New洋菓子店

パリの香りに満ちた洋菓子店が近所にオープン準備中です。
バターは品薄だし小麦粉など原材料は軒並み値上がり。消費者の財布の紐は締まる一方。この厳しい時世に思い切った決断だなあ・・・と、冷笑の眼差し。

この界隈は住宅地だから、しゃれた小さな店は好まれると思うのですが、過去いろんな店が撤退するのを見てきました。本場ソーセージ店、高級サンドイッチ店、こだわりおかきショップ、手作り弁当屋・・・。いずれもおいしくていい店でした。

ともあれ、成功を祈ります。
私? 理想体型になるまで買わんぞー。
2008年05月06日 23:45 by るの | コメント(0) | 歩く

近くて遠い

知らない道を歩くのが好きで、買い物の行き帰りに回り道をすることがよくあります。おまけに方向音痴だもんで、しばしば道に迷います。
急ぐ旅じゃないんだから、慌てて引き返さず、足の向くまま歩いていると、そのうち見知った道にたどり着くものです。

そうやって迷い込んだ先は県庁でした。

一般県民は県庁に用事なんてめったにありません。
昔、1度だけ訪ねました。パスポートを受け取りに。
バスに揺られてけっこう時間がかかった覚えがあるので、徒歩圏内とはつゆ知らず。

なんとまあ広大な緑に囲まれた立地であることよ。維持費だって相当かかるでしょうに。
と、隣接する公園を散策。
木々は茂り、花は咲き誇り、水の流れる場所があり、巨大仏像が立っていたり、地面を転がる猫がいたり、臆病なカラスがいたり。

公園の木々

飛び去るカラス

ひとなつこい猫

帰り着いたのは1時間後。
お米5キロを抱えてそんな遠くまで行くのは無謀でした。あさってはきっと筋肉痛。
2008年05月02日 22:18 by るの | コメント(2) | 歩く

太陽とともに生きる

本日は図書館で借りた本の返却期限。昨日から雨続きで出かけそびれているうちに、閉館時間になってしまいました。

市民のモラルが低下していると憂えた手前、返却期限は死守しなければならぬ。

夜になって雨音が聞こえなくなったので、夜間返却ポストまで出かけることに。図書館まで片道30分弱。
出るときは霧雨だったけど、そのうちやんで、ほとんどぬれずに済みました。昼間ぐずぐずしていて正解だったかも。

私は夜間外出することがほとんどありません。暗くなるとベランダにさえ出ない。
最近は物騒でしょ。通り魔、強盗、ひったくり。酒酔い運転の車が突っ込んでくるおそれもあるし。

それなのに外は賑やかです。
女性も子どもも昼間と変わらないくらい大勢うろついています。照明は明るくて危険な雰囲気はほとんどありません。
店はどこでも遅くまで開いていて、電気じゃかじゃか消費中。
どこかの自治体では夜間も図書館を開いて大人気だとか。税金が運営に使われてるというのに。

夜型社会が健康に良いとは思えません。
そりゃ老化促進の元凶であるお日さまがいない分、お肌へのダメージは少ないけど、夜更かしはストレスをため、ホルモンバランスを崩すのです。

何よりも、地球の健康によろしくない。
皆さま、夜はぐっすり眠りましょう。
2008年04月17日 23:29 by るの | コメント(0) | 歩く

森の家

近所に大邸宅があります。(健脚の私にとって、近所は広範囲にわたるのだ。)
邸宅といっても、どんな家なのか不明です。うっそうたる森の奥に建っているらしいので。うっそうはオーバーでも、小高くなった広い敷地に茂る木々に囲まれて、建物の姿は見えません。

本物の森に暮らすのもおつでしょうが、こんな住宅地に森を構えるのも風雅です。夏は虫に悩まされそうだから住みたいとは思わないけど。
木々は桜やぶなや竹や年季の入った大木が多く、脈絡もない並びで、じゅうぶん手入れされているようでもない。柵やフェンスや鉄条網で囲われ、ところどころ破けた部分から簡単に侵入できそう。もしかしたらこの地が本物の森だったころから地主さんだったのかも。

敷地の外側を一周するといい運動になりそう。正門は開いているけど、お勝手口らしい門には、ゴミを捨てるななどの公共ポスターがベタベタ。無粋だなあ。

その家とは無関係な、単なる木の写真
2008年04月09日 22:30 by るの | コメント(0) | 歩く

桜池

日曜日の午後、名のある(?)池のそばを通ったら、お花見をしている人々がいました。
今さら桜を撮るなんて気恥ずかしいのだけど、なんとなくパチリ。

桜の木は構図が難しいですねえ。全体を入れると細部がつぶれるし、バックに建物など入ってしまうし。せせこましい場所だからしかたないかな。うんと離れて遠景にしたほうが桜らしくなるようです。
桜
桜の木

桜の花

この池は小さいながらも風情があります。魚や鳥もいるし、きっと夏にはトンボも。

これは先月の写真です。鷺だと思うんだけど。
池の鳥
ペットボトルくらい持ち帰れよ。
2008年04月07日 22:25 by るの | コメント(0) | 歩く

街の不要物

しょうーもないもんばっか撮って、よっぽどヒマ人と思われそう。
路上観察だのトマ探しだの(高尚な)趣味はなく、行き当たりばったりですが。

橋の端に放置されている塩化カルシウムの袋。一袋25kgで、両側に計4つありました。
塩化カルシウム
湿気厳禁と印刷されているけど、ずっと以前から雨ざらしです。誰がなんのために?

歩行者用信号機を隠すように立ちはだかる銀色の柱。じゃまっけだなあ。
信号機
数週間後、信号は付け替えられ、古い柱は撤去されました。。
信号機その後

河川敷に捨てられたギター。長いことそのままです。
ギター
それはいいとして、その横の石段。ちょっと危なっかしいけど、バランスをとりながら上っていくと、ガードレールに阻まれて行き止まり。こんな階段があちこちに。

廃屋? 賑やかな通りから数歩入ったところに建っていて、時間が止まったようなたたずまい。
民家
板塀もなつかしい雰囲気だし、屋根に草が生えてるなんて・・・。
2008年03月14日 23:04 by るの | コメント(0) | 歩く

街で見かけたわんこ

通常出会うのは飼い主に連れられたお散歩犬で、勝手に写真を撮るわけにはいきません。

茶黒の犬
この子は飼い主とはぐれたか、家から抜け出したか、交差点のそばをうろうろしていました。カメラを向けると、なんとなく悲しげな瞳で見上げたりして。

立派なお宅の玄関先です。ワンちゃんも一戸建ての犬小屋住まい。近づくとワンワンほえて、番犬としても有能?
キャバリア?
キャバリアのぬいぐるみを作ろうと思っていたところなので、参考までにパチリ。しっぽがフサフサだなあ。
後ろに揺れるのは洗濯物・・・背景は極力ぼかしました。

こういう置物を並べている家やお店も多いようです。
置物犬
ホームセンターなどで花や植木を買ったついでに目に留まるんでしょうね。
等身大でも手ごろな値段だし、ちっちゃいのなら百円ショップでも売ってます。

こちらは実物よりも大きくて丈夫そう。かなりの存在感があります。
オブジェか?

次はワンコの絵。河川敷に降りる階段の注意書きです。
『フンはみんなの・・・?』
警告板
落書きのあとはあるけど、誰かが故意に消したんじゃないんです。たぶん『迷惑』という字を目立つように赤で印刷してたんだけど、日光や風雨にさらされて赤だけ退色したんですね。こういう事例はいろんな看板で見かけるから、市当局ももっと考えなきゃ。

でもって、こーゆーいたずらをしちゃいけません。
画像加工だよ
川の周辺では特にマナーがなってなくて、あちこちに置き土産が散らばっています。恥を知れ、飼い主ども。

最後。なんだこれ。
犬霊?
えーと、トタンのシャッター収納ケースかな。さびの浮き具合がなんだかテリアのように見えません? ふたつの点はねじです。
2008年02月27日 23:08 by るの | コメント(0) | 歩く

アイドラーズ

出かけるときに心がけているのは、行きと帰りは違う道を通ることです。
しばしば遠回りして新たなルートを開拓するので、歩数も増えて多少はカラダのためになりそう。

買い物帰り、知らない坂道をずんずん歩いていたら、以前どんぐりを拾った森のそばに来ました。近くに墓場もある閑静な地域で、人も車もあまり通りません。

その脇の道路に車がずらっと停まっているのです。半数近くがタクシーで、そのほか普通の乗用車や、社名入りバンなど。車間距離はさまざまで、20台くらいあったかな。
いずれもアイドリングしながら、シートを倒して運転手は昼寝しているようでした。お弁当食べてる人もいました。ここは共同サボり場なのかあ。
タクシー運転手は夜遅くまで働いて眠いのかもしれないし、街を流してガソリン使っても、料金値上げが響いてどうせ客はいないから、サボったほうがましなんでしょうね。

道に車

今日は風が強くて曇っていて、暖房がなしではこごえちゃいそうだったけど、傍目にはもったいない感じ。彼らにとって地球温暖化やガソリン代高騰は無関係な話のようです。
第一、お墓のそばでヒルネしたって、業績上がらないでしょうに。
おっと、他人の心配してる段じゃない、自分の仕事に励め。
2008年02月06日 22:51 by るの | コメント(0) | 歩く

生き物死に物

とあるお寺の前の歩道に鳩が落っこちているのを見かけました。
仰向けになって足は縮こまって、死んでると一瞬思ったけど、目がキョトキョトと動いてる。うわー、死にかけなんだ。
お寺に運んで手当てをしてもらうべきかと、片手を伸ばしたとたん、鳩はバサバサっと羽ばたいて飛んでいってしまいました。

なんつう悪ごろだ、人間様をおちょくって。

ま、本物の死体に遭遇するよりはましか。

と、数日後、本物の鳩の死体に遭遇してしまいました。首がなくて、なにやらはみ出ているように見えました。うげー。近視だとこういうときありがたいね。

子どものころ、梅雨時の通学路は生臭くてホント嫌でした。両側が田んぼで、車に轢かれたカエルの死骸があちこちに散らばっていたのです。
あの道も今ではカエルそのものが消えちゃったんだろうな・・・。
2007年12月20日 21:09 by るの | コメント(0) | 歩く

四つ葉のクローバーめっけ

買い物帰り、クローバーの花がぽちぽちと咲いている場所に行き当たりました。
これって12月の花だったっけ? タンポポや桜も咲いてるんだから、別に不思議はないけど。

ならば四つ葉がないかと捜したら・・・1本見つけました。
取って帰りたいほどきれいな葉っぱではなかったので、撮って帰るにとどめました。やはり野に置け、ですわね。
そのそばには六つ葉も。画像では5枚にしか見えないけど、数えたらしっかり6枚。

シロツメクサ クローバー

子どものころはよく四つ葉以上を捜す競争などしたものです。9枚が最高だったかな・・・。
2007年12月11日 23:14 by るの | コメント(0) | 歩く

ローカル話

久方ぶりにバスでお出かけしました。

ラッシュ時でもないのに、すごい混みよう。それも中高年の女性ばかりどどどっと。
そのオバサンたち、ヤフードーム前で全員降りました。今日はドームで何か催しでもあるのかしらん。

ヤフードームといえば、1度だけ中に入ったことがあるのを思い出しました。それも野球観戦のため! たぶんダイエーホークス対どこかの試合でした。内容は全然覚えていないけど。
当時勤めていた会社は、福利厚生と称して社員に苦行を強いることがしばしばあったのです。
チケットと領収証不要の飲食代として現金2千円を支給されて、仕事が終わったら各自ドームへ赴くことになっていて・・・サボってもよさそうに見えたけど、そうもいきません。要は球場で上司のためにビールやおつまみを買ったり運んだりアレコレ世話をやくのが女子社員の業務ってわけ。
うちの近所にその会社の支店がありましたが、こないだ通ったら閉鎖されていました。

片道280円のバスの旅、帰路は徒歩です。しかも遠回りして。倹約精神というよりウォーキングだーい。3時間かけて帰り着きました。

途中迷い込んだ祖原公園では、チラホラながら桜が咲いていました。
もうすぐ春ですねえ♪(おいおい、しっかりしろよ)。

サクラサク
2007年12月06日 22:41 by るの | コメント(0) | 歩く

川岸散歩

しばらくぶりに川岸を歩いたらば、鴨の姿が増えたみたいでした。冬鳥到来の季節ですね。
白鷺や青鷺のほか、カラスも浅瀬で餌を探したり。

鳩くらいの大きさの白い水鳥もたくさん来ています。
あれはユリカモメだろうか。
白い鳥たち
赤い嘴

いつもと違って今回は川を下ってみました。
ユリカモメ
ユリカモメは次第に数が多くなり、あまり人を恐れず、橋に群がっていました。賑やかな場所が好きな鳥なのかな。昔、都鳥と呼ばれたそうだし。

おおかたの川はそうでしょうが、上流に行くほど田舎で、下流に街が広がっているのです。
市街地では川面に下りてゆけないけど、両岸は散歩道として整備され、木々や花が植えられています。

これは手洗い所。なるほどねー、殿様と奥方様・・・ガイジンさんにも一目瞭然。
公衆トイレ
夕方からはこの近辺に屋台が並び、川面に映るネオンを見ながら一杯やるのです。
2007年12月03日 22:59 by るの | コメント(0) | 歩く

ヒルミネーション

クリスマスが近づいてきました。
地球温暖化防止だの省エネだのと唱えつつも、街ではいたるところクリスマスイルミネーションが美しく輝いていることでしょう。

午後買い物に出て、ホテルニューオータニのそばを通ったら、植え込みに巻きつく飾りランプが目に留まりました。このちっちゃい電球、ペッパーランプとかいうらしい。
お日さまの下ではなんだか痛々しいというか、寒々しい印象です。

植え込み 昼見ネーション

夜はきれいに見えるとしても、夜間出歩くことがめったにないので、うまく想像できません。

機会があれば夜景を撮ってみたいけど、このあたりはひったくりが多発してるんですよね。老婆や楚々たる美女は特に狙われやすいから、日没後は家にこもっております。
2007年11月30日 21:10 by るの | コメント(0) | 歩く

デジカメモ

ずっと昔、実家の壁に最寄のバス停の時刻表の写真が貼られていました。デジカメも携帯もなかった時代で、当然それは一眼レフカメラで撮影し、写真屋さんで現像して引き伸ばしてもらったものでした。
初めはこんな利用法もあるのかと感心したのだけど、よっく考えたらなんたる無駄遣い。
バスの時間くらい、自分の手でメモしろや。いや、毎日のことなんだから頭にメモしとけ。

年月は流れ、過疎化が進んでバスの本数は激減しました。覚えられるほど減ったかというと、脳細胞も見合うだけ減ったし、家族全員足腰が弱ってバス停まで歩くのもしんどくて、どこへ行くにもクルマ。

巷ではデジカメをメモ帳代わりに使い倒す、てなことが奨励されています。それでは脳が衰えるばかりです。

イーフロンティアからのメルマガによれば、「あなたは普段、デジカメ(携帯電話除く)を持ち歩きますか?」という読者アンケートの回答は、「はい」49%、「いいえ」51%だったそうです。

案外多いんですね(メルマガライターの感想もそうでした)。
携帯電話を持っている人にデジカメは必要ないだろうにと思っていました。解像度や機能面において、ケータイでは不満なのかもしれません。

私も最近はデジカメを持ち歩いていて、キルティング布のポーチを作ったことはすでに書きました。

昆虫や花など普通の画像を撮る程度にしか使いませんが、特に虫の場合、ピント合わせに気を取られ、自分の目で対象をじっくり観察する余裕がありません。色や形はあとでパソコンに取り込んでから確認するといった具合で。
時にはデジカメを忘れて「心のカメラ」に焼き付ける努力もしなければ。

一方、歩きながら浮かんだアイディアや、気づいたことは自筆で記録すべく、小さなノートを持ち歩くことにしました。3色ボールペンで色分けすれば、楽しんでメモできるし・・・。
メモ帳

で?
持っていることをつい忘れちゃうんですよね。荷物がいっぱいあるときはバッグから出すのも億劫だし。
まだ1ページしか使っていません。
2007年09月26日 22:38 by るの | コメント(0) | 歩く

遅く開く店

近所に駄菓子屋さんがあります。店名はわりとファンタジーっぽい、あるいはアクションドラマに触発されたかのような。

入ったことはなく、どんなお店か知りません。時々開いているのを見かけるけど、中は薄暗い感じ。
営業時間が15時から24時とのこと。子どもの活動時間は放課後に始まるからね。にしても24時とは?
実はその店、駄菓子やプラモを売るほか、パブもやってるんです。どちらかというと、レトロなアイテムを楽しむ大人の空間なのでしょう。

駄菓子屋パブ

かなり離れた場所に薬屋さんがあります。店名は普通です。
いつも閉まってます。一度だけ午後3時ころ開いているところを見ました。店内にメスコンという薬の立て看板がありました。
風邪薬も売ってると思うけど、こんなおどろおどろしい看板の薬局で買うには勇気が必要。

薬局

私のささやかな夢は、山荘通に店舗を兼ねた住宅を借り、土曜日曜の13時から19時のみ店を開くことです。
ささやかだと?
2007年07月23日 15:52 by るの | コメント(0) | 歩く

コチョコチョ胡蝶