされていた平織り木綿(1,200円)を買いました。4.2メートルあればもっと良かったけど。
長さの1/3を4等分して布幅に継ぎ足すというあほらしい作業を経て、つぎはぎシーツのできあがり。大きさは160×260弱。
ま、縫い目の上に寝るわけじゃないから、当分これで我慢。

手製シーツ


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2007年07月24日 21:39 by るの | コメント(0) | 作る

プリンタカバー

プリンタを使うことは少ないのですが、なければやはり不便です。先日安いのを買ってきました。
取扱説明書を見たら、インクは開封して半年以内に使い切れとな。わー、印刷するものがないよー。

プリンタのホコリを防ぐためにバンダナをのせておりましたら、扇風機の風ですぐに飛ばされてしまう。
カバーを作ることにしました。

素材は黒の綿ブロード。プリンタ本体は黒とグレイのツートーンです。
布製の箱を作る要領。バッグを作るときのように三角まちにすると簡単です。これは布が足りなくて、両横面を別途縫いつけました。

黒カバー

糸くずなどが落ちないように袋縫いにしています。
袋縫いとは、まず外表に布を重ねて端から2ミリの位置で縫い合わせ、裏返してさらに5ミリの縫い代で縫います。二重縫いだから丈夫だし、布端を完全に包み込むのでほつれないのが特長です。

ちなみに、パソコンは毎日使うし、熱を持つのでカバーなどはかけません。数日掃除機をかけないと、キーボードがすぐにホコリまみれ。


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2007年06月27日 21:15 by るの | コメント(0) | 作る

コチョコチョ胡蝶


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