切り刻まれるクマ

ワンネタ・ツーブログというエコノミー根性を発揮して、本日のテーマは『クマ嫌い』であります。

先ほどアップした白クマのぬいぐるみは、この生地で作りました。
クマさんの模様が織り込まれた、わりと厚手の模造ファー。白い部分の色合いや毛の長さと密度が白くまにぴったり。

テディベア・ファー

白無地のファーはさまざまな種類が売られているけど、そのわりに気に入ったものが見つからないんですよね。
その点これは手触りふかふかで最高。難点はやや厚手なので、小さいぬいぐるみが作りにくいこと。

実はこの白茶ネコも、素材はこれです。しっぽの縞々は縁取り部分、耳のまわりはクマさんのあんよ。

猫ぬいぐるみ

今後何か作るたびに、クマさん部分も侵食されていく予定。
いーの、クマだから。


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2007年04月24日 20:20 by るの | コメント(0) | 作る

ミルキー・バッグ

『ペコちゃん』は不二家の象徴であります。例の不祥事では「ペコちゃんが泣いている」とか「ペコちゃんの笑顔を再び」などの表現で、不二家再生を望む消費者の声が聞かれました。
店に飾られているのはペコちゃん人形でも、ペコちゃんにはずっと昔から『ポコちゃん』というボーイフレンド(?)がいたのですよ。

幼いころミルキーを買ってもらうと、その空き箱で『バッグ』を作ってもらうのが常でした。
そのころのミルキーはもっと大箱で、モールか何かの提げ紐がついていたような・・・。

作り方はごく簡単、箱を曲げてモールを通すだけ。
その際必ず訊かれたのが「ペコちゃんとポコちゃんとどっちが好き?」
「ペコちゃん」と答えると箱のペコちゃん側を外側に、「ポコちゃん」ならポコちゃんの絵が見えるように作ってくれたのでした。

で、私はいつも「ポコちゃん」と答えました。普通の女の子はペコちゃん側を好むので、人と同じじゃ嫌だったんです。
内心ではペコちゃんを表にしてもらいたかったのにぃ。

テリーの小道具に使ったミニ・ミルキーの箱が出てきたので、当時のバッグを再現してみました。

ポコちゃんミルキーバッグ

以前は大きさ比較にタバコやその箱が使われたけど、このごろは適当な対象物が見つかりません。とりあえず、爪楊枝を置いて。


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2007年04月04日 16:08 by るの | コメント(2) | 作る

ティッシュケース

ふとポケットティッシュ入れを作ってみました。所要時間5分・・・以内。
ティッシュケース

材料は端にフリルがついたレースのストール。ださくて使い道がないということで実家から持ってきたものです。

まず布を切ります。フリル部分を計算に入れずに、20×12センチくらい。
布とティッシュ

フリルがない部分の短辺を5o幅の三つ折り縫い。

フリルのある端が中央になるよう中表に折り、三つ折りにした端を1センチほど重ねて、両端を縫います。
両端を縫う

表に返します。

ちょっとフリルの幅が広すぎて入れにくいけど、まあ使えます。
ポケットティッシュ

レースは透けるので宣伝文句いっぱいのティッシュは似合わないかも。


付記:
箱ティッシュのカバーは、こちらを参考に。
http://sew-ing.com/tissue.html
http://sew-ing.com/tissuecover.html
ティッシュカバー


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2007年03月20日 15:01 by るの | コメント(0) | 作る

コチョコチョ胡蝶


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