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<title>コチョコチョ胡蝶</title>
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<description>貧しくつましい生活でも、心はリッチ。じっくり見渡せば、身の回りには楽しいことがいっぱいです。</description>
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<title>よいしょ</title>
<description>ひとりで何かしているときに、声を出すことってありますよね。独り言はまあ誰でもあるでしょうが、力を入れる際の「どっこらしょ」などのかけ声は一種の老化現象だとも言われます。そうやって自分を鼓舞しないと体が動かないってわけか。実際の話、私も若いころに比べてやたらと独り言やかけ声が増えました。それもけっこう妙な、というか意味不明のフレーズ。一番多いのが「うぇいす」っての。オムレツをひっくり返すときとか、本を手に取るときとか、ことあるごとに、うぇーいす。一般的かけ声の「えい！」に「っす...</description>
<dc:subject>暮らす</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:52:08+09:00</dc:date>
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ひとりで何かしているときに、声を出すことってありますよね。<br /><br />独り言はまあ誰でもあるでしょうが、力を入れる際の「どっこらしょ」などのかけ声は一種の老化現象だとも言われます。そうやって自分を鼓舞しないと体が動かないってわけか。<br /><br />実際の話、私も若いころに比べてやたらと独り言やかけ声が増えました。<br />それもけっこう妙な、というか意味不明のフレーズ。<br /><br />一番多いのが「うぇいす」っての。<br />オムレツをひっくり返すときとか、本を手に取るときとか、ことあるごとに、うぇーいす。<br />一般的かけ声の「えい！」に「っす」をくっつけたのがなまったんだと思われます。<br /><br />失敗したときやぶつけたときには「アウチ」・・・英語の「ouch」に母音を付け足して、「アウチー」てな感じに発音してます。<br /><br />「医科歯科大学」もしばしば。ってなんだ？　たぶん「致し方ない」のもじりですなあ。<br /><br />そういったわかりやすいのも多いけど、「フーゲツ」とか「ウスクチ」ってのは自分でも謎だったりします。ちょっとした慰めの言葉みたいです。<br /><br />ホントにひとりのときだけにつぶやいているだけなら大丈夫だけど、くれぐれも人前で言わぬように。と自戒。<br />道を歩いていると、携帯も持たないのにブツブツつぶやいている人って、老若男女を問わず存在するようですし・・・。
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<title>ひなた猫</title>
<description>先日、ひなたぼっこをしている黒猫を２匹見かけました。そこはやや起伏のある広い公園で、居住者や居住猫が多いようです。胸と足先が白い黒猫はなでても逃げず、かなり人馴れしています。調子に乗って、後ろ足の付け根はどうなってるかなーと、ひっくり返そうとしたら、立ち上がってすぐ横の落ち葉の上に移動しました。特にいやそうな様子でもなく、悠然とした態度。できた猫だなあと感心。おかかか煮干しを持ってくればよかったと反省。もう一匹の真っ黒猫もゆったりしていましたが、写真を撮ろうとしたら、突如電池...</description>
<dc:subject>生き物を見る</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:51:49+09:00</dc:date>
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先日、ひなたぼっこをしている黒猫を２匹見かけました。そこはやや起伏のある広い公園で、居住者や居住猫が多いようです。<br /><br />胸と足先が白い黒猫はなでても逃げず、かなり人馴れしています。調子に乗って、後ろ足の付け根はどうなってるかなーと、ひっくり返そうとしたら、立ち上がってすぐ横の落ち葉の上に移動しました。特にいやそうな様子でもなく、悠然とした態度。できた猫だなあと感心。<br />おかかか煮干しを持ってくればよかったと反省。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/neko16.jpg" width="320" height="360" border="0" align="" alt="昼寝猫" /><br /><br />もう一匹の真っ黒猫もゆったりしていましたが、写真を撮ろうとしたら、突如電池切れ。<br />いつかも<a href="http://zup.seesaa.net/article/80606255.html">黒猫の写真</a>を撮ろうとして電池が切れたことがあったっけ。<br />予備の電池を入れ忘れていたことを反省。
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<title>ソフトブラシ</title>
<description>いろいろとトラブルの多かった掃除機ですが、掃除の途中、ついに壊れました。電源ランプはつくのに、モーターがうんともすんとも言わなくなったのです。そろそろ寿命だなんて意味のことを書いたので、いじけたのかな。ぬいぐるみを作ると散らかるから、掃除機は必需品です。やむを得ず新しいものを買いました。古い掃除機に比べると、値段は1/8くらい、大きさ･重さは半分強、吸込仕事率は1.7倍以上と、時代の流れを感じてしまいます。音はけっこう大きいけど。安物なので丸ブラシは別売りです。硬いブラシでパ...</description>
<dc:subject>作る</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:39:49+09:00</dc:date>
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いろいろとトラブルの多かった<a href="http://zup.seesaa.net/article/131339815.html">掃除機</a>ですが、掃除の途中、ついに壊れました。電源ランプはつくのに、モーターがうんともすんとも言わなくなったのです。<br /><br /><a href="http://zup.seesaa.net/article/130359981.html">そろそろ寿命</a>だなんて意味のことを書いたので、いじけたのかな。<br /><a href="http://nunodoll.com/nuigurumi/">ぬいぐるみ</a>を作ると散らかるから、掃除機は必需品です。やむを得ず新しいものを買いました。<br />古い掃除機に比べると、値段は1/8くらい、大きさ･重さは半分強、吸込仕事率は1.7倍以上と、時代の流れを感じてしまいます。音はけっこう大きいけど。<br /><br />安物なので丸ブラシは別売りです。<br />硬いブラシで<a href="http://zup.seesaa.net/article/114013518.html">パソコンの画面</a>を掃除してずいぶん傷つけてしまったから、この際自作することに。<br /><br />厚紙の筒にファー布を貼り付けただけですが、けっこう厄介なんですね。<br />最初は密な短毛ファーを二重にして貼ったら、対象物に吸いついて動きが取れなくなります。長毛ファーに替えたら、毛足で吸込み口がふさがってしまって、これまた機能せず。長毛ファーの毛をカットして隙間を設けました。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/brush.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="丸ブラシ" /><br /><br />あまり掃除しやすいとはいえませんが、傷はつかないし、画面やキーボードはすっきりしました。
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<item rdf:about="http://zup.seesaa.net/article/132201784.html">
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<title>胡蝶蘭の花芽&lt;br /&gt;</title>
<description>不注意で日焼けさせてしまった胡蝶蘭ですが、葉の面積のかなりの部分を失ったあとも、まあまあ元気に成長を続け、新しい葉っぱも２枚出ています。でも、新しい根っこがちっとも出ないので心配していました。夏の間に新根が出なければ、春以降を待たねばなりません。10月末ころ、葉の付け根あたりが割れてぽちっと赤緑っぽいものがのぞいたので、根っこかなと思ったのですが、どうも花芽のようです。園芸書によれば、花芽は涼しくなると出てきますが、順調に冬越しできても、咲くのは４月ころだとか。この株はかなり...</description>
<dc:subject>植物を育てる</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:53:29+09:00</dc:date>
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不注意で<a href="http://zup.seesaa.net/article/126922868.html">日焼け</a>させてしまった胡蝶蘭ですが、葉の面積のかなりの部分を失ったあとも、まあまあ元気に成長を続け、新しい葉っぱも２枚出ています。<br /><br />でも、新しい根っこがちっとも出ないので心配していました。夏の間に新根が出なければ、春以降を待たねばなりません。<br /><br />10月末ころ、葉の付け根あたりが割れてぽちっと赤緑っぽいものがのぞいたので、根っこかなと思ったのですが、どうも花芽のようです。<br />園芸書によれば、花芽は涼しくなると出てきますが、順調に冬越しできても、咲くのは４月ころだとか。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/phalaenopsis6.jpg" width="320" height="280" border="0" align="" alt="ファレノプシス花芽" /><br /><br />この株はかなり大型なので、花も大輪になるのではと勝手に期待しています。
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<title>点字ブロック</title>
<description>ある日の夕方、曇っていたのでサングラスをかけずに近所まで出かけたのです。そしたら急に日が射してきてまぶしくなりました。折、歩道の舗装工事が行われて、滑りにくい素材が敷かれ、点字ブロックが設置されていました。真新しい点字ブロックは色鮮やかで、凹凸もくっきり。スニーカーの靴底にもしっかりした感触が。人通りも少ないから、目を閉じてそのブロックの上を歩き始めました。地表はちゃんとたどれても、空間のほうの認識が鈍くて、案の定、男の人にぶつかってしまいました。謝ってさらにヨタヨタと歩いて...</description>
<dc:subject>歩く</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:09:59+09:00</dc:date>
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ある日の夕方、曇っていたのでサングラスをかけずに近所まで出かけたのです。<br />そしたら急に日が射してきてまぶしくなりました。<br /><br />折、歩道の舗装工事が行われて、滑りにくい素材が敷かれ、点字ブロックが設置されていました。真新しい点字ブロックは色鮮やかで、凹凸もくっきり。スニーカーの靴底にもしっかりした感触が。<br />人通りも少ないから、目を閉じてそのブロックの上を歩き始めました。<br /><br />地表はちゃんとたどれても、空間のほうの認識が鈍くて、案の定、男の人にぶつかってしまいました。謝ってさらにヨタヨタと歩いていたら、その人が後ろから追いかけてきて「この先に段差があるから危ないですよ」と言うのです。<br /><br />一瞬「・・・？」<br /><br />改めて眺めたら、工事はまだ完了していなくて、機械や土砂の山がありました。<br />その人は私のことを点字ブロックが必要な人だと思ったらしいのです。す、すみません。よーもーしたつもりはなかったんですけど（「ようもう」なんて言葉があるか知らないけど、「よう」はにんべんに羊です）。<br /><br />それから１年以上経ちまして、点字ブロックは色あせ、角は丸みを帯び、しみや汚れもついています。<br />多少欠けても機能に影響はないでしょうが、一般の人はなるべく点字ブロックの上を歩かないほうがいいと思い、以後ずっと実行しています。みんながそうすれば、磨り減り方も違うのではないでしょうか。
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<title>シーツの洗濯</title>
<description>あまりに寒くて夜中に何度も目を覚まし、とうとう掛け布団を出すことにしました。毎年毎年、わかっていながらぎりぎりまで先延ばししてしまうのです。『みんなのスッキリ!』という本で著者の上大岡トメさんが、『みんなってどのくらいの頻度でシーツとか洗ってるんだろう』とつぶやいていまして、まさしく私もそれを疑問に感じていました。こういうことって、公開したい人あまりいませんよね。自分ちがフケツだと思われちゃやだもん。実際の話、一般家庭ではホテルほど頻繁ではないはずです。我が家も夏場はけっこう...</description>
<dc:subject>暮らす</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T22:33:12+09:00</dc:date>
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あまりに寒くて夜中に何度も目を覚まし、とうとう掛け布団を出すことにしました。<br />毎年毎年、わかっていながら<a href="http://zup.seesaa.net/article/129916602.html">ぎりぎりまで先延ばし</a>してしまうのです。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344012771?ie=UTF8&tag=nunobook-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344012771">みんなのスッキリ!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nunobook-22&l=as2&o=9&a=4344012771" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』という本で著者の上大岡トメさんが、『みんなってどのくらいの頻度でシーツとか洗ってるんだろう』とつぶやいていまして、まさしく私もそれを疑問に感じていました。<br />こういうことって、公開したい人あまりいませんよね。自分ちがフケツだと思われちゃやだもん。<br /><br />実際の話、一般家庭ではホテルほど頻繁ではないはずです。<br /><br />我が家も夏場はけっこうマメでも、冬は汗もかかないから、つい間遠になりがち。冬はシーツを１度に２枚使うから洗濯も大がかりだし。<br />英国では、敷いているシーツを洗ったら、上掛けのシーツを敷布に回す習慣があって、１度に１枚しか替えないと聞きましたが、気分的には両方替えたいものですよね。<br /><br />周囲のマンションを眺めても、シーツを干してある風景ってめったに見かけません。って、私もたいてい部屋の中に干します。二つ折りにしてベランダで干すこともあるけど。<br /><br />それにシーツを替えるときは、シーツだけで済ませたくないでしょ。ベッドの下も含め部屋中お掃除して、ベッドパッドや枕を干したり、たまには洗ったり、マットは立てて半日ほど風に当て、掃除機でホコリを吸って次は裏返しに使うなどしていたら、ほんと大仕事になっちゃいます。よく晴れた日でなければできません。<br /><br />それはともあれ、本日は洗いたてのシーツと羽毛布団でぬくぬく眠れそう。
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<title>ふりかけ</title>
<description>あればけっこう重宝するから、「ゆかり」を常備しています。ゆかりとおかかを混ぜたご飯を海苔で巻けば、いちおう一食になりまする。我が家は玄米ご飯だから、おかずが貧弱でもどうにかなるんだい。たまには別なものをと、「すきやき」ふりかけを買いました。なつかし～。味も昔のまんま、かどうかは知らないけど、昔は本物など牛肉は使ってなかったんじゃないかしら。添加物がやたらと多いけど、そもそも食べる分量が少ないからたいしたことはないでしょう。分量が少ないって？裏に栄養成分表がありまして、１食あた...</description>
<dc:subject>食べる</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:47:14+09:00</dc:date>
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あればけっこう重宝するから、「ゆかり」を常備しています。<br />ゆかりとおかかを混ぜたご飯を海苔で巻けば、いちおう一食になりまする。我が家は玄米ご飯だから、おかずが貧弱でもどうにかなるんだい。<br /><br />たまには別なものをと、「すきやき」ふりかけを買いました。なつかし～。<br />味も昔のまんま、かどうかは知らないけど、昔は本物など牛肉は使ってなかったんじゃないかしら。添加物がやたらと多いけど、そもそも食べる分量が少ないからたいしたことはないでしょう。<br /><br />分量が少ないって？<br /><br />裏に栄養成分表がありまして、１食あたり11kcalとな。１食は2.5g。<br />えーっと、一袋43gだから、何食分かといえば・・・暗算できず、電卓はじいたら、17食。しばらくはおかずに悩まなくてすむぞう。<br /><br />・・・そして３日後。ふりかけはなくなりました。４回くらいしかかけた覚えないのに。<br /><br />夜中にねずみが引いてった、とか？<br /><br />「１食」の算出の根拠は謎です。<br />おかずや味噌汁などといっしょに普通に食事をして、ご飯がちょっと余ったからと、ふりかけ2.5gをかけて仕上げるって想定なんでしょうね。
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<title>爪痕</title>
<description>このところウォーキングの機会が激減しています。せっかく涼しくなったのにヤバいなあと思いつつ、なかなか時間が取れません。おととしよく散歩した川岸にもずっとご無沙汰でしたが、ほんの短時間、歩いてみました。以前と変わらぬ情景・・・と思いつつ、妙なことに気づきました。川縁に生えている木々にやたらとゴミが引っかかっているのです。地上３メートルほどの高い位置にも。誰かのいたずらかと眉をひそめたのですが、やがて思い当たりました。７月ころ集中豪雨があって、この川も相当増水したのです。そのとき...</description>
<dc:subject>歩く</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:56:11+09:00</dc:date>
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このところウォーキングの機会が激減しています。せっかく涼しくなったのにヤバいなあと思いつつ、なかなか時間が取れません。<br /><br />おととしよく散歩した川岸にもずっとご無沙汰でしたが、ほんの短時間、歩いてみました。<br />以前と変わらぬ情景・・・と思いつつ、妙なことに気づきました。川縁に生えている木々にやたらとゴミが引っかかっているのです。地上３メートルほどの高い位置にも。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/tree3.jpg" width="320" height="280" border="0" align="" alt="木" /><br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/tree4.jpg" width="320" height="280" border="0" align="" alt="川岸" /><br /><br />誰かのいたずらかと眉をひそめたのですが、やがて思い当たりました。<br />７月ころ集中豪雨があって、この川も相当増水したのです。そのときのゴミなんだー。<br />あれから４か月。片づける人もいなくて、木は気持ち悪いでしょうねえ。<br /><br />あんな高いところまで濁流が渦巻いているのはさぞや壮観だったろうと、大自然の脅威を改めて感じたのでありました。
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<title>TGIF</title>
<description>私が子どものころは、週休２日なんて夢のような話で、土曜日はせいぜい半ドンでした。今や半ドンなんて死語ですね。反面、24時間営業の店なんかどこにもなく、日曜日は商店街もがらんとしていました。現代日本では、土日祭日・昼夜の別なく常に大勢の人が働いていて、しかも多くの人が週に２日以上の休みが取れるのだから、仕事も余暇も充実し、雇用も増え、景気も潤っていていいはずなのに、どうしてこんなに貧しい社会になってしまったんでしょうね・・・。もっか土日祭日の別なく働いているワタクシ、いや、正確...</description>
<dc:subject>ブログる</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T22:57:09+09:00</dc:date>
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私が子どものころは、週休２日なんて夢のような話で、土曜日はせいぜい半ドンでした。今や半ドンなんて死語ですね。<br />反面、24時間営業の店なんかどこにもなく、日曜日は商店街もがらんとしていました。<br /><br />現代日本では、土日祭日・昼夜の別なく常に大勢の人が働いていて、しかも多くの人が週に２日以上の休みが取れるのだから、仕事も余暇も充実し、雇用も増え、景気も潤っていていいはずなのに、どうしてこんなに貧しい社会になってしまったんでしょうね・・・。<br /><br />もっか土日祭日の別なく働いているワタクシ、いや、正確には毎日が日曜日のワタクシ、土曜日も連休もちっとも嬉しくありません。<br />それでも週末はちょっぴり解放された気分になれます。それというのもコイツのおかげ。<br />コイツって？　内容ではなく週５投稿の継続のみを目的にしているブログのこと。わっはっは。しょもない短文でも、やらなくて済むとなると、かなり気楽なのですよ。<br /><br />しかし。<br />私が抱えているブログは他にいくつもあります。<br />普段は放置しているのに、<a href="http://zup.seesaa.net/article/87734729.html">月末</a>が近づくと、あ、なんか書かなきゃと焦り始める。このパターンが定着しつつあるのは好ましくないなあ。<br /><br />つまり、月末に週末が重なると、開放感が重圧に変わってしまうのでありました。
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<item rdf:about="http://zup.seesaa.net/article/131532790.html">
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<title>しゃっくり</title>
<description>何年かぶりでしゃっくりが出ました。子どものころはたびたびあったけど、大人になってからはめったに経験していません。横隔膜は沈黙の臓器。って、臓器か？しゃっくりを止める方法として一般的なのは、びっくりする、息を止めるなど。自分で自分を驚かすのは無理だから、息を止めてみたけど、さっぱり効きません。以前聞いた話では、コップに水を入れて反対側から飲むというのがありました。反対側というのは、縁の通常口をつける部分から一番遠いところ。えっ、どうやって飲むんだ？ 顎が水に浸かったり、水がこぼ...</description>
<dc:subject>健康を憂う</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T23:22:45+09:00</dc:date>
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何年かぶりでしゃっくりが出ました。<br />子どものころはたびたびあったけど、大人になってからはめったに経験していません。横隔膜は沈黙の臓器。って、臓器か？<br /><br />しゃっくりを止める方法として一般的なのは、びっくりする、息を止めるなど。<br />自分で自分を驚かすのは無理だから、息を止めてみたけど、さっぱり効きません。<br /><br />以前聞いた話では、コップに水を入れて反対側から飲むというのがありました。反対側というのは、縁の通常口をつける部分から一番遠いところ。<br />えっ、どうやって飲むんだ？　顎が水に浸かったり、水がこぼれたりするでしょ。そうならないように上手にやろうと熱中しているうちに、しゃっくりを忘れるものらしい。<br /><br />で、試してみたけど、うまくできなくてバカバカしくなり、すぐに挫折。<br />あきらめて掃除をしていたら、いつの間にか止まっていました。どういう状況で止まったか、全然思い出せません。
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<item rdf:about="http://zup.seesaa.net/article/131451194.html">
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<title>些細なことだけど</title>
<description>郵便受けにチャチな錠前を取り付けております。それがきちんと締まっていない（Ｕ字の部分が穴にはまっていない）ことが、立て続けに２度ありました。別に何も盗られていないようだし、重要な郵便物など来ないし、郵便受けのある場所には防犯カメラが設置されているし、そもそも誰かが開けたのならばれないようにちゃんと締めておくはずだし、あるいは郵便受けの中を見たことをわざわざ誇示したいのなら、もっとエスカレートしていろんなことやり始めるに決まってるし・・・結局私がかけ忘れたのでしょうねえ。似たよ...</description>
<dc:subject>身を守る</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T23:17:11+09:00</dc:date>
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郵便受けにチャチな錠前を取り付けております。<br />それがきちんと締まっていない（Ｕ字の部分が穴にはまっていない）ことが、立て続けに２度ありました。<br /><br />別に何も盗られていないようだし、重要な郵便物など来ないし、郵便受けのある場所には<a href="http://zup.seesaa.net/article/40618185.html">防犯カメラ</a>が設置されているし、そもそも誰かが開けたのならばれないようにちゃんと締めておくはずだし、あるいは郵便受けの中を見たことをわざわざ誇示したいのなら、もっとエスカレートしていろんなことやり始めるに決まってるし・・・結局私がかけ忘れたのでしょうねえ。似たような前歴もあることだし。<br />こういった「うっかり」を重ねると重大事を引き起こすかもしれないぞ。<br /><br />もしかしてぼろくなってひとりでに外れたのかな・・・などと、自分のミスじゃない可能性を探ったりする前に、脳を鍛えよ～。<br /><br />実際のところ、この錠前は昔100円ショップで買ったもの。同じ型の鍵で開きます。ヘアピンや細い棒なんかでもあっけなく開きそうな気がします。いずれにせよ、もう少し本格的なものに替えるつもりです。
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<title>濡れ衣</title>
<description>100円ショップの掃除機用紙パックはボロだと書きましたが、実は・・・。高い紙パックに取り替えて、しばらくは順調にお掃除していました。ところがまたも吸い込みが悪くなったのです。モーターは大音響で回っているのに。吸い込み口に手を当てても、空気の流れをほとんど感じず、しかも本体からは例の「空気が漏れるような音」が以前よりも大きく聞こえます。吸い込む角度を変えるとちゃんと吸うようになるけど、しばらくしたらまた吸わなくなるといった具合。変だなあとよく見たら、ホースの根元がぱっくり割れて...</description>
<dc:subject>暮らす</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T20:45:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://zup.seesaa.net/article/130359981.html">100円ショップの掃除機用紙パック</a>はボロだと書きましたが、実は・・・。<br /><br />高い紙パックに取り替えて、しばらくは順調にお掃除していました。ところがまたも吸い込みが悪くなったのです。モーターは大音響で回っているのに。<br />吸い込み口に手を当てても、空気の流れをほとんど感じず、しかも本体からは例の「空気が漏れるような音」が以前よりも大きく聞こえます。<br />吸い込む角度を変えるとちゃんと吸うようになるけど、しばらくしたらまた吸わなくなるといった具合。<br /><br />変だなあとよく見たら、ホースの根元がぱっくり割れて、そこから漏れていたのでした。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/hose.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="掃除機ホース" /><br /><br />紙パックのせいじゃなかったんですねえ。スミマセン。<br /><br />破けた部分を布テープでぐるぐる巻きにして、当面使い続けます。
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<title>千枚漬</title>
<description>以前、大根で千枚漬けもどきを作ってみましたが、本物の千枚漬けはやっぱり違いますね。色が真っ白でかなり甘いのがちょっと気になるけど、たくあんだって甘いものだし。カロリーがどの程度か不明です。通常はいちょう切りにして食べるそうですが、くるくる巻いたり、ご飯を包んだり、薄切りハムと重ねても・・・。ずいぶん昔、老化防止の食事法を提言したアメリカ人がいました。その中の重要食材が『蕪』だったのですが、たぶんあちらの人は大根を食べないから蕪に目が行ったのでしょう。蕪は大根よりもきめが細かく...</description>
<dc:subject>食べる</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:30:32+09:00</dc:date>
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以前、大根で<a href="http://zup.seesaa.net/article/102960241.html">千枚漬けもどき</a>を作ってみましたが、本物の千枚漬けはやっぱり違いますね。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/senmai-7b5f4.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="千枚漬" /><br /><br />色が真っ白でかなり甘いのがちょっと気になるけど、たくあんだって甘いものだし。カロリーがどの程度か不明です。<br />通常はいちょう切りにして食べるそうですが、くるくる巻いたり、ご飯を包んだり、薄切りハムと重ねても・・・。<br /><br />ずいぶん昔、老化防止の食事法を提言したアメリカ人がいました。その中の重要食材が『蕪』だったのですが、たぶんあちらの人は大根を食べないから蕪に目が行ったのでしょう。<br /><br />蕪は大根よりもきめが細かくて香りがよいのだけど、現実に生を買って調理すると、たまに筋っぽくてますいのに当たるから、めったに買いません。
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<title>魚肉ソーセージ</title>
<description>なつかしの魚肉ソーセージを買いました。４本束で158円。それにしても、魚に色をつけて成型して豚に見立てるとは、誰が考え出したんでしょうね。そりゃ日本には昔から桜でんぶなんてものがあって、ピンクに着色してますけど、あれはお飾りのためでしょ。それとも鯛に似せたつもりかしらん。ソーセージはまだまだ謙虚なほうで、魚肉ハムともなると、ぽつりぽつりと白い部分が挿入されていて、いかにも豚ハムっぽく仕上がっています。なんだか悲哀をそそりません？魚は魚として胸張っていられる時世になったというの...</description>
<dc:subject>食べる</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T23:02:30+09:00</dc:date>
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なつかしの魚肉ソーセージを買いました。４本束で158円。<br /><br />それにしても、魚に色をつけて成型して豚に見立てるとは、誰が考え出したんでしょうね。<br />そりゃ日本には昔から桜でんぶなんてものがあって、ピンクに着色してますけど、あれはお飾りのためでしょ。それとも鯛に似せたつもりかしらん。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/sausage.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="フィッシュソーセージ" /><br /><br />ソーセージはまだまだ謙虚なほうで、魚肉ハムともなると、ぽつりぽつりと白い部分が挿入されていて、いかにも豚ハムっぽく仕上がっています。なんだか悲哀をそそりません？<br />魚は魚として胸張っていられる時世になったというのに。<br /><br />この魚肉ソーセージ、パックを開くのが面倒だったんですよね。ちゃんとむけずに、爪の中に身が入ったりして。<br />それが今ではすっきり改善されて、包丁なしで簡単に取り出せるんです。スゴイ。<br /><br />味も昔ながらの・・・うーーん、思い出せないけど、たぶん昔よりもおいしく（甘く）なっているんでしょうね。舌触りはだいぶ違うような。とりわけこれは『もっちり食感』を売りにしているし。<br />まあそれでも、切ってフライパンでちょっと焦げ目がつく程度に炒めて食べたら、やっぱりなつかしのお魚ソーセージの味みたいでした。<br /><br />以前の『<a href="http://zup.seesaa.net/article/130279709.html">あたしンち</a>』でも、今の子どもは舌がおごって魚肉ソーセージをバカにしてるといった話が出てきましたが、私が幼稚園児だったころは、お弁当にこれが入っていれば大ごっそうでしたよ。とゆーか、ソーセージといったらこれしかないと思い込んでいたほどです。
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<title>食品保持剤</title>
<description>脱酸素剤も最近は進歩して、酸素を検知するインジケータみたいなものがついています。開封直後はピンクだけど、数分経つと紫からブルーに変わるのです。それやこれやで、お菓子は小さくなって値段が上がるんだよ。脱酸素剤は使い道がないからすぐに捨てるけど、シリカゲルはなんか役立ちそうと思って集めていた時期があります。ずいぶん昔のことですが。シリカゲルは白い粉で、たいてい紙の袋に入っています。中身だけをプラスティックの箱にあけ、いっぱいになったのでひとつの大きな乾燥剤として、食品戸棚の奥に置...</description>
<dc:subject>暮らす</dc:subject>
<dc:creator>るの</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T22:54:06+09:00</dc:date>
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脱酸素剤も最近は進歩して、酸素を検知するインジケータみたいなものがついています。開封直後はピンクだけど、数分経つと紫からブルーに変わるのです。<br /><br /><img src="http://zup.up.seesaa.net/image/keep.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ワンダーキープ" /><br /><br />それやこれやで、お菓子は小さくなって値段が上がるんだよ。<br /><br />脱酸素剤は使い道がないからすぐに捨てるけど、シリカゲルはなんか役立ちそうと思って集めていた時期があります。ずいぶん昔のことですが。<br />シリカゲルは白い粉で、たいてい紙の袋に入っています。中身だけをプラスティックの箱にあけ、いっぱいになったのでひとつの大きな乾燥剤として、食品戸棚の奥に置いていたのです。<br /><br />ある日、戸棚を開けたら一面真っ白。湿気を吸ったシリカゲルが箱の蓋を押し上げ、さらにあふれ出していたのです。あんなにふくらむものとは想像もしていませんでした。<br />ホットケーキに入れたらふっくら～。いや、いくら私でも遠慮します。<br /><br />そういえば、ひところは冷凍庫の半分が保冷剤という状態でした。なんとなく放り込んでいるうちに増えてしまったのです。<br />こんなのを冷やすのに電気を無駄遣いしちゃあかんと、取り出して紙袋に入れ、押入れの中へ。<br />あるとき中を見たら、いくつか破れていて中の糊状のものが出てきてべとべと。全部捨てました。<br /><br />しょうもないものを集めてしまう性分って、哀れですねえ。
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