乾燥生ゴミ

ディスポーザーは環境によろしくありません。生ゴミを家庭で凍らせたり乾燥させたりする方式があるそうだけど、そんなハイテク、我が家とは無縁です。
買い物や料理において食べ物の無駄を極力省くようにしているので(経済的事情)、ゴミの生産は少ないほうです。
なのにいつもゴミ袋がずっしり重たい。水分がよく切れていないのです。

軽くするために、このごろは野菜くずをベランダで天日干しにしてます。今時分なら1日でほぼ乾きます。虫がつくおそれがあるから、かごに入れてつるすのがベター。
けっこう面倒だから、いつまで続くか。

野菜ゴミ

ジャガイモとタマネギの皮、ピーマンの種、ぎゅっと絞った麦茶パック、お茶殻など。
発泡スチロールのトレイは洗ってスーパーの回収ボックスへ。
2007年05月22日 15:52 by るの | コメント(0) | 暮らす

割れない皿

朝っぱらから粗忽と騒音の連続。フライパンの蓋をガシャーンと床に落とすし、物干し台をバタンと倒して壁にへこみを作るし、シャワーヘッドをガツンとぶつけてばらかしてしまうし・・・。
あれこれ取り落とすのは、老化現象の一環?

こんな日に出歩くと交通事故が心配と思いつつスーパーに行けば、空き瓶回収ボックスに入れた瓶がぶつかって割れてしまったみたい。乱暴に投げ込んだわけじゃないんですよー、ご勘弁。

そういえば食器の数も長い間には減ってきて、半端になっています。ペアグラスの片方が割れたとき、残りをどうするかはちょっとした悩みだなあ。捨てるのはもったいないでしょ。

中には絶対に(?)割れないお皿があります。5枚セットで、万一割れたら新しいのと取り替えてくれるという頑丈な品(セラミック製?)。20年経ってもみんな無事です。
非常に薄くて、5枚重ねても2枚分くらいのボリューム。この薄さゆえ、陶器に比べて品格は劣るけど、無難なデザインで和洋中華なんにでも合い、けっこう重宝しています。

皿だ
2007年05月17日 20:04 by るの | コメント(0) | 暮らす

鉄のフライパン

古いフライパンがどうしようもなく焦げつくようになったので、新しく26cmフライパンを買いました。

が、しょっぱなから失敗してしまったみたい。
鉄のフライパンというものは、最初に「油ならし」をしなければならないんです。
色が変わるまで強火で焼き、サンドペーパーでさび止めを落として磨いて、たっぷりの油を熱して野菜くずなどを炒めて。

磨き終えた時点で気づいたのだけど、我が家には炒め油がないのだった。
唯一、ニンニクを漬け込んだオリーブオイルが少し残っていました。
これでいいやとフライパンに流したら、そのニンニクオイルが焦げついちゃって。量が足りなかったし、ニンニクの成分が溶け込んでいたせいでしょうか。で、その後炒めた野菜くずも焦げつき・・・さんざん。

数日後、サラダ油を買ってきて一からやり直し。
再度がんがん熱して、磨いて、炒めて・・・うわー、キッチンの床に油が飛んでつるつる。必死でお掃除。
どうにかうまくいったかな。
油返しもちゃんとやって、最初のうちは良かった。
でもきんぴらごぼうを作ったら、どうも調味料がこびりつくような感じ。
そういう時は塩でこするといいとどこかで読みました。やってみたけど、あまり回復せず。すべすべ感はとっくに消滅しました。

私はあまり炒め物をしないから、なかなか油がなじまないのでしょう。
じゃあなんでフライパンを買うのだ。炒り豆を作るのであります。

よく使い込んだフライパンはすべるような感触でさびもつかないというけれど、それは油で酸化皮膜というものができるからなんですね。
この膜はまあ、天然のテフロン加工みたいなものです。ただし金属へらですぐに傷つくみたいだし、最近のテフロンのほうが強いような気がします。
2007年05月16日 20:04 by るの | コメント(0) | 暮らす

ハンディマット

バスマットも毎回取り替えるのが理想』と昨日書きましたが、高級ホテルじゃあるまいし、一般家庭でそんな贅沢をしていたら洗濯機をしょっちゅう回す必要があり、洗剤や水や電気をたくさん使って環境によろしくない。

でもねー。バスマットはぶ厚くてふかふかです。床に密着して置いた上にぬれた足をのせたら、水分を含んで乾きにくく、雑菌が繁殖して、翌日には菌の温床。放置すればカビが生えたり・・・。
てなことを知ってしまうと、同じものを毎日使うことをためらいますよ。家族と共用するのだって不安(私って、ケッペキ過ぎ?)。

ぬれなければいいのであって、水気をきれいに拭き取った足をのせればOKです。ところがどっこい、拭いた直後は多少湿っているものです。おまけに脱衣所は湿度が高く、水滴も飛びやすい。
バスマットというものは湿気の洗礼を受けずには済まないのです。

そんなわけでバスマットを使うのはやめました。

代わりに・・・ハンドタオル。はい、あのちっちゃいタオルです。両足のせる程度の余裕はありまする。
いただきものがたくさんあるのに、なかなか用途がなーい。赤ちゃんのよだれかけ作ったりしたけど、我が家では不要。

ブランド品を台拭きに回すのはもったいないし、たんすの肥やしです。簡易バスマットとして活用されれば、ハンドタオルたちもいちおう満足。
ただし滑らないように注意してね。

ハンドタオル

お風呂に入るたびに2枚のフェイスタオルと1枚のハンドタオルを使うとしても、1枚のバスタオルよりはボリュームが少なくて経済的と思うけどな。
2007年05月15日 20:45 by るの | コメント(0) | 暮らす

コチョコチョ胡蝶