同じ日、実家から野菜をいろいろ持ち帰りまして、その中に苦瓜(レイシ、ゴーヤなどとも言う)が1本ありました。
このゴーヤ、切ってみたら中が赤くなっていました。時たまそういうのに当たりますが、熟し過ぎらしくて、別に腐りかけではありません。実が柔らかく、苦味も薄いから好きな人もいるでしょう。私は固くて青っぽいのが好きですが。
で、これくらい熟していれば種を蒔けば芽が出るかな。と期待して、5粒ほど種のまわりのぬるぬるを洗い、水を含んだティッシュの上にのせておきました。
そして10日。
芽が出るどころか、ひとつにカビが生えてしまいました。(T_T)
カビの生えたのは捨てて、残り4個をユキノシタの箱の隅に軽く埋めました。
全然期待してなかったけど、きょう見たら、なーんと、4つとも芽が出ているではありませんか。
写真では黄緑色のふたつがそれです。横に落ちてる薄茶色のは種の殻。

土の力は偉大だなあ・・・。
ユキノシタもまだ弱々しいけど、わずかながら持ち直してきました。化粧水を作るのは当面延期です。
付記:
別のゴーヤから採った完熟タネ。右の1個は赤い部分を取り除いた状態です。
この赤い部分は甘くておいしいと6/14の新聞に載っていたので、食べてみたらホントにあま〜い。







