働かん脳

ブログをワードプレスに移行しようかな。とか思って、参考書を借りてきました。

ワードプレス本

わざわざ図書館まで足を運ばずとも、ウェブではありとあらゆる知識を吸収できるではないか。

そうもいきません。
2年半くらい前、レスポンシブデザインのノウハウを扱ったサイトを見て回ったのですが、なんだかチンプンカンプンでイライラしどおし。画面の文字を読むという行為が、目にも脳にもかなりの負担となるようです。広告うじゃうじゃあって邪魔だしね。

図書館には関連書籍が見当たらず、やむなくジュンク堂で本を買いました。
バッチリ理解できたかどうかはともかく、紙に印刷された活字は読みやすく、どうにか我がサイトもレスポンシブ化が完了。スマホを持たないから、どう見えているかまでチェックできていませんが。

そこで今回は初めから書物に頼ることにしたのです。
ところが・・・いくらページをめくっても、頭に入らない。読むのがどうにも億劫で。
2年半も経てば、老化も加速度的に進行。新しいことへのチャレンジって、すごーく難しいことになってしまうのですよ。

ワードプレス自体は、初心者でも軽々導入しているものだから、ややこしいものではないはず。私個人がワードプレスに必要性を感じていないことも、意欲が高まらない理由のひとつかも。


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2016年12月26日 14:27 by るの | コメント(0) | ブログる

さて

昨年来、いろんなものを整理し、処分して、少しでも身の回りをすっきりさせようと努めています。
考えたら、シンプルライフを阻害しているのは、モノばかりではありません。

かつてはいろんなサイトを作っては壊し、移転、分家、合体と、いじくりまわしていました。数年前から作りかけで放置しているサイトがひとつありますが、ほかに増やす予定はありません。

ブログはどうでもいいようなものがいくつかあって、ひとつは捨てるつもりですが、ひとつはなんとか生き返らせる方法がないかと模索中です。
何事もとろい私にとって、ブログをいくつも維持することはけっこう骨が折れます。もっとばっさり整理・統合すべきなのです。『瑣末主義』に書いたように、優先順位を定めれば、力の配分を適正に行えるようになります。時間と心の余裕も生まれることでしょう。

ウェブで知り合った人のブログが先般閉鎖することになりました。日記ブログや身辺ブログは、多かれ少なかれプライバシーの公開に頼る側面があります。具体的な個人情報は出さなくても、オーナーがどんな人で、どんな暮しをしているか、なんてことが見えちゃったりするんですね。次第にやりにくくなってしまう人がいても不思議じゃないなあ・・・と、その最終記事を読んで感じました。

たぶん私はそのような形で行き詰まることはないような気がします。どちらかというと、ウソやでっち上げが得意だし、やりがいもあります。
日常生活を淡々と描くなんて、本人がつまんないんだから、読むほうは言うに及ばず、ですね。そういうわけで、これもいずれリストラの対象となるんじゃないかな。
なお、当ブログの誤字脱字はすべてマイクロソフトのせいです。


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2012年02月24日 22:37 by るの | コメント(0) | ブログる

それでも書かなきゃ

昨日、ホームページの記載ミスについて書きました。ミスはその後も次から次と出てきまして、よくまあ間違いのタネが尽きないもんだと、我ながら感心したり。
思えば私ほどの迂闊人間は珍しいから、何があったっておかしくないさあ・・・と、開き直り。

リンクミスやタグミスに加え、誤変換や誤字もけっこうあるようです。見つけたらこっそり訂正するように努めてはいますが、次の更新のときついでにと思って延期することもあり、たいてい忘却の彼方へ。

さらにヤバいのが、文字のミスではなく、内容が間違っている場合。
一時的な勘違いによるものは後に気づくこともありますが、思い込みによる間違いはずっとほったらかし。本人は正しいと思い込んでいるからヘーキなんだけど、何かのきっかけで真実を知ることがあるんですよね。すると、顔から火が出たり、逆に蒼ざめたり。

私のホームページは画像中心で、文章はおおむね定型的だから、むしろ文字だらけであるブログのほうが、誤記が起きる可能性は高いのです。

問題は「いかにして気づくか」です。それには最低でも読み返さなければならず、むろん普段はそんな余裕などありませぬ。

こうなってくると、アクセスが少ないのは幸いです。別段誰に迷惑かけるわけでもないしね・・・と、やっぱり開き直り。

書いた事柄への責任を免れるためには、普段から伝聞形や推定形の文を多用するという手もあります。
「〜そうだ」「〜らしい」「〜と思う」など、断定を避けるわけですね。
私もしょっちゅう使っています。
確実なことばかり書ける状況にはないし、そもそも断定文は強引で生意気な印象を与えることもあって、つい避けてしまう人は多いことでしょう。←ほら。

しかし、あやふやなことばかり書いていては、なんのための自己表現かって疑問も湧きますよね。断定文を増やす努力こそ自信を生むのです。

そんなわけで、一億総モノ書き時代にあっても、シロートが文を書くのはなかなか大変なことなのでした。


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2010年04月01日 21:26 by るの | コメント(0) | ブログる

コチョコチョ胡蝶