コチョコチョ死す

この「コチョコチョ胡蝶」は、日々のできごとをチョコチョコと記載していく、平凡でちっぽけなブログです。

タイトルの由来は、胡蝶蘭の生育記録をメインにしたくて・・・。

実際に胡蝶蘭を入手したのは、ブログを始めてしばらくのちのこと。安い寄せ植え鉢や、花の終わった捨て株など、都合7株を育ててきましたが、病気や日焼けで早々に枯らしてしまいました。

どうにか生き残ったのが、コチョ1号とコチョ7号。


コチョ7号は105円で買いました。かなりの大株で、翌年にはピンクの花をつけました。
最盛期には25個も咲いたけど、2014年には12個とやや衰え気味。

そして昨年は7個にまで落ち込み、葉にはしわが寄ってきました。
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2015年6月、しまいかけのピンクコチョ。

だんだん葉が茶色になっていき、翌春にはすっかり枯れ果てました。
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2016年6月、枯れコチョ。


一方コチョ1号。いったん枯れたあと、残った茎から脇芽が出て再生したといういきさつから、わりと思い入れがあったのです。
数は少ないながら大輪の白い花を毎年咲かせました。

残念ながら、最後に花開いたのは3年前。
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2013年6月、たわわな白コチョ。

その後植え替えたのが祟ったのか、新葉が出ても成長せず、生きているか死んでいるか不明な状態が続いていましたが、今年6月、最後の葉は緑を残したまま落ちました。
kocho12.jpg
2016年6月、あわれコチョ。


じわじわと弱って、いつの間にか死んでしまうなんて、誰かさんのブログみたい。

現在わが家では、いかなる植物も育てていません。


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2016年08月01日 18:27 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

植え替え効果

ひと月ほど前に植え替えた胡蝶蘭です。

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しばらくは元気がなかったのですが、その後新根が次々に出てきて、ホッ。すでに7本増えました。

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おまけに、株の中心からは新しい葉も。

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これからしだいに寒くなります。せっかく成長を始めたのに、11月には休眠状態に入ってしまい、来年の花も遅いという悪循環が続きそう。
簡易型でも温室があれば、冬期も成長が見込めるから春に咲かせることも可能でしょうけど、そこまで手をかけるほどのマニアでもないしねえ・・・。


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2012年10月26日 15:28 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

根腐れ

いちおう新葉が伸び始めた胡蝶蘭ですが、生育状態は思わしくありません。古い葉は黄色くなって枯れ落ちるし、新しい根は出てこないし、すでにある根はどれも茶色っぽく乾燥していて、見るからに不健康なのです。

思い切って植え替えることにしました。植え替えの適期は、花が終わって成長が始まる初夏なのですが、うちの子は花が遅くて猛暑の盛りまで咲き続けるから、いつも時期を逸してしまうのです。

鉢から引っこ抜いたら、うじゃうじゃある根っこはフカフカのスカスカで、完全に根腐れしていました。ちょっと引っ張ると、根の皮がズルッとむけて、細い芯がむき出しになります。それらを1本1本切り詰めていったのですが、途中で面倒になって茎の途中からばっさり切り取りました。いっしょにほとんどの根が切り離されて、スッキリとはしました。
これが整理後の状態。先が緑色のまともな根は、わずか2本だけです。

胡蝶蘭

大きめの株を支えるのにたったこれだけの根では、あまりに頼りない気がしますが、一時的に成長が止まっても、新たな根が出るきっかけになればと願っています。


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2012年09月25日 20:19 by るの | コメント(0) | 植物を育てる

コチョコチョ胡蝶


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