デモクルシー

乳製品が値上がりしたので、しばらくヨーグルトを買わなかったのですが、たまには乳酸菌をと思って、ブルガリアヨーグルト(プレーン・500グラム)を買ってきたら、付属の砂糖が15グラムから8グラムに減ってる。
ナチュレは以前から8グラムだったので、同じ値段のときはブルガリアを買うことにしていました。ビヒダスは知らぬ。好みじゃないから。

別にお砂糖かけて食べるわけじゃないけど、この砂糖をためておいて、お菓子やぜんざいを作るのに利用していたんです。
プリンだったら、1度に15グラムを7袋使います。ぜんざいは12袋くらい。
これからはたまるまでに倍の時間がかかっちゃう。

ま、考えようによってはいいことです。お菓子をやめろってことだよん。

ほんとにもう、何もかも値上げラッシュの渦に巻き込まれつつあります。
消費者だけでなく、生産者もメーカーもスーパーも、みーんな苦労してるんですよね。三方一両損じゃなくて、八方丸損。こんな世の中になっちゃって、誰の得になるんでしょう。

政治が悪い。と言えばその通りかもしれないが、バカな政治家を選んだのは国民だからね、跳ね返ってくるのも致し方ないか。
ガソリンなんか安くならなくてもいいから、生活をなんとかしてほしー。


2008年03月28日 20:37 by るの | コメント(0) | 思う

右側通行

エスカレーターに乗るとき、急ぐ人のために右側を空けておくという暗黙の習慣が、だいぶ前からじわじわと浸透しつつあるようです。
左側だけが混み合うのを見ると、悪しき強制だと感じます。

ロンドンの地下鉄あたりでやってるのを見て、誰かが広めようとしたのが始まりかもしれないが、イギリスでは立つ人が右側なので、日本人旅行者は慣れるまで戸惑うでしょう。どうして日本では逆になったかというと、人は右を歩くものだという道路ルールの転用だそうな。

だいたいエスカレーターを駆け上がるのは人迷惑だし、閉まりかけた電車のドアを目標にするのなら、かなり危険です。
急ぐ人は階段を使うよう指導すべきではないでしょうか。急がば回れですよ。

というわけで、私は真ん中で仁王立ちすることにしよう。ホンマか。

海外から入ってきたマナーで普及させたいのは、フォーク並び。
銀行の努力によりATMでは定着したけど、トイレットではまだまだ。

不公平の多いスーパーのレジで採用してほしいものです。とはいえ、レジ係って能力に開きがあるから、お気に入りさんを選びたい人もいるかもしれませんね。
2008年03月25日 23:09 by るの | コメント(0) | 思う

世は平和

本日イギリスのトップニューズは、ケーキの大食いコンテストで男性が死亡したこと。
アメリカ(かどっか)では水飲みコンテストで死んだ人がいたし、昔日本でもしょうゆ飲み比べで死んだ人がいたとか。どこでも人間は愚かしいことするもんですな。
大食い・早食いコンテストのたぐいは、いつも批判を浴びながらいっこうになくなりません。食べたがる人だけでは成り立たないから、見たがる大勢の人(結局そいつらがスポンサー)がいるからなのでしょう。他人がもの食うのを見て何が面白いんだ。

で、その記事を翻訳ソフトにかけて読んでみたら、つい笑いました。
『スタッフは彼を蘇らせようとしたけれども、彼の塞がった航空路をきれいにすることができなかった。』云々。

ははあ。食べ過ぎておなかがパンクしたんじゃなくて、ケーキが喉に詰まったんだ。気道はairwayというのね。いっこ知識を得たぞ。

その大食いの対象となった『フェアリー・ケーキ』ってどんなんだろと辞書を引いたら、アイシングなどで飾った小さなスポンジケーキだとか。アメリカではカップケーキと呼ばれるものです。
アイシングってのはロバート・スミスも好きみたいだけど(?)、甘いものに目のない私でも、あれは嫌い。砂糖をこってりとウェットに固めたもんでしょ。もろ砂糖を食べてるって感じで甘いだけじゃない。
いくらアイシングかけたって、スポンジを水なしでがばがば食べるのは危なっかしいと思いますよ。わんこそばならつるっと喉を通りそうだけど。

なんにせよ食べ物を粗末にしちゃいけません。
2008年02月25日 23:22 by るの | コメント(0) | 思う
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