ベティちゃん文化

ずっと前、英語ページに「文化人形はベティちゃん(Betty Boop)に似ている」と書いたことがあります。
ベティさんの顔は何度も見たことがあり、見ればすぐに識別できるつもりだけど、いざどんな顔と問われたら、漠然としたイメージしか浮かばない・・・なじみの顔ってわけではなかったんです。

先日ひきだしの中を整理していたら、なんとベティちゃんのブローチが出てきまして、こんなの持ってたんだーと、我ながらびっくり。
もともとアクセサリーには興味がなく、身に着けることもないので、すっかり忘れていました。

ベティちゃん

そうそう、こんな顔だった。
ヘアスタイルなんか、サファイア姫ではありませんか。日本にもかなりの影響を与えたんですね。

文化人形も確かに似ています・・・への字眉、大きな目、小さな口。

文化人形とベティ
2008年04月11日 23:09 by るの | コメント(0) | 着ける

春です。

暖かくなりました。場所によっては桜が散りかけていたり・・・。
もうウールのコートを着て寝る必要はないと、片付けました。

えっ、寝るときにコート?

正確には、布団の上にベッドカバーと古いコートをかけていたのです。
去年までは電気毛布など使ってたけど、今年は暖房を廃止したので、苦肉の策。
暖冬の昨今は、厚いウールのコートなんて着て歩けません。ずっとたんすの肥やし。でも捨てなくてよかった。

コートを着て眠ったのは私だけではありません。

アボカドも毎晩段ボール箱をかぶせ、その上に別のウールコートをかけていました。
そのおかげか、元気に冬越しして、新しい葉も何枚か出てきました。古い葉の先が茶色くなってるのがちょっと心配だけど。

アボカド今

鉢の底から根っこがはみ出てきたので、もう少し気温が上がったら植え替える予定。
2008年03月17日 21:20 by るの | コメント(2) | 着ける

よれよれコート

おととし洗って、たんすに突っ込んでおいた薄手のコート、引っ張り出したらしわくちゃでした。着るときにアイロンをかけようと思っていたのだけど、面倒で結局去年は着ずじまい。

今年こそとアイロンをかけていたら、アイロンの底にまとわりついて、やけにすべりが悪く、かえってしわを増やしそうになります。なんの生地だったっけ、ポリエステル? ラベルを見たら、うへ、絹100%・・・。
洗濯機で洗うとは、なんと手荒い真似を。いちおうエマール使ったんだけどね。このごろクリーニング屋とはご無沙汰なのです。

思えば昔はもっと光沢があったような気がする。今はところどころ擦り切れて、コロンボもかくやという感じ。
暖冬ゆえ薄いコートは重宝しますが、婦人服って、ポケット小さいし、ボタンかけにくいし、袖が短いし、着づらいものです。

コート
2008年01月18日 22:50 by るの | コメント(0) | 着ける

ぺちゃんこスリッパ

先般購入したわんこスリッパ、一日中履いてるわけでもないのにゆるんできて、すぐに脱げてしまうようになりました。底がべこべこして、歩きにくいったらありゃしない。
どうせ安物、ひと冬もてば御の字とは思ってたけど、たった2週間でこれじゃ、粗悪きわまる。

部分的にほどいて底の芯を取り出してみました。
芯は発泡スチロールをややソフトにしたような材質で、もともとは1センチくらいの厚みがあったみたいです。今やかかとの下は1ミリにも満たず、完全にぺちゃんこ。
やむを得ず、フリースを芯の大きさに切って6〜8枚ほど芯に縫いつけ、厚みを補強して詰め直しました。

スリッパ補修

まあまあ履きやすくなったようです。キルト芯などがあれば枚数が少なくて済んだはずだけど。

室内靴は底が厚ければいいというものではなく、ソフトで滑らなくて、脱げにくいのがグッドです。
スリッパ型よりも、かかとに引っかかる靴型のほうが便利かもしれません。

ルームシューズ 作ってみる?
2007年12月12日 22:42 by るの | コメント(0) | 着ける

冬には冬の

本日は真冬並みの寒さでした。といっても最高気温9.9度程度で震えてちゃ、北国の人に笑われそう。

買い物に出るときにちょい迷ったんです。ポロシャツ1枚じゃ寒いかなーと。
で、下に半袖のTシャツを重ねることにしまして。

そんなのって的外れですね。寒ければ上に何か羽織らなきゃ。
服装とは本人が感じる暑さ寒さよりも季節(カレンダー)で判断すべきものです。コートを着るのは北風を防ぐためでなく、12月だから。

キャベツやじゃがいもなど提げて歩いてるとぽっぽとしてくるから、コートやジャケットは不要と思っても、薄い木綿のポロシャツでは他人が見てあまりに寒々しいゆえに「常識をわきまえない格好」なのです。
自分の姿は人の目に触れる部分がほとんどであって、自分では前面胸から下程度しか見えない。人目を考慮してこそ装いには意味があります。
日本人はそんなふうな方針でいっせいに衣替えをし、誰もが季節に合った装いをしてきました。

この時期街を歩いてて半袖の人とすれ違うと、決まって外国人(欧米風)です。彼らは純粋に自分の好みと体調で服を選びます。
ロンドンやニューヨークでは季節を問わず、タンクトップと毛皮のコートが混在してるでしょ。

日本でも若い人が真夏でも毛糸の帽子やロングブーツなど着けたりして、かなり自由になってきたけど、おとなたちは暑苦しいと眉をひそめますよね。私だって彼らが熱のこもったブーツを脱ぐシーンに居合わせたくなんかないよ。

とかなんとか言いつつ、今年いっぱいはコートなしで出歩くつもりです。
2007年12月05日 22:36 by るの | コメント(0) | 着ける

コチョコチョ胡蝶