雨人

早朝からしとしと雨。鬱陶しくて出かけたくないけど、前々からの約束だから致し方ありません。
支度をしながら外を見ると、いつの間にか雨は止み、道路のところどころは乾き始めていました。お、ラッキー、と、大きい雨傘はよして、晴雨兼用の日傘を持っていくことにしました。

ところが、建物から出たとたん、また降り始めたのです。ついてないなとぼやきつつ、日傘を差しました。だけど歩いているうちに止んで、傘も乾いてしまいました。

世に、雨男・雨女(またその逆の晴れ男・晴れ女)という人々が存在するようですが、偶然、というか、思い込みが多いのではないでしょうか。天候を動かせる人間などいるはずなーい。
楽天的な人は晴れた記憶ばかり残っていて、悲観的な人は降ったことばかり思い出すのです。

私はどちらかというと楽天派のようで、降られて困った出来事よりも、今にも降り出しそうな中出かけたら、帰宅したとたんざぁっと降り始めたとか、出ようとしたら薄日が差してきたなんてことのほうがよくあるような気がします。また、嫌いなイベントが予定されていて、雨にならないかなと思っていたら、予報に反して雨が降り、中止になったこともありました。

よーく考えたら、ずぶぬれになった経験だって、1度や2度じゃないんですけどね。


2012年06月21日 20:25 by るの | コメント(0) | 思う
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