タオルを愛す

宝くじが当たったらフェイスタオルを買おうと思ってるんです。
・・・なんとまあ、ささやかな望みだこと。普通の人は家だの車だのって言うけどさ。

タオルなんて景品やもらい物をなんとなく使うのが常で、なかなか自分では買いませんよね。

実はン10年前、宝くじの10万円が当たりまして、ビギナーズラックってほんとうですねえ。以後何度も買ったけど、いつも末等ばかりです。
当たらなかったと思えばいいさとばかりに、デパートで買い込んだのがタオル。ぶ厚いふかふかのタオルとバスローブその他。10万円全部使ったわけではないけど、まあほとんどがそれに消えました。

自分で好きな色やデザインのタオルを選んで日常使うのって、とっても贅沢な気分になれますよ。いただき物はどうしても花柄に偏りがちでデザインがいまいちなんです。黒無地のタオルなんて誰もくれないし。

年月を経てもそのタオルたち、現役バリバリではありますが、手触りはごわごわバリバリ。乾いたあとは平行四辺形になるのです。
良い品が長持ちするのは事実です。厚いから吸湿性は抜群だけど、そろそろ引退させたいなあ。・・・というわけで次のドリームジャンボに期待。


2007年04月02日 22:00 by るの | コメント(0) | 思う

西暦脳

ふと今は平成何年だったろうと首をひねり、なんとなく自信を失って新聞を見たら、19年でした。
来年は平成生まれのチルドレンが大人になるんだねー。
月日はなんと速く流れていくのか。しわが増えるわけだ。

平成が始まったころは、印刷物やコンピュータシステムの変更を迫られ、日々てんてこ舞いでした。
もうこりごりと誰しも思ったことでしょう。結果として平成という年号は軽視され、影が薄くなりました。いつ次の年号が来てもOKだぞ。

和暦交じりの計算が苦手なのは私だけではないはずです。
昭和だったら、えーと25を足して・・・。でも昭和56年から平成12年までは何年間?と問われれば、頭パッパラパー、暗算は不可能です。

おまけに私は西暦だっていい加減みたい。
mixiのプロフィールに表示される年齢が実際からずれているような気がするのです。必須項目ではないから消せばいいのに、何度か修正を試み、そのたびによけい変になったり・・・。
ま、いくつかサバを読むのは老若問わず女性の習性でありますから、大目に見ようね。

ところで、平成を象徴する人物(?)とセットで思い浮かぶのは二千円札だけど、さっぱり見かけませんね。先日郵便局で1枚もらったけど、使うとニセ円札と間違われやしないかと、放置してます。

2000円札
2007年03月15日 14:33 by るの | コメント(0) | 思う
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