歯がしみる

歯磨きはわりと熱心なほうです。毎食後に電動歯ブラシとフロス。朝起きたときと寝る前は液体歯磨き+電動ブラシ。出かける前か午後に練り歯磨き+手動歯ブラシ。
そんなに磨いたら歯が磨り減ってなくなっちゃうよと言われたけど、歯ってのは骨より丈夫なんでしょ?

「磨いている」と「磨けている」は別だから、歯磨きは自己満足に陥りやすいとも聞きます。ときには歯医者に診てもらうべきだけど、すぐにオエッとなるのが困りもの。

2、3日前から右上の前歯がしみるようになりました。ブラシが当たっただけでもきゅいーん。キモチワルイ。
やっぱり磨き過ぎなのかしら。
別に虫歯ではないようだし、単なる知覚過敏だと自分では思ってます。

これまでも数か所でしみることがあったけど、我慢して磨いているうちに感じなくなってしまうものですね。慣れてしまうのか、唾液の成分などでふさがってしまうのか、実態は謎ですが。
2008年04月08日 22:24 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

自損事故

そこかしこにぶつかって青あざをこしらえるのは日常茶飯事です。

ほかに多いのが口の中を噛むこと。ホッペの内側やら唇の裏やら舌やら。血豆がいっこもない状態のほうが珍しいありさま。
がっついてご飯を食べるのを改めよ。
でも眠っているときに噛むのはどうしようもなくて。噛んだ瞬間に飛び起きることもあり、目覚めて血マメに気づくこともしばしば。

針刺しもしょっちゅうです。縫い物をするときにはティッシュが必需品。ぽけっとして続けていると、血染めの人形が出来上がったり。
針を刺すたびに、しめた、休憩時間だぜと仕事を放り出し、ついでに昼寝までしちゃうのが困りもの。

ときたま手の甲などを引っ掻いてしまうことがあります。爪は薄くて弱いのでひどい傷にはなりませんが、勢いがついて皮がむけるとちょっと治りにくい。

若いころは爪を噛む癖があって、噛むとギザギザになるから、それを均そうとさらに噛み続け、血が出てもやめられない・・・これはもう病気です。
歯の治療がきっかけで克服しました。

道の左側を歩いていたら、後ろから来た車のミラーが右肘のあたりをかすっていきました。非常に低速だったので、ちょっと痛いかなという程度だったけど、翌日見たら青あざになっていました。
人がやったと思うと腹立つなあ。
2008年01月23日 22:23 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

羽毛うようよ

羽毛入りのキルティングブーツ(室内用)を入手しまして、ぬくぬく履いていたのですが、1週間もすると、あちこちの縫い目からダウンがはみ出てくるようになりました。
部屋ブーツ
COMME ÇA ISMってとこの製品で、中国製だし、安物らしい。

掃除機をかけていると、あちこちに小さなにこ毛が落ちてたり、ふわふわと漂ってたりします。ときにはじゅうたんにフェザーが刺さっていることも。
ダウン
これは拡大写真。実物は1センチ弱の長さです。

そういえば風邪でもないのに、明け方咳が出ることがよくあって、健康上も心配。
実は羽毛布団もかなり古くて、中身が飛び出すようになったんです。ブーツに比べると比較的大きめだけど、小さいものだって出ているはず。
カバーをもう一枚かけたほうがよさそう。
2008年01月22日 22:04 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

手袋サラダ

先だって、スライサーで親指を切りまして、結局傷口はくっつきませんでした。

えぐれた部分が皮一枚でつながっている状態で、それを蓋のようにかぶせてくっつけようなんて無理な話。
あるとき指サックをし忘れてシャンプーの最中、絆創膏がはがれて、蓋も取れてしまいました。その下にはちゃんと新たな皮膚が再生していて、要するにたいした傷じゃあなかったんです。

でもま、本人はなんやかやと針小棒大に扱う傾向があって、ゴム手袋を必需品とし、仕事も家事も制限して、自ら不自由を求めていたり。

もうほとんど治ったんだからどうでもいいやんかー。

ところがどっこい。
またやっちゃいました。
今度は人差し指。
たくもう、マヌケの極み。

スライスした部分が完全に分離して、キャベツの中に混ざっちゃったので、かき分けて取り出す始末。

オマエの辞書には教訓という言葉はないのか。

89円とはいえ、買ってまもない手袋が・・・。ぐすん。

ゴム手袋
2007年12月19日 23:09 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

この指ぱぱ

先般買ったスライサーで、愚かにも我が指をスライスしちゃいました。
その数日前にも薬指の皮をごく薄くけずったばかり。粗忽につける薬が欲しいよー。
でも何年も使った先代スライサーでは、せいぜい爪を切る程度だったから、構造に問題が潜むのかも。

今回は右親指の先。けっこう深くそいだらしく、ガーゼつき絆創膏を貼って調理を続けたけど、なかなか血が止まりません。
翌日になっても、ちょっと力がかかっただけですぐに傷口が開いてじわんと血がにじむのです。
3日目、まだ血が出るから、ラップ方式を試してみることにしました。傷口をラップで密封。記憶ではワセリンを塗るとか書いてあったけど、そんなものないので単にラップをかぶせて絆創膏でぐるぐる巻き。
翌日ラップを取ったら、真っ白にふやけて不気味な様相。出血はほとんど止まったみたい。
今日で6日目。痛くはないし血も出ないけど、傷口は完全にはくっついていません。初期対応のまずさが響いたんでしょう。

傷口を密閉したほうが治りが早いという説は数年前聞きました。密閉絆創膏も売られているけど高い。
一般のガーゼ絆創膏は通気性があり、ガーゼが血や液体を吸い取って傷口にくっついたりして、好ましくないそうです。
私の父は昔、ちょっとした怪我にはビニールテープを巻いて処置していました。無謀で野蛮な手当てだと思ったのですが、そのほうが早く治るとか言っていたような。経験って知恵なのですねえ。

それはともあれ、右利きの人間にとって右手の親指が自在に使えないのは非常に不便です。ほかの指だったらもう少し融通が利いたのに。
不器用なことを英語でall thumbsなんていうけど、親指さんをバカにしちゃ罰が当たりますぞ。
料理はいつも以上に手抜きをし、縫い物も中止。
パソコンに関しては支障なく、サイト構造の見直しやらいろいろすべきことがあるのに、うだうだと過ごす日々。
来週からはもっと真面目に・・・・・・。
2007年12月07日 22:59 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

かまいたち

いつの間にかあちこちぶつけて青あざができていることはよくあります。

先だっては、身に覚えのない擦過傷が立て続けにできました。両手親指の根元と右中指の付け根のいずれも甲側に、3ミリ程度の長さで、ナイフでかすったような浅い傷。
手の甲は皮が引き伸ばされることが多くて、小さい傷でも治りにくいのです。
どうしてそんなキズがついたんだろう・・・。

そういえば寒い日が続いたときでした。年のせいで皮膚が弱くなって、ちょっとした寒さにも裂けてしまうんでしょうか。これから本格的な冬が来るのに、怖いなあ。

数日前、左手で持った布にはさみを入れていたら、人差し指の腹をチョッキンしてしまいました。裁ちばさみの先ってよく切れるんです。
同じ失敗をすでに何度もやってるんですよね。
すぐにティッシュでぎゅっと押さえ、数分後に絆創膏を強めに巻きつけておきました。

翌日、お風呂上りに絆創膏をはがしたら、傷口が行方不明。えっ?? こんなに早くふさがったことなんてないよー。
切ったと思ったのは錯覚だったのかしらん。いや、痛かったし、ティッシュに血がついてたし・・・。謎。
2007年11月29日 23:39 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

ばばさん座り

って、ほら、お年寄りがよく椅子の上にちょこなんと正座するじゃありませんか。
おじいさんはそういうことしません。男はあぐらをかくものと決まっていたのです。
「女性のたしなみ」をしつけられたおばあさまがたにとって、正座は椅子に腰掛けるよりも楽なのです。

もっと若い世代(60代くらい)になると、肥満が増え、生活様式の変化で足腰を鍛えることが減ったせいか、膝痛だの腰痛だの訴えて正座離れしているみたいですね。

私は子どものころから正座だけでなく床に座ることが苦手でした。こたつが嫌いで、冬の寒いときでも足温器使って机で勉強したんだぞ。
おかげですぐに足がしびれます。
でも上には上がいるものです。とある長身・脚長のオーストラリア人男性に低いソファに座るよう勧めたら、膝をちょっと曲げるとしびれるから嫌だって断られました。

年月が過ぎ、ときたま私もばばさん座りをするようになりました。

パソコンの前にいると、つい時間を忘れてしまうことがあるんです。で、温めていたミルクを電子レンジの中に放置してぬるくしちゃったり、お茶が出すぎて苦くなったり。
お茶をいれている間はわざわざ椅子(低めのスツールを使ってます)の上に正座すると、じきしびれて立たずにいられなくなる・・・という算段。

それを繰り返しているうちに、けっこう長時間正座できるようになったみたい。
ひょっとして、ばばさんボディになりつつあるのでは?
2007年11月07日 22:27 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

人生の秋

先日「手がかさかさ」と書きましたが、指先や手の甲で秋を感じるようになったのは、2、3年前からです。
それ以前は真冬になってからハンドクリームなどを買いに行き、春が過ぎても余っていました。
カラダって、正直に確実に衰えていくのですね。

爪も弱くなったのか、すぐに先端がギザギザになったり、割れたりします。

今日のお昼、おにぎりにかぶりついたら、唇が海苔にくっついて皮がむけてしまいました。梅干がしみて痛あい。
リップクリームも買わなきゃ。
2007年10月18日 23:32 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

インサイドアウト

粗忽者なのでTシャツやらスウェットパンツやらを時々後ろ前に着ると書いたことがあります。
違和感があるからすぐにわかるつもりでした。

先日。ショーツを裏返しに穿いてることに気づいたのが数時間後。もうこのままでいようと放置。
さらに数時間後、後ろ前にも穿いていることを知って愕然。裏返しには取り立てて違和感はないのに、後ろ前ははっきりキモチワルイはず。

なんで気づかなかったんだー。
身体感覚がそこまで鈍ったのか。
裏返し+後ろ前の二重ミスで相殺されちゃった?

単に忙しくてバタバタしてたから・・・にしとこう。
2007年09月20日 23:02 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

トゲが見えない

ぬいぐるみ人形のボディに太い菜箸で綿を詰めていたら、突如中指の先がチクリ。トゲが刺さったみたいです。
その菜箸は無塗装の安物で、ごく細かいささくれがたくさんあるのです。

触るとピリッとした痛みが走るから、刺さっているのは確実なのに、必死で目を凝らして指を見ても、どこに刺さっているのかさっぱりわからない。全部埋まっちゃったんだと思って、その痛い部分を針先でほじくり(って、表皮だけなので、血が出たりはしません)、見当をつけて毛抜きで引っ張ったりしたけど、トゲらしい物体は見つかりませんでした。肌色に近いし、よっぽど細いトゲなのか。
そうこうしているうちに、押さえても痛くなくなったので放置。

なんだか不安になってしまいました。いや、トゲはどうでもいいんだけど、目のほうが。
これって老眼の兆候なのかな。
もともと遠くがよく見えないのに、近くも見えなくなったら、目の前真っ暗だわん。
2007年09月12日 22:26 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

みみずミミック耳年増

耳かきブームだそうです。
耳掃除の快感にはまった人々のために、いろんな耳かきグッズが発売され、耳掃除専門のサロンまでできて人気を呼んでいるとな。

耳かき1本で幸せ気分にひたれるなんて実にうらやましい。

私は耳かきが嫌い。というか、苦手です。
耳掃除をすると、必ず咳が出るのです。気持ちいいどころじゃありません。
咳をすると頭が揺れるから、弾みで耳かきの先が鼓膜を傷つけるおそれも。

耳鼻科医によれば、耳垢がたまるのは比較的出口のほうだけで、ほっといても押し出されてくるから、あまり神経質にがしがし掃除するのは好ましくないそうです。

普段はお風呂上りに綿棒でそっと水気を取るくらいにしています。ソフトな綿棒でも奥まで突っ込むとやはりコホンコホン。
めったに使わないけど、耳かきもいちおう持ってるんです。コンパクトなステンレス製。
耳かきと綿棒
消息子

竹製のほうが適度の弾力があって使い心地はいいと思います。でも清潔感はステンレスが上です。

おなじみの一般的な耳かきのおしりにはふわふわのパフみたいなものがついていて、仕上げにあの綿毛でなでてもらうのが大好きって人も少なくないでしょうね。
水を差すようだけど、あれって不衛生じゃありません? 洗浄や消毒ってあまりやらないでしょ。
まあ、目くじら立てるほどのことではありませんけど。
2007年09月07日 22:48 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

ブルーベリー蝶

ブログに載せようと思った蝶の写真がなぜだか見当たりません。

どうしても見つからなければまたデジカメから移せばいいんだけど、昨日保存したばかりなのに、消えてしまうなんて不思議。フォルダを間違えて変なところに入れてしまったんだろか。

日付を指定して探し回ったら・・・ありました。
blueberry2.jpg、blueberry3.jpgというファイル名になっていました。
われながらボー然。いったいどーして?

気を取り直して、状況を推測。
新たに保存するとき、似たような名前のファイルがあれば、それに2や3など数字を追加して名づけることが多いんです。
蝶の写真はすでにあったので、ファイル一覧からbutterfly.jpgを選んで、butterfly2.jpg、butterfly3.jpgとしたつもりでした。
それをどうした弾みか、blueberry.jpgに2と3をつけてしまったようです。
blueberryとbutterflyの共通点ったら、bで始まってyで終わることくらいじゃないか。
単なる暑さボケならいいけれど、視力もおツムもいよいよしまえてきたって感じ。ふぇーん。

それはともあれ、この蝶はツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)ではないかと思います。
毒があるので鳥に襲われにくいカバマダラに擬態しているといわれていて、そのせいか悠然としていました。
斑点蝶
翅を閉じたところ
2007年08月15日 23:12 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

飛行機頭痛

ずいぶん長いこと飛行機に乗っていません。

飛行機に乗ったらひどい頭痛がするのです。
着陸20分前くらいからガンガンしてきます。脳みそがのたうちまわって耳から飛び出してきそうな激しさ。特に長距離でいけません。
降りたらケロリンなので、機内の環境や気圧のせいじゃないかと思っていました。
でも私みたいに頭を抱えてもだえる人は周りには見当たらなくて、特異体質なのかなー、とも。

それに飛行機頭痛という名がついていると知ったのは、しばらく前に読んだ新聞の健康相談コーナーでした。
同じ症状の人がけっこういるとわかって、ちょっと安心。

副鼻腔に問題があるそうなのです。普段は風邪も引かないし、耳や鼻に異常を感じることはないんですけどね。
最初の海外旅行は安いパキスタン航空で延々南回りだったのに平気だったから、体質に変化が現れたんでしょう。

ま、観光旅行や物見遊山は嫌いだし、これからも乗る機会はなさそうです。
2007年08月09日 23:03 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

我が家はキレイ

人形作りは綿ボコリを大量生産するから空気清浄機は必需品だと思って、9年前にやや大型のものを買いました。
販売店はとっくにつぶれてしまったけど、機械は毎日元気に稼動しています。パンを焦がしちゃったときなんか、ブォーっとフル回転するから、機能は正常だと思う、のだけど。

そのフィルタ交換ランプが今朝初めて点灯しました。

取扱説明書によれば、フィルタの寿命は8か月が目安だとか。

実は9年間に2回取り替えたことがあります。いつまでもランプが点かないから壊れてんじゃないかといぶかったのです。
外側にもフィルタがあって、2週間おきに掃除機をかけなさいってことになってるけど、それも3年に1度くらい。

うちの空気はよっぽど清浄なんだね。

と、安穏としている場合か。ふたを開けたらホコリがびっしり。
とりあえず中を大掃除して、新しいフィルタ(9年前の備品だから変色してる)をはめて、少しはお部屋が爽やかになった・・・かな。
2007年05月11日 20:14 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

脳中の霧

・・・って、何よ。我がIMEが吐き出す『の宇宙の切り』よりはましだろ。

朝ごはんを済ませて、集合郵便受けに新聞を取りにいったのです。いつもは夕方が多いんだけど、今日は『雑然として愛想悪くレジミスが多い』Mストアのチラシが入っている日だから。

と、郵便ボックスの扉につけていた錠前が消えてる。えっ? 盗まれた?

数年前にも盗まれたことがありました。
錠を取りつけるプラスティックのつまみを叩き壊して盗っていったのです。なんと荒っぽい手口。部屋の鍵を置いてるとでも思ったのか。

それ以来、正面玄関、郵便受け、エレベーターなどに防犯ビデオカメラが設置されました。

今回は錠前だけなくなって、つまみには被害なし。どういうこと? 合鍵でも使ったのかしら。
昨日の夕方にはちゃんとあったから、10数時間内の犯行ってこと。

ふと、私の郵便受けの下の段に似たような錠がはまっているのに気づきました。
怪訝な思いで鍵を差し込むと・・・・・・開いた!

他人の郵便受けに鍵をかけるなんて。持ち主が気づかなかったことを祈るのみ。

思い返せば、夕刊が来てなかったので、配達員が間違ってよそのボックスに入れたんじゃないかと、前後左右を覗いたのでありました(扉を開けたわけじゃないけど)。その際、下の段に錠を下ろしたのでしょうね。
こんなボケをかましたのは初めてじゃあ。これじゃマヌケな配達員を笑えません。
2007年05月02日 20:31 by るの | コメント(0) | 健康を憂う

コチョコチョ胡蝶