pessime english

伊太利亜の人から英語のメールが来ました。

ジャパニメ好きの男性みたいで、ところどころ日本語らしき単語もはさまれているのです。
始まりが“yuroshi”で、こりゃなんだと首をかしげる。「ごめんください」とか「すいませーん」と同類かしら。それとも「よろしく」の転?
最後のほうには“go yakkai sama”・・・「御厄介様」ってこと? こんな日本語使う日本人は珍しいはず。いったいどこで覚えたんでしょうね。きっと最大限丁重に書いているつもりなのです。

いちおう向こうよりはまともな(?)文章で返事を書きまして、最後に“Ciao”とくっつけたけど、Piccolo Dizionario を見たら「あばよ」てな感じのくだけた言葉らしい。ま、どうってことないでしょ。


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2012年09月26日 18:22 by るの | コメント(0) | 読む

悲しき貧乏性

『最も遠い銀河』(白川道)というぶ厚い文庫本4冊の超大作小説を読みまして、こんなクサい話を延々えんえん恥ずかしげもなく書き続けることができる精神状態っていったいどんなんだろと、呆れるを通り越して感嘆してしまったのであります。
が、それを延々えんえん読み続ける私もよっぽどのヒマ人。かなりの速読家なので、こういう読みやすい本なら、さして時間はかからないのですが。

実はこの本、1冊だけ読んで挫折した友人からもらい受けたものですが、2冊で放擲しておりました。
本棚の整理をしていたら出てきたので、タダのものであっても未読のまま捨てるのはもったいないと、ついつい続きを読むはめになったのです。貧乏性って悲しい、というか、恥ずかしいものですわね。

とはいえ、世の中には私と異なる好みを持つ人は大勢いますし、このような話が大好き、感動したという人々が多かったから文庫化までされたという事実も踏まえておくべきでしょう。


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2012年08月28日 21:09 by るの | コメント(0) | 読む

隠遁生活

オリンピックが終わってほっとしています。
・・・って、オリンピックになど興味ない私、ほっとする必要もなさそうだけど。
いや、オリンピックの最中の新聞がねえ・・・配達は遅れるし、めくってもめくっても競技のカラー写真がいっぱい。総力を挙げて記事を作っているつもりでしょうが、見もしないページにお金を払ってるんだなあーと、購読者の立場としてはもったいない気分。興味ない私の罪ではありましょうが。

で、オリンピックが済んだら、お盆に入って、新聞は薄っぺらくなりました。おまけに、これまた没興味の高校野球が始まって。
よく考えたら、オリンピックがあろうとなかろうと、もともと読む記事なんてほとんどないんですね。

そりゃあ、ときには役立つ情報や知識が得られるし、特売チラシはわりとチェックしているし、ごくたまにはブログネタも見つかるし、それなりに便利ではありますが、月間4,000円の価値があるかと問い直せば、首を傾げてしまいます。
いちおう社会人だから新聞くらい読んでなきゃ。その程度の動機で購読しているだけに過ぎないのではないか。今月で契約も切れるからやめようと思っています。

我が家にはテレビがないし、ラジオは嫌いだし、新聞がなければ、ますます世の中と隔絶してしまいそうです。
それもお気楽かもね。


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2012年08月17日 21:50 by るの | コメント(0) | 読む

コチョコチョ胡蝶


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