竹の子の秋

筍は春の味覚。
どっこい、秋にも出るんですね。

とある公園の、竹林というほどの規模でもない、数十本の竹が植えられた区域。いくつかの筍が顔を出していました。中には50センチくらいに育ったものも。

竹林

よく見かける、茶色で毛深いのは孟宗竹らしいけど、これは緑色でつるっとしています。

緑のタケノコ

ところで「竹の秋」といえば、春の季語だったよね、と、辞書の季語のページをめくったら、その横に「春の筍」がありました。ということは、筍は本来、春のものじゃないんだ。
初夏が筍の季節だそうです。
ずっと春だと思い込んでいました。5月にはバリバリ不味くなっちゃいそう。


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2016年09月22日 18:17 by るの | コメント(0) | 歩く

落ちハンカチ

若い女性が素敵な男性を見かけました。でも自分から声をかけては、ちょっとはしたないと思われそう。
・・・な時代の話です。
彼女はどういう行動に出るでしょう。

前を歩きながら、さりげなくハンカチを落とすのです。拾った男性が追いかけてきて、お礼を言ったりするうちに、いつしか・・・。

実際にそういうことが行われていたかどうかはともかく、昔のマンガではありふれたネタでした。

道端に手袋が落ちていることが多い、と冬に書いたことがあります。
変わって夏場はハンカチをよく見かけます。ほとんどがタオルハンカチ。中には、洗えば使えそうなものも。

キティハンカチ

落とし主は子どもでしょうね。あるいは、赤ちゃんを連れたお母さんとか。
などと言う当人が、小さなタオルハンカチで汗をふきふきウォーキングしているのでありました。

タオルハンカチ

折りハンカチ

よれよれハンカチ


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2016年09月09日 10:33 by るの | コメント(0) | 歩く

伐られ木々

以前はあちこち歩き回って、木々を眺めたり花や虫を愛でたりしていたものですが、このごろはそういう余裕がなくなってしまいました。

しばらくぶりに川岸を散歩したら、なんだか風景が違っているのです。気のせいかなと首をかしげたのですが、やがてわかりました。木のせいだったのです。
川縁に生えていた木々がばっさり刈り取られ、すっきりとしていました。よく見ると、残った切り株の断面はまだ生々しく、伐採はごく最近だと思われます。

この河川は水害防止のため、大がかりな補強工事が行われていて、その一環のようです。木が濁流にのまれて流されると、被害が増すかもしれないし。

数年前に人なつこい木登り猫と遊んだ思い出のある大きな木も、無残に三股の切り株となっていました。ちょっとさびしい気分。

切り株


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2012年12月27日 20:43 by るの | コメント(0) | 歩く

コチョコチョ胡蝶


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